※周囲の小物は含まれません。
サイズ
直径…19.5センチ
持ち手を入れた長さ…23センチ
高さ…2センチ
手づくりの為、個体差があり、縦横・高さ共に5ミリ〜1センチ程度の誤差が生じることがあります。
*こちらの商品はセット販売ではありません。ページの販売価格は、各色1個での単品価格です。ご注文の際はご注意ください。
お花の丸皿
両側の持ち手に立体的な花を描いた丸皿です。
持ち手にデザインしたお花は「アネモネ」と「マーガレット」の2種類。
アネモネのやわらかく落ち着いた雰囲気と、マーガレットの明るく爽やかな雰囲気。それぞれの個性がしっかり感じられながらも、一緒に並べて使っても自然と馴染んで素敵です。お花のかわいらしさはありつつも、主張しすぎない大人っぽさも感じられ、テーブルに並べるとぱっと明るくなるような華やかさがあります。
2種類を組み合わせて楽しめるので、ご結婚のお祝いなど、贈りものとしてもおすすめです。
ケーキ皿にもトースト皿にも

大人になってからは、なんでもない日でも普通にケーキを食べるようになりましたが、こどもの頃の「ケーキは特別な日に食べるもの」っていう感覚が、どうやら今でも私の中に根強く残っているようです。
だからなのか、使うお皿を選ぶとなると、ちょっと素敵に見せてくれる器を選びたくなります。
この日のおやつのチーズケーキも、せっかくだから少しだけ気分の上がるお皿を…と思って選んだのは、「お花の丸皿 アネモネ」。いざのせてみると、まわりにほどよく余白ができて、全体がすっきりと落ち着いた上品な印象にまとまりました。やっぱりケーキには、この『ちょっとだけ特別感』を感じさせてくれるお皿がいいんですよね。
私は生クリームがあまり得意ではないので、甘さ控えめのケーキに、あとから少しだけクリームを足して調整する食べ方がお気に入り。この日は、アネモネセットにしようと思って生クリームを
「ホワイト アネモネのお鉢」、コーヒーに添える砂糖を
「花豆皿 アネモネ」にのせて一緒に並べてみたら、アネモネづくしの花畑のようになって、ちょっと嬉しくなりました♪

朝はできるだけ手早く済ませたいので、最近はトーストにたまごをのせて、そのまま一緒に焼くことが増えました。別々に焼くより時短になって楽ちん!と思っているんですが、まだ焼き加減が安定せず、毎回パンの端を少し焦がしてしまっています…
それでもお皿にのせてしまえば、「意外と素敵かも」と思えるくらいにちゃんと見えるので、こういうところでも『うつわの力』ってあるんだなと感じます。
焼き上がったトーストを「お花のまる皿 マーガレット」のせた時は、偶然にも目玉焼きの白と黄身の色がマーガレットのお花の色にちょっと似ていることに気づいて、ちょっと気分が上がりました♪飲み物は
「マーガレットがいっぱいのまるカップ 黄色」にいれて、マーガレットシリーズでそろえました。
アネモネの落ち着いた雰囲気も、マーガレットの明るさも、それぞれ違ったかわいさがあって、その日の気分で選ぶ楽しさがあります。今回は別々の場面で使ってみたけれど、同じテーブルに並べても素敵なので、次回は一緒に使ってみようと思っています。
2026年5月 オオタケ


取り皿やおやつ皿として使いやすいサイズ感です。ケーキをのせると十分な余白があり、上品な雰囲気にまとまります。また、トーストや軽めの食事を盛りつけるのにもぴったりで、日常の中で気軽に取り入れやすい一枚です。
色は、ツヤのない「ホワイト」。細かい鉄点や小穴が見られ、器の中央部分には土の色ムラが感じられるものもあります。アネモネの花の真ん中には青、マーガレットの花の真ん中には黄色、葉の部分には緑の着彩を施し、優しい印象に仕上げました。
焼き色や模様の出方は一客一客で異なります。また、持ち手の花部分は、ひとつひとつ手作業で丁寧に着彩しています。個体差が見られますが、お任せ発送となりますので、予めご了承ください。

ひとつとして同じものがない味わいこそが、よしざわ窯のうつわの魅力だと思っています。
個性豊かな仕上がりをチャームポイントとして、楽しんでいただけたらうれしいです。
重ねた時と文庫本とのサイズ比較写真です。

■ご注文前に必ずご確認ください■
よしざわ窯で作る器には、細かい鉄点や小穴、細かい凹凸、形のゆがみ、釉薬のムラ等手作りならではの症状が見られますが、日常使いしていただくには問題ありません。
【器に見られる症状の例】のページをよくご確認の上、ご注文ください。
〈泥しょう作りについて〉
「お花の丸皿」は泥しょう作りという方法で生地を作っています。
泥しょう作りとは、デザイン部で作った石膏の型を、「泥しょう」と呼ばれる陶土を液状にしたものの中に浮かせます。しばらくしたら取り出し、自然乾燥させ、泥しょうが固まったら型からはずします。
泥しょう作りで制作した器は、内側に細かい模様を入れることができます。
*器の大きさ・形は一客一客で微妙に異なります。

*写真は「花図鑑の西洋皿」を作っているところです。
メタルマークにご注意ください

*この写真は「お花の丸皿」ではありません。
ホワイトやグレー等の薄い色の器では、金属製のスプーン等で強くこすると「メタルマーク」とよばれる跡がついてしまうことがあります。
これは、陶器よりも金属の方が弱く、摩擦で欠けてしまった金属の細かいかけらが陶器の隙間に入り込んで残ってしまうというものです。
洗っても落ちない傷がついてしまいますので、金属製のカトラリーをご使用の場合はご注意ください。
当よしざわ窯の器は、キレイに揃ったものをお好みの方にはお勧めできません。同じものとして製作していても、大きさ、形、色はすべて異なります。
買い足しをされる場合、お手元のものと新しくお買い求めになるものとは、色・形・大きさは異なるとお考えください。
ご注文の前には必ず「ご利用ガイド」のページをご覧ください。