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ス53  蒸しカップ 森のくま

型番:gr2071/0327/0000

販売価格 2,000円(税込2,200円)
購入数
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*電子レンジ・オーブン・食洗機のご使用について、お取り扱い方法につきましてはこちらをご覧ください       

ギフトラッピングについて

※周囲の小物は含まれません。

サイズ
・ふた
幅…10.5センチ
高さ…3.5センチ

・カップ
口径…9.5センチ
高さ…6センチ
*8分目まで約200ml入ります

・カップにふたをのせたとき
高さ…9センチ
個体差があり、縦横・高さ共に5ミリ〜1センチ程度の誤差が生じることがあります。





蒸しカップ 森のくま

「和風ではない茶碗蒸し用の器が欲しいな…」と思ったことから誕生した蒸しカップ。ふたにはくまの持ち手をつけてかわいらしく、本体のカップ側面にはすっきりとしたしのぎ模様を入れ、かわいらしさの中にも落ち着いた雰囲気に仕上げました。持ち手のくまは、物語の中の森でのんびりと暮らすくまさんをイメージさせるような、どこかやさしい存在感が魅力です。
さりげない遊び心を感じさせつつも甘くなりすぎず、落ち着いた雰囲気の食卓にもなじむ蒸しカップです。

*「茶碗蒸し用」としてお求めの場合は、お手持ちの蒸し器やお鍋のサイズをご確認の上、ご購入ください。カップのみの高さは約6センチ、カップにふたをのせて持ち手まで含めた高さは約9センチです。



茶碗蒸しもかわいく



やっぱりまずは、茶碗蒸しを。
和のイメージが強くなりがちな茶碗蒸しも、この器で用意すると、どこかやわらかでかわいらしい世界観の中で楽しめます。濃い茶色の色合いが、茶碗蒸しのやわらかな色を引き立ててくれるのも嬉しいポイントです。



色違いの「蒸しカップ シロクマ」と並べて使うと、白と黒のコントラストが心地よく、モノトーンでまとめた洗練された雰囲気に。かわいらしさの中に落ち着きも感じられ、大人っぽくまとまります。



また、蒸しカップとしてだけでなく、小さなおやつを少しの時間そっとしまっておく器として使うのもおすすめです。
クッキーやチョコレートを入れてふたを閉じれば、まるで蓋の上のくまさんが大切におやつをしまっているような、ほほえましいひとコマに♪食べるまでの時間も、楽しいものにしてくれます。
(クッキーなどの油分があるものに使う場合は、クッキングシートを敷いてお使いください。)
*写真奥に写っている蒸しカップは「蒸しカップ 鳥 ブルーグレー」です。

見た目もかわいく使い勝手のいい蒸しカップは、贈りものとしてもおすすめです♪

2026年3月 オオタケ





「茶碗蒸し」の器として製作したものなので、まずはぜひ茶碗蒸しに。砂糖やお塩、お菓子を入れておく「ふたもの」としても、飲み物を入れて湯呑みのようにしても。お好きな使い方で楽しんでいただけると嬉しいです。

色は、くまさんらしい「濃い茶色」。細かい鉄点や小穴が全体に見られます。鼻の周りは白く、目と鼻にはちょこんと黒い釉薬を塗り仕上げました。

模様の出方は一客一客で異なります。くまの顔部分は、ひとつひとつ手作業で着彩していますので、個体差が見られます。また、カップとふたは別々に作っているので、その焼き色には差がありますが、お任せ発送となりますので、予めご了承ください。



持ち手は立体的な「くま」です。カップとふたには多少「遊び」がありますので、予めご了承ください。



ふたとカップをそれぞれを重ねた時と、文庫本とのサイズ比較写真です。ふたは、重なるというよりも”のる”という感じです。



下になる方の蒸しカップの蓋を裏返せば2客まで重ねることができますので、食器棚の中でもそこまで場所をとらずに収納することができます。



「蒸しカップ シロクマ」色違いで並べてもとってもかわいいのでぜひ♡





■ご注文前に必ずご確認ください■

よしざわ窯で作る器には、細かい鉄点や小穴、細かい凹凸、形のゆがみ、釉薬のムラ等手作りならではの症状が見られますが、日常使いしていただくには問題ありません。
【器に見られる症状の例】のページをよくご確認の上、ご注文ください。


〈磁器土について〉
よしざわ窯では通常、製作する器の形状、釉薬の発色や風合い等を考慮して、6種類以上の土を使い分けています。益子並土、白土、赤土、黒土、半磁器土、耐熱土などです。そしてこの器には「磁器土」を使用しました。きれいな色合いというだけでなく、ゆがみやヒビ割れなどといった不具合が少ない、私たちがデザインした形に近い仕上がりになっています。

〈機械ロクロ成形について〉
機械ロクロで専用の石膏型を回転させながら成形する製法で、繊細な模様の入ったカップもきれいにそしてゆがみ少なく成形することができます。
石膏型は岐阜県の型屋さんにお願いしていて、私たちではとうてい作ることのできない細かい模様の入ったカップの石膏型も熟練の技術で私たちがデザインそして手づくりした原型そのままに作ってくれます。
そして、機械ロクロで製作している多治見の窯元さんに「粘土素地づくり」の工程をお願いすることになりました。粘土や石膏型の状態の細やかな管理から製作の作業ひとつひとつが、繊細でかつ無駄がない。素地づくりのプロの職人さんたちのお力をお借りすることで、よりきれいな器が安定して製作できるようになりそうです。


*上写真は、多治見の窯元の作業風景です。



器は個体差があり、キレイに揃ったものをお好みの方にはお勧めできません。同じものとして製作していても、大きさ、形、色はすべて異なります。

買い足しをされる場合、お手元のものと新しくお買い求めになるものとは、色・形・大きさは異なるとお考えください。

ご注文の前には必ず「ご利用ガイド」のページをご覧ください。


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