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シ23  ホワイト 森の動物たちのまるマグ

型番:gr2068/0313/0000

販売価格 2,400円(税込2,640円)
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サイズ
口径…10.5センチ
*持ち手まで含めた横… 13センチ
高さ…7センチ
*8分目までで約220ml入ります。
個体差があり、縦横・高さ共に5ミリ〜1センチ程度の誤差が生じることがあります。





ホワイト 森の動物たちのまるマグ

「森の動物」シリーズは、私たちがこれまでつくってきた「森」シリーズや「FOREST STORY」シリーズ、そしてさまざまな動物の器、それらが下地となって紡がれたデザインです。森全体に命が吹き込まれるように、時間をかけてひとつひとつの動物に色を付けました。今のよしざわ窯を代表するシリーズです。

やわらかな白地の器のまわりをぐるりと囲むように描かれているのは、シカ・フクロウ・ウサギ・ハリネズミ。
動物たちや植物のレリーフは、可愛らしさがありながらもスッキリとした白一色でまとめられているため甘くなりすぎず、ほどよく落ち着いた印象です。向きを変えるたびに違う動物が顔をのぞかせるのも、使う度にうれしく感じるポイントです。
森の動物たちの姿が目に入る度に気持ちをほっと和ませてくれる、優しい雰囲気のマグです。

同シリーズの「ホワイト 森の動物のお皿」と一緒に並べれば、テーブルの上に小さな森の世界が広がります。



森の動物たちと、ほっとひと息



「ホワイト 森の動物のまるマグ」にあたたかな紅茶を注いで、焼き菓子やいちごを添えたおやつの時間。ころんとした丸みと、マグの周りに描かれた動物たちの姿に思わず気持ちがゆるみます。小さな森の仲間たちも一緒にその時間を楽しんでいるようで、いつものティータイムが少しやさしい時間に変わります。



同シリーズの「ホワイト 森の動物のお皿」に重ねてソーサー的に使うのもおすすめです。マグだけでももちろん素敵ですが、お皿とセットで使うことで、森の動物たちがテーブルの上でつながり、世界観がぐっと広がります。明るく清潔感のあるホワイトにフルーツの色や焼き菓子のこんがりとした色合いもいっそう引き立ち、おやつの時間をいっそう心地いいものにしてくれます。

2026年3月 オオタケ





丸いフォルムは手になじみやすく、両手で包み込むように持つと、ほっとする安心感があります。紅茶やコーヒーはもちろん、カフェオレやスープマグとしてもおすすめです。


森の動物たちは、マグカップの周りにシカ、フクロウ、ウサギ、ハリネズミの4種類が1匹ずつ。1つのマグカップに計4匹がデザインされています。



色は、ツヤのない「ホワイト」。紅茶や、ミルクたっぷりのカフェオレの色もやさしく引き立ちます。
動物たちにはそれぞれ薄い茶色と白い釉薬、目と鼻の部分には黒い釉薬を塗る着彩を施して、可愛らしく仕上げています♪

焼き色や模様の出方は一客一客で異なります。動物たちの着彩はひとつひとつ手作業で仕上げているため、塗りムラが見られる部分や、多少のはみ出しが見られる部分があります。目や鼻の大きさにも個体差があります(下写真2枚目)。お任せ発送となりますので、予めご了承ください。



ひとつとして同じものがない味わいこそが、よしざわ窯のうつわの魅力だと思っています。
個性豊かな仕上がりをチャームポイントとして、楽しんでいただけたらうれしいです。


重ねた時と、文庫本との比較写真です。





■ご注文前に必ずご確認ください■

よしざわ窯で作る器には、細かい鉄点や小穴、細かい凹凸、形のゆがみ、釉薬のムラ等手作りならではの症状が見られますが、日常使いしていただくには問題ありません。
【器に見られる症状の例】のページをよくご確認の上、ご注文ください。



〈磁器土について〉
よしざわ窯では通常、製作する器の形状、釉薬の発色や風合い等を考慮して、6種類以上の土を使い分けています。益子並土、白土、赤土、黒土、半磁器土、耐熱土などです。そしてこの器には、「磁器土」を使用しました。きれいな色合いというだけでなく、ゆがみやヒビ割れなどといった不具合が少なく、私たちがデザインした形に近い仕上がりになっています。

〈機械ロクロ成形について〉
機械ロクロで専用の石膏型を回転させながら成形する製法で、繊細な模様の入ったカップもきれいにそしてゆがみ少なく成形することができます。
石膏型は岐阜県の型屋さんにお願いしていて、私たちではとうてい作ることのできない細かい模様の入ったカップの石膏型も熟練の技術で私たちがデザインそして手づくりした原型そのままに作ってくれます。
そして、機械ロクロで製作している多治見の窯元さんに「粘土素地づくり」の工程をお願いすることになりました。粘土や石膏型の状態の細やかな管理から製作の作業ひとつひとつが、繊細でかつ無駄がない。素地づくりのプロの職人さんたちのお力をお借りすることで、よりきれいな器が安定して製作できるようになりそうです。


*上写真は、多治見の窯元の作業風景です。


メタルマークにご注意ください


*この写真は「ホワイト 森の動物たちのまるマグ」ではありません。

ホワイトやグレー等の薄い色の器では、金属製のスプーン等で強くこすると「メタルマーク」とよばれる跡がついてしまうことがあります。
これは、器よりも金属の方が弱く、摩擦で欠けてしまった金属の細かいかけらが器の隙間に入り込んで残ってしまうというものです。
洗っても落ちない傷がついてしまいますので、金属製のスプーン等をご使用の場合はご注意ください。



当よしざわ窯の器は、キレイに揃ったものをお好みの方にはお勧めできません。同じものとして製作していても、大きさ、形、色はすべて異なります。

買い足しをされる場合、お手元のものと新しくお買い求めになるものとは、色・形・大きさは異なるとお考えください。

ご注文の前には必ず「ご利用ガイド」のページをご覧ください。


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