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カ13  青い空、白い雲。

型番:s099/

販売価格 2,300円(税込2,530円)
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※周囲の小物は含まれません。

サイズ  
・青い空…「ブルーグレー ラウンドリムプレート 8寸」
外径…24.5センチ
内径…19.5〜20センチ
高さ…3センチ

・白い雲…「白い雲豆鉢」
縦×横…5〜5.5×6.5〜7センチ
高さ…3センチ





以前に「青い空、白い雲。(鉢)」という商品名でご紹介したことがありますが、その時に製作したものとは、どちらも作りが微妙に異なります。
※また、2022年3月より、価格が変更になりました。予めご了承ください。

青い空、白い雲。

*「ブルーグレー ラウンドリムプレート 8寸」1客と「白い雲豆鉢」1客、合計2客のセットです。

すっきりとした青い空にぷかぷかと優雅に泳ぐ雲…そんな晴れ渡った空を見上げると、気分が穏やかになったり、明るい気持ちになれますよね♪青い空、白い雲。そんな風景をイメージした、大きめのお皿と雲の形をした豆鉢のセットを作りました。
「青い空」は、いつも「ブルーグレー ラウンドリムプレート 8寸」として製作している大皿です。色はツヤのないスモーキーなブルーで、全体に細かい鉄点や小穴、青い点が多く見られます。また、横から見ると、傾きが見られるものや、いびつな形のものもあります。
「白い雲」は 、大皿にのせて使ったら可愛いだろうなと思いミニサイズで製作した「白い雲豆鉢」。底面には雲のマークが描かれているのもポイントです♪色はツヤのないホワイト。表面に細かい鉄点がみられるところがあります。どちらも焼き色は一客一客で異なります。お任せ発送となりますので予めご了承ください。
「白い雲豆鉢」には箸やすめのお漬物、ドレッシング、それからフルーツなどを盛り付けて、「ブルーグレー ラウンドリムプレート 8寸」に重ねてワンプレート料理を楽しむのにおすすめです♪もちろんセット使いしなくても、「それぞれ」でもお使いいただけます。また、他の器との組み合わせもぜひ楽しんでみてください。
テーブルに晴れやかな空の景色を広げて、気持ちをリセットしながら、毎日を頑張っていけますように♪




*詳細は各ページでご覧ください。
「ブルーグレー ラウンドリムプレート 8寸」
「白い雲豆鉢」

当窯の器は、どれも少しいびつです。
「たたら作り」という手法で作っている「ブルーグレー ラウンドリムプレート 8寸」も、やっぱりちょっといびつです。手作り感漂うのは、そのためだと思います。多少がたつきが見られるものもあります。



「たたら作り」とは、簡単に言うと…1、良く練った土を、スライス状にする 2、その粘土を石膏型の上にのせて成形する という作り方。なので、ろくろ作りと違って、楕円や四角、花形など色々な形を作ることができます。

また「白い雲豆鉢」は鋳込み作りです。
デザイン部で作った石膏の型に、「でいしょう」と呼ばれる陶土を液状にしたものを流し込んで形をつくります。しばらくすると、泥しょうが固まるので型からはずします。
鋳込みの製法は、ろくろやたたら作りでは作ることが難しい形を作ることが出来ますし、器の外側に凹凸で表現した模様を入れることができます。


*写真は「雲のお鉢」を作っているところです。



鋳込みは職人の技を要する製法です。当窯では、約20年のキャリアを持つ鋳込み職人のタカトクさんにも製作をお願いしています。
2017年からは、自宅近くの廃校になった小学校の職員室だった場所を作業場にしているタカトクさん。写真は、作業をしながら、鋳込みの工程を私たちに教えてくださっている様子。話をする中で「焼き物が好きなんだよね〜」と一言。作業中も、にこやかな笑顔で楽しそうにされている姿が印象的です。日々、独自の実験を繰り返しながら、さまざまな形を器として製作するノウハウを磨いているのだそう。よしざわ窯の器づくりには、そんな焼き物が好きなタカトクさんの匠の技とアドバイスも詰まっています。



食事のときにも、後片付けのときにも、「縁をぶつけないように…」と緊張せずに使っていただけるような縁に仕上げています。縁は釉薬の色が薄く素地の色が感じられたり、細かい凹凸がありざらざらとした手触りのものもあります。





「#ブルー皿マンデー」♪



以前にこのセットを製作した時に、インスタグラマーのmayu_mymcさんが考案された「ブルー皿マンデー」がぱっと思い浮かんだのです。
ちょっと気分が憂鬱になる一週間の始まりの“月曜日”に、お気に入りのブルーのお皿でご飯を楽しむことでブルーな気分を吹き飛ばそう!!という考えのもと生まれた「#ブルー皿マンデー」 。以前から気になっていたこのmayu_mymc さんの素敵なアイディアを真似したくて…度々青いお皿で月曜日を過ごしているのですが、初めて私が「#ブルー皿マンデー」に挑戦したきっかけが、この「青い空、白い雲」のセットでした。このセットは晴れ渡る空をイメージしているので、朝の始まりをすっきりと過ごすのにぴったりなんです♪
そうそう、月曜日の憂鬱さを吹き飛ばすには、美味しいパンを用意するのが必要!お気に入りのパン屋さんで買ってきた食パンをトーストして、目玉焼きや野菜を盛り付けて…この日はハニートーストにしたかったので「白い雲豆鉢」に蜂蜜を入れて、ハニートーストプレートみたいな感じで楽しみました。
青い空に美味しいパン、そして白い雲に甘〜い蜂蜜が乗っかって…夢に出てきそうな一皿で朝の時間を大満喫。テーブルの上に青空を広げると、心の中にも青空が広がったようで、気持ちが晴々と、また一週間ががんばれそうな気がしておすすめです♪
月曜日の定番のお皿にしてもいいですし、朝昼晩のご飯にお使いいただいてもしっくりくるセットだと思います。色々なシーンに似合うので思い思いの使い方で楽しんでみてください。
「ブルー皿マンデー」を考案したmayu_mymcさんのインスタグラム @mayu_mymc は素敵な投稿ばかりなのでぜひのぞいてみてください♡

2021年6月 ナカハラ





細かい部分もご確認ください

手作りの陶器には、表面全体に鉄点や小穴、青い点も見られます。また、釉薬の流れやムラが分かる部分もあります。縁の部分は釉薬が薄く、素地の色が感じられたり、細かい凹凸が出ていてざらざらとした手触りのものがあります。「ブルーグレー ラウンドリムプレート 8寸」は釉薬と素地の間にできたヒビ模様の「貫入」が見られます。また、表面にうっすらと波打っているような線が出ているものがありますが、これは粘土の形状による釉薬のムラです。



また、表と裏では表情が異なりますので、裏側の様子もご確認ください。全体的に鉄点や小穴、白い点が見られます。釉薬の流れやムラが分かる部分があります。「ブルーグレー ラウンドリムプレート 8寸」は底面にうっすらと波打っているような線が出ているものがありますが、これは粘土の形状による釉薬のムラです。



重ねた時と文庫本との比較写真です。





当よしざわ窯の陶器は手作りのため、キレイに揃ったものをお好みの方にはお勧めできません。同じものとして製作していても、大きさ、形、色はすべて異なります。

買い足しをされる場合、お手元のものと新しくお買い求めになるものとは、色・形・大きさは異なるとお考えください。

ご注文の前には必ず「ご利用ガイド」のページをご覧ください。


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