白いやんちゃな雲皿 豆

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白いやんちゃな雲皿 豆

販売価格 700円(税込770円)
型番 t1108/0527
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サイズ  
縦×横…8.5×12センチ
高さ…1.5センチ
手づくりの為、個体差があり、縦横・高さ共に5ミリ〜1センチ程度の誤差が生じることがございます。





白いやんちゃな雲皿 豆

雲の形をイメージした豆皿です。
この「白いやんちゃな雲皿 豆」が出来上がるまでの、ちょっとしたエピソードがありますので、少しだけご紹介したいと思います。
2012年ごろまで製作していた「ホワイトグレー ドレープ皿」というお皿がありました。でも当時、その「ホワイトグレー」(黒土に白い釉薬をかけて仕上げている色)が製作できなくなってしまい、廃盤の危機を迎えていたのです。このお皿は編集メンバーの間ではかなり人気が高く、「おはぎに丁度良いよね!おはぎを食べるときには、このお皿を必ず使う!」という話で盛り上がったこともあったくらいでした。 …なので、このまま廃盤にしてしまいたくない!「白い」シリーズに変更して再製作しよう!と。それならば、形もちょっとリニューアルして、もう少しだけ縁を上げよう!ということになりました。
焼きあがってきた、新生「白い ドレープ皿」を見て、なんだかとっても良い感じ!前よりも、器の形に勢いがあるね!なんだか、「絵本に出てきそうな、やんちゃな雲」って感じがする!するする! …ということで、「白いやんちゃな雲皿 豆」という名前でご紹介することになったのがこの器です。
名前の最後に「豆」と付けたのは、これよりもっと大きなタイプもあったらいいな!と思っていたので。
色も、ブルーグレーやチャコールでも製作できたらな…と考えています♪
(大きなタイプは2016年4月に出来上がり、「やんちゃな雲皿 中」として、グレーと白の2色をご紹介しています)

質感は、全体的にツヤツヤ、つるつる。色は少しグレーがかった感じの白です。比較的均一なようですが 細かいそばかすのような鉄点も見られます。



焼き色や縁の立ち上がりは一客一客で異なります。グレーが濃く感じられるものや、縁が焦げたように発色しているもの、釉薬のムラが感じられるものもあります。



当窯の器は、どれも少しいびつです。「たたら作り」という手法で作っているこのお皿も、やっぱりちょっといびつ。手作り感漂うのはそのためだと思います。また多少、がたつきが見られるものもあります。



「たたら作り」とは、簡単に言うと…1、良く練った土を、スライス状にする 2、その粘土を石膏型の上にのせて成形する という作り方。なので、ろくろ作りと違って、楕円や四角、花形など色々な形を作ることができます。

また、釉薬をかける時には釉掛けハサミを使用しています(写真下左)。写真は「ブルーグレー」と「ホワイト」の器にみられる「はさみ跡」の様子ですが、同じように器の表面中央付近の一部がポツンと濃くなっていたり、色が薄くなっていたりします(写真下右)。予めご了承ください。





食事のときにも、後片付けのときにも、「縁をぶつけないように…」と緊張せずに使っていただけるような縁に仕上げています。縁の部分は、細かい凹凸があり、ザラッとした手触りの感じられるものもあります。





小さな菓子皿として♪



小さな菓子皿としてピッタリの雰囲気♪写真中央下は、ごまおはぎを。おはぎ1個をのせるのに、ちょうど良い大きさなんです。子供用の器として使っても、かわいいと思います♪


ふわふわの雲皿にのせて…



メンバーのイハラさんが松本クラフトに行った際に「料理研究舎リンネ」さんの「Sable Herbarium」をお土産に買ってきてくれたんです。ナチュラルカラーの優しい色合いの箱には、熊本県の南阿蘇村で自家栽培したというお花がちょこんとのったクッキーがコットンに包まれて入っていました。
ふわふわのコットンに乗っかってやってきたクッキーたちを、ふわふわとしたイメージの雲皿にのせていただきました。優しいおやつを雲皿でいただけば、心がホッと休まる時間に。夢ごこちなあたたかな午後にぴったりの器です。

2018年6月 ナカハラ


箸休めの漬物皿としても



テーブル全体を可愛い雰囲気でまとめたいときに、隙間にプラスする器としてとっても重宝するなぁ〜と思っている器のひとつです。箸休めの漬物などを少しだけのせたり、薬味を少しのせる薬味皿にもおすすめです。小さいけれど、たくさんテーブルコーディネートの味方になってくれると思います。ぜひ使ってみてください。

2019年5月 ナカハラ





細かい部分もご確認ください

手作りの陶器には、大小の鉄点や凹凸、小穴が見られるものがあります。施釉のハサミから垂れた釉薬がポツンと残って、釉ムラになっているものもあります。釉薬が薄い部分では、素地の色が感じられます。



表と裏では表情が異なりますので、裏側の様子もご確認ください。細かい鉄点や小穴、凹凸が見られます。釉薬の流れや溜まり、釉ムラが見られるものや、素地の色が感じられる部分もあります。底面には焼き色が強く出ているものや、うっすらとシマシマの模様が感じられるものもあります。



重ねた時と、CDとの比較写真です。





当よしざわ窯の品は手作りのため、キレイに揃った器をお好みの方にはお勧めできません。同じものとして製作している器でも、大きさ、形、色はすべて異なります。

同じ器をお持ちで、買い足しされる場合、お手元の品と新しくお買い求めになる品とは、色・形・大きさは異なるとお考えください。

ご注文の前には必ず「ご利用ガイド」のページをご覧ください。




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