※周囲の小物は含まれません。
サイズ
径…9〜9.5センチ
高さ…6〜6.5センチ
*8分目まで約180ml入ります。
手づくりのため、個体差があり、縦横・高さ共に5ミリ〜1センチ程度の誤差が生じることがあります。
パールストーングレー ネコのカップ
動物の立体感をそのまま器にできないか、ずっと試行錯誤を続けています。カップの立体感と動物の顔の形を重ね合わせてつくってみました。岐阜県の型職人さんの技術なしではつくることのできない複雑な形の石膏型を使って成形しています。
いたずらをたくらんでいそうな表情が愛らしい猫をイメージした小ぶりなサイズのカップです。白い釉を加えて「ハチワレ猫」をイメージした着彩を施しています。綺麗に八の字に模様が入っている「ハチワレ猫」と出会うと、それだけで幸運の印…ともされている縁起を招いてくれる存在なので、食卓に招くと日々に小さな幸せをそっと運んでくれるかもしれません♪
また、お顔の反対側の長いしっぽがポイントで、どの角度から見てもかわいらしく、食事の時間にもおやつの時間にも、たくさん登場させたくなってしまいそう♡ テーブルに置くだけで、ほっと気持ちがゆるむ存在感も魅力です。
食事の時間にはもちろん、おやつの時間にも楽しく♪
我が家の黒猫はお腹が空いている時「猫まっしぐら」と言う言葉がぴったりなくらい、自分のいつものご飯の匂いがすると遠くからでもすごい勢いで走ってきます・笑。その姿が毎日愛おしくてたまらなくなるものです。この「パールストーングレー ネコのカップ」を手に取る度、そんな猫の可愛い姿を思い出してしまう…なんとも猫好きにとってはたまらないアイテムです♪
スープやサラダの取り鉢的にもお使いいただけそうですが、美味しいスイーツを食べたい時にもおすすめのカップです。この日はあんみつを盛りつけてみました。
食いしん坊な我が家の猫をイメージしながら…さらに「雪見大福」を上にトッピング。最近思いついた食べ方なのですが、手軽にクリームあんみつを楽しめてしまうというおすすめ方法です♪同じデザインで製作している
「まんまるハチワレ猫の小皿」を珈琲を入れたグラスに重ねてコーディネートしてみると、ハチワレ猫ちゃんでテーブルの上がいっぱいになり癒しの光景を楽しみながら至福の時間を過ごせました♡
猫好きにはたまらないカップなのでご自分用にはもちろん、猫好きさんへの贈り物としてもおすすめです♪
2026年3月 ナカハラ

手にすっとになじむ丸みがあって、温かい飲みものや甘いおやつを少しだけ楽しみたい時にちょうどいい大きさ。ちょっとしたおかず用の小鉢としてもお使いいただけます。とてもかわいいので、こども用の器としてもおすすめです。
色は、3種類の金属を含んだツヤのある「パールストーングレー」。細かな凹凸が陰影のある石のような力強さを感じさせる…複雑な表情のある釉薬です。さらに口まわりは白、鼻はピンク、目には黒い釉薬をひとつひとつ手作業で着彩しています。着彩部分は釉のムラが見られたり、ぼんやりしているものがあります。お任せ発送となりますので予めご了承ください。
内側は底の部分に釉薬が溜まって濃く発色しています。また外側の口部分の凹凸、尻尾部分の凹凸がくっきりと見られます(下写真2枚目)。
外側は気泡が多く出ているものや釉薬が底の部分に溜まって結晶化した跡が残っているものがあります(下写真3枚目)。お任せ発送となりますので、予めご了承ください。


ひとつとして同じものがない味わいこそが、よしざわ窯のうつわの魅力だと思っています。
個性豊かな仕上がりをチャームポイントとして、楽しんでいただけたらうれしいです。
重ねた時と、文庫本とのサイズ比較写真です。しっかりと重なりませんが、3客までなら重ねて収納できます。

色違いで
「キャメル ネコのカップ」もご用意しています。2色を揃えていただいて、その日の気分で選んで使っていただいたり、ご夫婦や兄弟で色違いにしていただくのもおすすめです。
■ご注文前に必ずご確認ください■
よしざわ窯で作る器には、細かい鉄点や小穴、細かい凹凸、形のゆがみ、釉薬のムラ等手作りならではの症状が見られますが、日常使いしていただくには問題ありません。
【器に見られる症状の例】のページをよくご確認の上、ご注文ください。
〈鋳込み製法について〉
デザイン部で作った石膏の型に、「
泥しょう」と呼ばれる陶土を液状にしたものを流し込んで形をつくります。しばらくすると、泥しょうが固まるので型からはずします。
鋳込みの製法は、ろくろやたたら作りでは作ることが難しい形を作ることが出来ますし、器の外側に凹凸で表現した模様を入れることができます。

*写真は「雲のお鉢」を作っているところです。
鋳込みは職人の技を要する製法です。当窯では、約20年のキャリアを持つ鋳込み職人のタカトクさんにも製作をお願いしています。
2017年から、自宅近くの廃校になった小学校の職員室だった場所を作業場にしているタカトクさん。写真は、作業をしながら、鋳込みの工程を私たちに教えてくださっている様子。話をする中で「焼き物が好きなんだよね〜」と一言。作業中も、にこやかな笑顔で楽しそうにされている姿が印象的です。日々、独自の実験を繰り返しながら、さまざまな形を器として製作するノウハウを磨いているのだそう。よしざわ窯の器づくりには、そんな焼き物が好きなタカトクさんの匠の技とアドバイスも詰まっています。
当よしざわ窯の器は、キレイに揃ったものをお好みの方にはお勧めできません。同じものとして製作していても、大きさ、形、色はすべて異なります。
買い足しをされる場合、お手元のものと新しくお買い求めになるものとは、色・形・大きさは異なるとお考えください。
ご注文の前には必ず「ご利用ガイド」のページをご覧ください。