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ウ12  白い楕円太リム皿 中

型番:i1065/0620t/0000

販売価格 1,000円(税込1,100円)
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サイズ  
外(縦×横)…16×22センチ
内(縦×横)…9.5×15.5センチ
高さ…1.5〜2センチ
手づくりの為、個体差があり、縦横・高さ共に5ミリ〜1センチ程度の誤差が生じることがあります。





※今回の「白い楕円太リム皿 中」は、鋳込みづくりで製作しています。以前ご購入いただいた「たたらづくり」のものとは異なりますので、予めご了承ください。

白い楕円太リム皿 中

太めのリムがポイントの、柔らかいシルエットの楕円皿の中サイズです。楕円の形というだけでどこかおしゃれで落ち着いた印象ですが、シンプルなデザインでスタイリッシュな雰囲気もあり、お店で出てくるような一皿が演出できると思います。
色は、ツヤのある「白」。そばかすような鉄点や小穴が全体に見られます。横から見ると、縁がたわんでいたり、傾きが感じられたりするものもあります(写真下3枚目)。お任せ発送となりますので、予めご了承ください。

縁が少し上がっているので、多少の汁気なら受け止めてくれます。パンやお菓子のお皿として、おかず皿や取り皿としても…色々なシーンで活躍してくれそうです。何でも盛り付けたものがサマになる...そんなお皿なので、記念日などのお祝いの席にもぴったりだと思います。



〈鋳込み製法について〉
デザイン部で作った石膏の型に、「でいしょう」と呼ばれる陶土を液状にしたものを流し込んで形をつくります。しばらくすると、泥しょうが固まるので型からはずします。
鋳込みの製法は、ろくろやたたら作りでは作ることが難しい形を作ることが出来ますし、器の外側に凹凸で表現した模様を入れることができます。*器の大きさ・形は一客一客で微妙に異なります。


*写真は「雲のお鉢」を作っているところです。



鋳込みは職人の技を要する製法です。当窯では、約20年のキャリアを持つ鋳込み職人のタカトクさんにも製作をお願いしています。
2017年から、自宅近くの廃校になった小学校の職員室だった場所を作業場にしているタカトクさん。写真は、作業をしながら、鋳込みの工程を私たちに教えてくださっている様子。話をする中で「焼き物が好きなんだよね〜」と一言。作業中も、にこやかな笑顔で楽しそうにされている姿が印象的です。日々、独自の実験を繰り返しながら、さまざまな形を器として製作するノウハウを磨いているのだそう。よしざわ窯の器づくりには、そんな焼き物が好きなタカトクさんの匠の技とアドバイスも詰まっています。

また、釉薬をかける時には釉掛けハサミを使用しています(写真下左)。写真は「ブルーグレー」と「ホワイト」の器にみられる「はさみ跡」の様子ですが、同じように器の表面中央付近の一部がポツンと濃くなっていたり、色が薄くなっていたりします(写真下右)。予めご了承ください。







シンプルを楽しめるお皿



色も形もシンプルなおかげでどんなシーンにもよく馴染む「白い楕円太リム皿 中」。おかず皿としてもおやつ皿としても絶妙に使いやすい大きさなので、毎日の食卓でも大活躍してくれるアイテムです。そして、あまり飾りすぎず余白多めに使うと、洗練された雰囲気が感じられてかなりカッコイイ!ということに気づいて、最近の私は、このお皿のシンプルさを極力引き立たせる使い方が気に入っています。
使い方次第で器の雰囲気がこんなにも変わるものなんだなぁと、あらためて器づかいの楽しさを実感させてくれるお皿です。

2022年6月 オオタケ





細かい部分もご確認ください

手作りの陶器には、鉄点や細かい凹凸、小穴が見られるものがあります。はさみ跡や釉薬の流れが感じられる部分もあります。中央部分に多少の盛り上がりが感じられるものもあります。中には、裏底面部分が少し黒っぽく感じられるものもあります。



重ねた時と、文庫本との比較写真です。





当よしざわ窯の陶器は手作りのため、キレイに揃ったものをお好みの方にはお勧めできません。同じものとして製作していても、大きさ、形、色はすべて異なります。

買い足しをされる場合、お手元のものと新しくお買い求めになるものとは、色・形・大きさは異なるとお考えください。

ご注文の前には必ず「ご利用ガイド」のページをご覧ください。


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