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ヨルノアオ 猫の皿

型番:t1802/0221

販売価格 1,500円(税込1,650円)
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サイズ
外(縦×横)…24〜24.5×15〜15.5センチ
内(縦×横)…19×10センチ
高さ…2センチ
手づくりの為、個体差があり、縦横・高さ共に5ミリ〜1センチ程度の誤差が生じることがございます。





*2021年7月「ヨルノアオ」が新しくなりました。これまでのヨルノアオとは若干印象が異なります。予めご了承ください。

ヨルノアオ 猫の皿

八角形の額縁のようなダブルリムのお皿に「猫」のシルエットを描きました。スマートでシュッとしたスタイルに優美な長いしっぽが気品漂う猫と、縦長の器の上品な雰囲気が相まって、「大人な雰囲気のお皿」です♪
色は、新しくなった「ヨルノアオ」。
これまで、よしざわ窯には「青灰釉」と「ヨルノアオ」という2種類のツヤのある紺色の釉薬がありました。一見同じような色合いでも、実は使用している原料も釉薬の性質もかなり違います。2種類の釉薬の良いところをつなぎ合わせたようなものができないかと、時間をかけて微調整と試作を繰り返し…天然の灰釉独特のきれいな光沢や透明感と、より青みを感じられる色調の紺色とをあわせ持った釉薬ができました。これまでの「青灰釉」よりも青みが感じられ、「ヨルノアオ」よりも光沢や透明感がある釉薬。釉薬名は、やっぱり私たちが大好きな名前「ヨルノアオ」にしました。
副菜皿やデザート皿として活躍してくれると思います。リムが少しだけ上がっているので、ソース程度の汁気なら受け止めてくれます。優雅な猫のシルエットを描いたお皿に、深みのあるヨルノアオを組み合わせることで、品のある華やかさを持つ一枚になりました。さっと盛りつけたお料理も、立派に見える…そんな頼りになる器でおすすめです。メイン料理のお皿に、それからデザート皿としてもお使いいただけると思います。



中には反りが見られるものや、がたつきが感じられるものもあります。また、焼き色は一客一客で異なり、釉が薄く素地の色が分かる色合いのものもあります。釉薬の流れやムラがよく分かるものがあったり、釉薬と素地の間にできたヒビ模様の「貫入」が見られるものもあります。また、器と器が擦れた白い跡が見られますが、何度かお使いいただくうちに気にならなくなると思います。予めご了承ください。



当窯の器は、どれも少しいびつです。「たたら作り」という手法で作っているこのお皿も、やっぱりちょっといびつ。 手作り感漂うのは、そのためだと思います。多少がたつきが見られるものもあります。



「たたら作り」とは、簡単に言うと…1、良く練った土を、スライス状にする 2、その粘土を石膏型の上にのせて成形する という作り方。なので、ろくろ作りと違って、楕円や四角、花形など色々な形を作ることができます。





並べる料理に似合う!



学生時代に料理好きの友人がハンバーグご飯でもてなしてくれたことがありました。その時のハンバーグ、大葉と大根おろしがのっている小さなハンバーグが平らなお皿にいくつか整列していて…それが可愛い見た目で美味しくて、記憶に残るご飯だったんです。もうあれから10年近く、あの時の友達のあたたかいご飯を思い出して同じようにハンバーグを作っています。この日はそんな思い出の料理を「ヨルノアオ 猫の皿」で♪整列させる料理にも似合い、ダブルのリムが華を添えてくれるのでぴったりなんです。近づく2月22日(にゃーにゃーにゃー)は「猫の日」なので、猫づくしの食卓もいいかも!と思い、「猫豆皿 シロ」を取り皿にしてみたら、どこからか「にゃー」と鳴き声が聞こえて来そうでした。猫が家族の一員に居る我が家にとって、猫が描かれたお皿はあたたかな雰囲気を作ってくれるアイテム。思い出のご飯を、あたたかな食卓で味わえて幸せな気持ちになりました。

2022年2月 ナカハラ


やっぱりお魚料理を合わせたくなります♪



この「猫の皿」、お魚とサイズ感がちょうどいいので、我が家ではお魚料理の日には必ずこのお皿が登場します。渋いイメージのお魚料理でも、この器に合わせると、どこか凛としていて素敵な雰囲気が漂います。鮭のフライを揚げた日にもこのお皿で♫ タルタルソースやライムなど色々添えても十分な大きがある所もお気に入り♡ 食べ進めると猫の姿が見えてくるのも可愛いポイントです。焼き魚やお刺身の日にも似合うので、ぜひ「猫の皿」×「お魚料理」を試してみてください。
箸置きとして「蝶ネクタイをした猫の豆皿」を合わせたら、お魚を狙いにやってきたネコちゃんの様に見えました・笑♪

2022年2月 ナカハラ





細かい部分もご確認ください

手作りの陶器には、細かい鉄点や凹凸、小穴が見られるものもあります。釉薬と素地の間にできたヒビ模様の「貫入」が見られるものもあります。また青く乳濁している部分があるものもあります。部分的に釉薬が薄く、素地の色が分かるものもあります。焼き色や模様の出方は一客一客で異なり、模様がくっきりと出ていないものもあります。中には表が盛り上がっていたり、裏が沿っている作りのものもあります。 また、器と器が擦れた白い跡が見られますが、何度かお使いいただくうちに気にならなくなると思います。底面には生地の凹凸が見えるもの、作業が残っているものもあります。



重ねた時と、文庫本との比較写真です。





当よしざわ窯の品は手作りのため、キレイに揃った器をお好みの方にはお勧めできません。同じものとして製作している器でも、大きさ、形、色はすべて異なります。

同じ器をお持ちで、買い足しされる場合、お手元の品と新しくお買い求めになる品とは、色・形・大きさは異なるとお考えください。

ご注文の前には必ず「ご利用ガイド」のページをご覧ください。


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