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こぐまカタクチ

型番:i3098/1004

販売価格 1,000円(税込1,100円)
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サイズ
口径(尻尾部含む)…10×6.5センチ
高さ…4.5センチ
※8分目まで約70ml入ります。
手づくりの為、個体差があり、縦横・高さ共に5ミリ〜1センチ程度の誤差が生じることがございます。





※2021年10月、こぐまの目と鼻部分に黒い釉薬を塗り、新デザインにリニューアルしました。2019年のものと大きさや全体の形は同じですが、印象が異なりますので、予めご了承ください。

こぐまカタクチ

”シロクマの子ども”をイメージして「鋳込みづくり」で製作した小さな片口です。小さなお顔とぷっくりとした大きなおしりに丸いしっぽ。デザイン部のメンバーがこだわりにこだわってできた形で、何とも言えないかわいらしさを感じるとっても愛おしいこぐまちゃんです♪
シロクマなので、色はやっぱり「ホワイト」に。そして今回から、お目目と鼻の部分にだけ薄めの黒い釉薬を塗り、さららにキュートに仕上げてみました。全体的に細かいそばかすの様な鉄点が見られます。焼き色は一客一客で異なり、グレーっぽく感じられるものもあります。また目と鼻の色がぼんやりとしているものもあります(写真下3枚目)。また中には液だれが多少みられるものもあります。お任せ発送となりますので、予めご了承ください。
「口」の部分があるのでソースやドレッシングなどを入れるのにはもちろん、豆鉢的に副菜等を盛り付けたり…幅広くお使いいただけると思います。テーブルにちょこんと置いただけで楽しい雰囲気にしてくれるアイテムです♪



〈鋳込み製法について〉
デザイン部で作った石膏の型に、「でいしょう」と呼ばれる陶土を液状にしたものを流し込んで形をつくります。しばらくすると、泥しょうが固まるので型からはずします。
鋳込みの製法は、ろくろやたたら作りでは作ることが難しい形を作ることが出来ますし、器の外側に凹凸で表現した模様を入れることができます。


*写真は「雲のお鉢」を作っているところです。



鋳込みは職人の技を要する製法です。当窯では、約20年のキャリアを持つ鋳込み職人のタカトクさんにも製作をお願いしています。
2017年からは、自宅近くの廃校になった小学校の職員室だった場所を作業場にしているタカトクさん。写真は、作業をしながら、鋳込みの工程を私たちに教えてくださっている様子。話をする中で「焼き物が好きなんだよね〜」と一言。作業中も、にこやかな笑顔で楽しそうにされている姿が印象的です。日々、独自の実験を繰り返しながら、さまざまな形を器として製作するノウハウを磨いているのだそう。よしざわ窯の器づくりには、そんな焼き物が好きなタカトクさんの匠の技とアドバイスも詰まっています。

*鋳込み製作していますが、器の大きさ・形は一客一客で微妙に異なります。



食事のときにも、後片付けのときにも、「縁をぶつけないように…」と緊張せずに使っていただけるような縁に仕上げています。縁は細かい凹凸があり、ザラっとした手触りが感じられたりするものがあります。





パンを楽しむ時にジャムを入れて…♪♪



昔からパンが大好きで…学生の頃は、就寝前いつも “明日の朝は、パンをどんな風に食べようかなぁ…” と、考えながら眠りについていたものです・笑 今もパンへの愛は深まるばかりで、毎朝のパンを楽しむために、ジャムだけでなく、スライスチーズや、蜂蜜、美味しいバターなどを冷蔵庫にストックして、その日の気分でチョイスしながら楽しんでいます♪ 最近、ジャムを「こぐまカタクチ」に入れて用意してみたら、一気にパンを楽しむひとときが華やいだ気がしたんです。瓶のジャムをそのままテーブルに出すとちょっと味気なかったりしますが、ひと手間掛けて器に移すことで素敵になると思っています。しかも、ジャムがこぐまの背中にのっているようにも見えて、ほっこりした気持ちになり、朝からこぐまに癒されちゃいました♡ これからはこぐまとパンの時間を堪能するのが定番になりそうです♪

2021年10月 ナカハラ





細かい部分もご確認ください

手づくりの陶器には、細かい鉄点や青点、小穴が見られます。全体的にそばかすのような鉄点が多く見られるものがあります。また細かい凹凸があり、ざらっとした手触りが感じられる部分もあります。中には、釉薬の流れ・溜まりが感じられるものもあります。



内側と外側では表情が異なりますので、外側の様子もご確認ください。内側と同様に、鉄点や青点・小穴・凹凸が見られます。全体的にそばかすのような鉄点が多く見られるものがあります。中には、目と鼻の色がぼんやりとしているものがあります。



重ねた時と、文庫本との比較写真です。重なるというよりも、“のる”という感じです。





メタルマークにご注意ください


*この写真は「こぐまカタクチ」ではありません。

ホワイトやグレー等の薄い色の器では、金属製のスプーン等で強くこすると「メタルマーク」とよばれる跡がついてしまうことがあります。
これは、陶器よりも金属の方が弱く、摩擦で欠けてしまった金属の細かいかけらが陶器の隙間に入り込んで残ってしまうというものです。
洗っても落ちない傷がついてしまいますので、金属製のスプーン等をご使用の場合はご注意ください。



当よしざわ窯の器は全て手作りのため、キレイに揃った器をお好みの方にはお勧めできません。同じものとして製作している器でも、大きさ、形、色はすべて異なります。

同じ器をお持ちでも、買い足しをされる場合、お手元の器と新しくお買い求めになる器とは、色・形・大きさが異なるとお考えください。

ご注文の前には必ず「ご利用ガイド」のページをご覧ください。


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