商品画像1 商品画像2 商品画像3 商品画像4

銅緑釉 パッチワークのりんご小鉢

型番:t3243/0824

販売価格 800円(税込880円)
SOLD OUT
入荷日案内を受け取る
*電子レンジ・オーブン・食洗機のご使用について、お取り扱い方法につきましてはこちらをご覧ください       

ギフトラッピングについて

   
※周囲の小物は含まれません。 

サイズ 
外(縦×横)…11×11センチ(最長部)
内(縦×横)…8×9.5センチ
高さ…3.5〜4センチ
手づくりの為、個体差があり、縦横・高さ共に5ミリ〜1センチ程度の誤差が生じることがあります。





銅緑釉 パッチワークのりんご小鉢

まるで絵本の中に出てきそうな…刺繍やパッチワークのテイストを使ってデザインしたりんごの小鉢です♪底面にはりんごの断面に、半分ずつ異なる細かい模様を入れてみました。ひし形で表現した“種”の部分は触るとポコッと浮き上がっていて可愛いアクセントになっています。
色は「銅緑釉」。天然灰と銅を組み合わせて作った、深い緑色です。言葉で表現するのは、なんとも難しい色合いなのですが、ところどころに金属質な風合いを残した、ちょっと渋めで落ち着いた独特の雰囲気があります。表情豊かなところをぜひ楽しんでいただきたい、そんな色です。釉薬の溜まりや濃淡が感じられる部分や、釉薬に含まれる銅の成分が残っていて黒く発色している部分が見られます。また、天然灰を使って作った釉薬なので、天然灰に含まれる成分が高温になり溶ける時に泡状になってはじけた跡が小穴のように残って見られる部分があります。一客一客、焼き色や模様の出方が異なります(写真下3枚目)。お任せ発送となりますので、予めご了承ください。
りんごのデザインに、大人っぽいテイストの「銅緑釉」が掛かって、落ち着いた雰囲気の小鉢になりました。どんなカラーの食材とも良く似合うので、汁気のある副菜や、食後のフルーツをちょこっと銘々に盛り付けたい時にとっても重宝すると思います。



当窯の器は、どれも少しいびつです。「たたら作り」という手法で作っているこの小鉢も、やっぱりちょっといびつ。手作り感漂うのは、そのためだと思います。多少、がたつきが見られるものもあります。



「たたら作り」とは、簡単に言うと…1、良く練った土を、スライス状にする 2、その粘土を石膏型の上にのせて成形する という作り方。なので、ろくろ作りと違って、楕円や四角、花形など色々な形を作ることができます。



食事のときにも、後片付けのときにも、「縁をぶつけないように…」と緊張せずに使っていただけるような縁に仕上げています。 また、縁の部分は素地の色がオレンジ色っぽく見えたりザラっとした手触りが感じられたりするものがあります。





色が映える小鉢です♪



夏が来るとトマトが美味しい。カレーに加えたり、お肉と一緒に煮込みにしても美味しいけど、私はやっぱり火を通さず生のまま食べるのが好きです。塩とオリーブオイルでシンプルに和えるのが一番お気に入りの食べ方。この日は黄色いミニトマトを見つけたので、赤いトマトと合わせて2色のトマトのマリネを作りました。上からパセリを散らして完成♪
「銅緑釉」の落ち着いた色合いが、食材の色をさらに引き立ててくれて、赤と黄色のトマトがさらに眩しいくらい鮮やかに見えました♡ 鮮やかな食材にも、素朴な和の副菜にも合わせて楽しみたい小鉢です。シンプルなお皿に加えてコーディネートのアクセント的なアイテムとしても重宝しそうな予感がしてワクワクしています。

2020年8月 ナカハラ





細かい部分もご確認ください

手作りの陶器には、鉄点や小穴、細かい凹凸があります。また、天然灰に含まれる成分が高温になり溶ける時に泡状になってはじけた跡が、小穴のように残って見られる部分があります。また、釉薬に含まれる銅の成分が残っていて黒く発色している部分が見られるものもあります。中には全体的にツヤっぽい仕上がりのものがあったり、一部が焦げたように発色しているものもあります。



表と裏では表情が異なりますので、裏側の様子もご確認ください。表同様に、天然灰に含まれる成分が高温になり溶ける時に泡状になってはじけた跡が、小穴のように残って見られる部分があります。また全体的に釉薬の流れや溜まりが見られたり、釉薬と素地の間にできたヒビ模様の「貫入」が見られるものがあります。



重ねた時と、文庫本との比較写真です。




当よしざわ窯の陶器は手作りのため、キレイに揃ったものをお好みの方にはお勧めできません。同じものとして製作していても、大きさ、形、色はすべて異なります。

買い足しをされる場合、お手元のものと新しくお買い求めになるものとは、色・形・大きさは異なるとお考えください。

ご注文の前には必ず「ご利用ガイド」のページをご覧ください。


トップへ戻る
pagetop

Category