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キャメル ハリネズミボウル

型番:i3056/0828

販売価格 1,100円(税込1,210円)
SOLD OUT
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※周囲の小物は含まれません。

サイズ
縦×横…13.5×10.5センチ
高さ…5.5センチ
手づくりの為、個体差があり、縦横・高さ共に5ミリ〜1センチ程度の誤差が生じることがあります。





キャメル ハリネズミボウル

とげとげ、チクチクのハリネズミをイメージして製作したボウルです。針の部分は、三角形の凹凸に細かな模様をつけて表現しました。つぶらな瞳に、きちんと揃えた前足がとってもかわいくてお気に入りです♪
色は「キャメル」。キャラメル色のような、マスタード色のような…ツヤと透明感のある落ち着いた雰囲気の色合いです。
テーブルに料理を運んできてくれる姿がかわいくて、食事の時間が楽しくなりそうなボウルになりました♪サイズは、両手で持つとすっぽりと収まるくらい。1人分のスープにもサラダにも、とっても使い勝手の良い大きさです。顔の部分が持ちやすいので、お鍋の取り鉢としても使えると思います。



焼き色や模様の出方には個性が見られます。小穴や鉄点が見られるものや、釉薬の溜まりが感じられるものもあります。お任せ発送となりますので、予めご了承ください。



〈鋳込み製法について〉
デザイン部で作った石膏の型に、「でいしょう」と呼ばれる陶土を液状にしたものを流し込んで形をつくります。しばらくすると、泥しょうが固まるので型からはずします。
鋳込みの製法は、ろくろやたたら作りでは作ることが難しい形を作ることが出来ますし、器の外側に凹凸で表現した模様を入れることができます。*器の大きさ・形は一客一客で微妙に異なります。


*写真は「雲のお鉢」を作っているところです。



鋳込みは職人の技を要する製法です。当窯では、約20年のキャリアを持つ鋳込み職人のタカトクさんにも製作をお願いしています。
2017年から、自宅近くの廃校になった小学校の職員室だった場所を作業場にしているタカトクさん。写真は、作業をしながら、鋳込みの工程を私たちに教えてくださっている様子。話をする中で「焼き物が好きなんだよね〜」と一言。作業中も、にこやかな笑顔で楽しそうにされている姿が印象的です。日々、独自の実験を繰り返しながら、さまざまな形を器として製作するノウハウを磨いているのだそう。よしざわ窯の器づくりには、そんな焼き物が好きなタカトクさんの匠の技とアドバイスも詰まっています。



食事のときにも、後片付けのときにも、「縁をぶつけないように…」と緊張せずに使っていただけるような縁に仕上げています。縁は釉薬が薄く、素地の色が感じられるものもあります。





マカロニサラダに



先日、オオタケさんから「子どもたちを迎えに行ったら、お母さんが器に入れたマカロニサラダのおすそ分けを持たせてくれた」というお話を聞いて…大事に器を抱えて車の助手席に座るお子さんの姿を勝手に想像したらかわいくて、気持ちがほっこり♪と同時に、うらやましい〜食べたい!と思ったので、お昼に作ってみました。
「ハリネズミボウル」に盛り付けたら、まるでハリネズミがテーブルに料理を運んできてくれたみたいで、とってもかわいい♪顔や鼻先の部分が意外と持ちやすいので、冬になったらお鍋の取り鉢的にも使おうと思っています。

2020年8月 カワハラ





細かい部分もご確認ください

手づくりの陶器には、細かい鉄点や凹凸、小穴が見られます。釉薬の濃淡や、流れ・溜まりが感じられ、釉薬の気泡が分かる部分もあります。また、鋳込み作りの特徴で、外側に模様の凹凸がある部分は、内側にも凹凸が感じられます。



外側の様子もご確認ください。模様の出方は一客一客で異なります。模様が重なったようになっているところや、細かい凹凸が見られるもの、目元がぼんやりとしているものもあります。釉薬の濃淡や溜まりが感じられ、模様のすきまや高台に釉飛びが見られるものもあります。また、高台の仕上がりにも個体差が見られます。



重ねた時と、文庫本とのサイズ比較写真です。





当よしざわ窯の陶器は手作りのため、キレイに揃ったものをお好みの方にはお勧めできません。同じものとして製作していても、大きさ、形、色はすべて異なります。

買い足しをされる場合、お手元のものと新しくお買い求めになるものとは、色・形・大きさは異なるとお考えください。

ご注文の前には必ず「ご利用ガイド」のページをご覧ください。


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