商品画像1 商品画像2 商品画像3 商品画像4

銅緑釉 パッチワークのりんご皿

型番:t1579/1127

販売価格 1,000円(税込1,100円)
SOLD OUT
入荷日案内を受け取る
*電子レンジ・オーブン・食洗機のご使用について、お取り扱い方法につきましてはこちらをご覧ください       

ギフトラッピングについて

   
※周囲の小物は含まれません。 

サイズ 
外(縦×横)…15×15.5〜16.5センチ
内(縦×横)…9×10〜11センチ
高さ…1〜2センチ
手づくりの為、個体差があり、縦横・高さ共に5ミリ〜1センチ程度の誤差が生じることがあります。





銅緑釉 パッチワークのりんご皿

りんごの断面に、半分ずつ異なる模様を、刺繍やパッチワークで施したようなデザインのお皿です。
りんごをモチーフにした器はいくつか作っているのですが、「葉っぱのついたりんご」はどうやって作ったらいいのかアイデアが浮かばずにいました。製作上、葉っぱを茎の横に付けることはできないんです…。デザイン部も、もちろんそれは周知の事実。パッチワーク風のりんごのお皿を作ろう!と思ったときに、「もしできたら葉っぱつきのりんご」にしたいんだよね…と、何気にデザイン部のカネコさんに話をしたんです。そうしたら!葉っぱを実と一体化させてパッチワーク風に、こんな素敵なデザインにしてくれました!全体のデザインも、直線的で抽象的な部分・写実的な部分、そして空白の部分とが組み合わせられていて、大人っぽいりんご皿ができあがりました!

色は「銅緑釉」。天然灰と銅を組み合わせて作った、深い緑色です。言葉で表現するのは、なんとも難しい色合いなのですが、ところどころに金属質な風合いを残した、ちょっと渋めで落ち着いた独特の雰囲気があります。表情豊かなところをぜひ楽しんでいただきたい、そんな釉薬です。

りんごというかわいらしいモチーフですが、とても落ち着いた雰囲気のある器です。お菓子皿にはもちろん、副菜皿や取皿として使ってもおしゃれな雰囲気になると思います。



リムの立ち上がりには個体差が見られ、横から見ると傾きが感じられるものもあります。また、焼き色や模様の出方も一客一客で異なります。明るめの緑色のもの、銅が黒く発色したもの、全体にツヤが感じられるもの等、様々です。天然灰を使って作った釉薬なので、天然灰に含まれる成分が高温になり溶ける時に泡状になってはじけた跡が残っているものもあります。お任せ発送となりますので、予めご了承ください。



当窯の器は、どれも少しいびつです。「たたら作り」という手法で作っているこのお皿も、やっぱりちょっといびつ。手作り感漂うのは、そのためだと思います。多少、がたつきが見られるものもあります。



「たたら作り」とは、簡単に言うと…1、良く練った土を、スライス状にする 2、その粘土を石膏型の上にのせて成形する という作り方。なので、ろくろ作りと違って、楕円や四角、花形など色々な形を作ることができます。



食事のときにも、後片付けのときにも、「縁をぶつけないように…」と緊張せずに使っていただけるような縁に仕上げています。 また、縁の部分は素地の色がオレンジ色っぽく見えたりザラっとした手触りが感じられたりするものがあります。





りんご・りんご・りんご♡



こどもの頃に初めて市販のりんごジャムを食べた時、甘すぎてあんまり得意じゃないな…と思ってしばらく敬遠していたのですが、大人になってから自分で作ってみて、こんなに美味しいなんて!と感動したものです。甘すぎない自然に近い甘さで、ちょっとシャキシャキ感が残るくらいが好きです。とっても簡単にできる上にたくさん出来上がるので、作った時はパンに塗るだけじゃなくいろいろな食べ方で楽しみます。中でも、クラッカーにサワークリームと一緒に塗って食べるのがお気に入りなのですが…そんな時に「パッチワークのりんご皿」を使ったら、素敵かも!と思って早速試してみました。かわいいけれど、大人っぽい…そんな雰囲気になった気がします♪りんご×りんごの組み合わせのティータイム…せっかくなので紅茶もアップルティーにして堪能させていただきました!


ソーサー使いもオススメです



この器を製作する時に、「ソーサー的にも使えるように…」というお話があったので、満を持してりんごジャムのせヨーグルトムースをいただく時のソーサーに。これは素敵!と気に入りました。カップ単体よりも食卓の印象がぐっと引き締まった感じ!上にのせるカップに優しい色合いのものを合わせるととてもキレイに引き立ちますし、カップを持ち上げる度にパッチワーク柄が見えるのも楽しいです♪
余談ですが、お菓子作りで生クリームが余った時、最近はヨーグルトムースにしています。ムースには極力甘さを加えず、旬の果物を使ったジャムをのせるのがお気に入りのスタイルです。

2019年6月 オオタケ


甘じょっぱい思い出



酢豚のパイナップル、ポテトサラダのりんご(これはまだアリ)。給食では「どうしてこんなことを…!」ととても理解できなかった、酢の物のみかん。甘くてしょっぱいおかずたちを「おいしい」と感じられるようになったのは、いつの頃だったでしょうか。
今では好んで作るようにもなりましたし、パスタとかうどんとか、ひと皿で単調な味のごはんの時には特に、そんな感じの付け合わせが欲しくなるんです。
この日はパスタにあわせて、アボカドとりんごのサラダを作りました。たっぷりの胡椒に塩気の強いチーズ、そして甘いレーズンを足してみたあたり、子どもの頃のわたしなら、きっと邪道だと思うんだろうなぁ。
大人っぽい雰囲気に仕上がった「パッチワークのりんご皿」を眺めながら、子どもの頃を思い出したランチタイムでした。
*パスタに使用した器は「ホワイト 洋皿(cross & flower)」です。

2020年11月 カワハラ





細かい部分もご確認ください

手作りの陶器には、鉄点や小穴、細かい凹凸があります。釉薬のムラや濃淡が分かり、釉薬の薄い部分では素地の色が感じられます。釉薬が溶けてできた気泡が弾けた跡が、小穴のように残っている部分もあります。また、ツヤが感じられる部分や、釉薬に含まれる銅が黒く発色している部分もあります。



表と裏では表情が異なりますので、裏側の様子もご確認ください。表同様に、凸凹や小穴が見られます。釉薬の流れや溜まりが見られます。



重ねた時と、文庫本とのサイズ比較写真です。リムの立ち上がりや傾きに個体差が見られるため、きれいに重ならないものもあります。





当よしざわ窯の陶器は手作りのため、キレイに揃ったものをお好みの方にはお勧めできません。同じものとして製作していても、大きさ、形、色はすべて異なります。

買い足しをされる場合、お手元のものと新しくお買い求めになるものとは、色・形・大きさは異なるとお考えください。

ご注文の前には必ず「ご利用ガイド」のページをご覧ください。


トップへ戻る
pagetop

よしざわ窯のカテゴリ

用途や形から探す

こちらのカテゴリーからは、まだ一部の商品しか見られません。