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グレー 輪花皿 クリスマスローズ

型番:t1347/0323

販売価格 800円(税込880円)
SOLD OUT
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サイズ  
径…13センチ
高さ…1.5センチ
手づくりの為、個体差があり、縦横・高さ共に5ミリ〜1センチ程度の誤差が生じることがあります。





グレー 輪花皿 クリスマスローズ / 春夏限定製作

可憐な「クリスマスローズ」の花をモチーフにしたお花の形のお皿です♪クリスマスローズという名前は、イギリスでクリスマス時期に咲くことから名付けられたのだとか。日本の品種は春頃に咲くものが多いようです♪
この時期は淡い色にしてご紹介したいと思い、色は落ち着いた「グレー」を掛けました。焼き色や模様の出方は一客一客で異なります。ツヤがあるものとないものがあり、小穴や鉄点、釉薬が結晶化した白い点が見られるものもあります(写真下3枚目)。お任せ発送となりますので、予めご了承ください。
大人の雰囲気が漂うシックな器ができました。ケーキ皿としてはもちろん、おかずなどの銘々皿としてもお使いいただけると思います。



当窯の器は、どれも少しいびつです。「たたら作り」という手法で作っているこのお皿も、やっぱりちょっといびつ。手作り感漂うのは、そのためだと思います。多少がたつきが見られるものもあります。



「たたら作り」とは、簡単に言うと…1、良く練った土を、スライス状にする 2、その粘土を石膏型の上にのせて成形する という作り方。なので、ろくろ作りと違って、楕円や四角、花形など色々な形を作ることができます。



食事のときにも、後片付けのときにも、「縁をぶつけないように…」と緊張せずに使っていただけるような縁に仕上げています。縁には焦げたように発色している部分や、釉薬が薄く素地の色が感じられる部分もあります。





お花の和菓子を花小皿で♪



洋菓子にも和菓子にも活躍してくれる花小皿。この日は、小さな丸みのある和生菓子を合わせたらなんだか可愛らしい雰囲気に。庭のクリスマスローズを愛でながら頂く贅沢なお茶時間になりました。
花好きの友人が遊びに来たらこの器でおやつタイムを楽しみたいなと思っています。

2017年4月 ナカハラ


おやつや朝食のパン皿にも



毎週木曜日、移動販売のパン屋さん「泉's bakery」さんがよしざわ窯の作業所にも来てくださるようになりました。
泉さん手づくりの天然酵母を使ったパンは、みっちりどっしりとしていて、噛み応えも抜群なのが特徴です。この日にいただいたのは、よしざわ窯メンバーの中でも人気のあんバターサンド。あんことバターときたら、わたしは決まって牛乳とセットでいただきます♪
手のひらサイズのまんまるパンは素朴で可愛い印象ですが、「グレー 輪花皿 クリスマスローズ」にのせてみると洋菓子のようで、なんだか上品にみせてくれました。
→泉's bakeryさんFacebookはコチラ

2019年6月 カワハラ


黄緑色との組み合わせ♡



グレーと黄緑の組み合わせが、かっこよくて大好きなんです。なので、グレーの器にはついつい黄緑色の野菜や果物をのせたくなります。
この日は、お昼ごはんのデザートのキウイを「グレー 輪花皿 クリスマスローズ」に。カットしただけのキウイが、ちょっと洗練されて見えるような…!かわいらしい印象の輪花皿に、少しかっこよさもプラスされた感じがします♡
我が家では、サラダの取皿としても活躍してくれています。

2020年3月 オオタケ





細かい部分もご確認ください

手作りの陶器には、細かい鉄点や青い点、凹凸、小穴が見られます。釉薬が結晶化した白い斑点や、釉ムラが見られるものもあります。模様の出方にも個体差が見られますので、予めご了承ください。



表と裏では表情が異なりますので、裏側の様子もご確認ください。表面同様に鉄点や青い点、小穴が見られます。釉薬の流れや溜まりが感じられるものや、底面に釉飛び、釉ムラが見られるものもあります。中には、釉薬が溜まっている部分にピンホール(針で刺したような小さな穴)が多く見られるものもあります。



重ねた時と、CDケースとの比較写真です。





「輪花皿」ができるまで

2016年の春、『「輪花皿」をリニューアルしよう!』ということになり…
ナリヨシさんに新しい輪花皿の製作を頼んだところ、ノート一面いっぱいにたくさんのお花のラフが上がってきました。
その中からどれか一つ…と思ったのですが、どれも素敵だったのでその中から3つを選びました♪



選んだラフの花3種類を色々な色で焼いてみてそれぞれの形やデザインに合う色を決めました。



初回の「輪花皿」は「ピスタチオ」・「プルーン」・「ソーダブルー」を掛けました。
3種類を並べるとなんだかお花の雰囲気が落ち着いた感じのもの、静かな感じのもの、可愛らしい感じのものになったのでどこか3姉妹を思わせるような器だね!と編集メンバーで盛り上がりました。



2016年の秋の陶器市ではこの輪花皿のお披露目を兼ねて、試し焼きした色見本の掲示と共に「お花」をテーマにしたテント装飾をしました。



その後、季節に合わせて春夏は色を変えて「グレー」・「ブルーグレー」・「ホワイト」でご紹介することになりました。
そして秋冬は初回の製作で掛けた3色、「ピスタチオ」・「プルーン」・「ソーダブルー」でご紹介しています。

2018年



当よしざわ窯の陶器は手作りのため、キレイに揃ったものをお好みの方にはお勧めできません。同じものとして製作していても、大きさ、形、色はすべて異なります。

買い足しをされる場合、お手元のものと新しくお買い求めになるものとは、色・形・大きさは異なるとお考えください。

ご注文の前には必ず「ご利用ガイド」のページをご覧ください。


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