※周囲の小物は含まれません。
サイズ
縦×横…10×13.5〜14センチ
高さ…3.5センチ
手づくりのため、個体差があり、縦横・高さ共に5ミリ〜1センチ程度の誤差が生じることがあります。
*2026年6月より価格を変更しました。
チャコール お弁当鉢 小
小学生のこどもがいるよしざわ窯メンバーの、「夏休みや冬休みなどの学校の長期休暇のとき、家でお留守番をするこどものお昼ご飯が心配…。家でご飯を食べるのだから、お弁当箱に用意してくるというのは、なんか味気ない。でも、バラバラの器に用意したり、ワンプレートにして冷蔵庫に入れておくのは、こどもが一人できちんと用意できるかどうか心配…。」そんな声をきいて、「それなら、お弁当箱のように使える器を作ろう!」と考えて製作した器です。その名も「お弁当鉢」です♪
この「お弁当鉢 小」は、メインのお弁当用というよりは、デザート用のサイズ感です。好きなものを詰めて箱的に使うのもおすすめです。
1人分を集めて
車の点検でディーラーに行ったとき、小さなビスケットや飴をカップに入れて出してもらえるのが、ちょっと好きです。1人分をさっと用意してもらえる感じも「なんだかいいなぁ」と思い、お家でも試してみることにしました。
「チャコール お弁当鉢 小」に、ティーバッグとお菓子。こうして1人分をセットしておけば、仕事や家事、育児の合間の貴重な休憩時間でも、あとはカップを追加するだけで準備完了です♪
その日の気分に合わせて、好きなお茶を選んだり、おやつを追加してみたり。箱型の器なので、そのまましまっておけるのも嬉しいところです。手軽なのに、少し丁寧な時間になる気がしました。
来客時には、同じものを人数分用意。「飲み物は何がいい?」なんて聞かなくても、それぞれ気を遣わずに選んでもらえます。もし同じものを選んだら、驚いたり嬉しかったりと話題が広がり、より楽しいひとときになりそうです。
散らかりがちな小さなお菓子も、チャコールの器にまとめると、きゅっと整って見えてきます。賑やかな色合いを集めてもこどもっぽく見えなくて、小さな宝箱のように楽しめるのも、この器のいいところです。
*一緒に使った器は
「ホワイト フライパンまるざら」、
「薄紫 白鳥のマグ<黄色の冠>」です。
2026年6月 カワハラ
おせちを一品
重箱にぎっしりと詰めたおせちは、作る達成感もあるし見た目も華やかでとても魅力的なのですが、食後にはその姿が崩れてしまって、ちょっと惜しい気持ちになるんです。なので、ひとつの器に一品ずつ盛り付けて並べてみることにしました。「チャコール お弁当鉢 小」には紅白のなますを。隣に置いた紅白の水引をイメージした、一家の平和を願う料理です。
四角の器をあれこれ並べておせちを盛り付けてみると、かしこまった感じがありつつ、それぞれがより魅力的に見える気がします。特にチャコールは、食材の色を良く見せてくれる。強い味方です。
2019年12月 カワハラ
子どもたちのおにぎりBOXとして
夏休みや冬休みなど学校の長期休暇のとき、家で一人でお留守番をする子どものお昼ご飯の為にと製作した「お弁当鉢」の小さいサイズ「お弁当鉢 小」。デザートやおやつを詰めておくのにはもちろん、小さめのおにぎりを詰めてもとっても可愛く使えます。夏をイメージして、スイカのおにぎりなんてどうでしょうか♪ 鮭フレークと梅干しを混ぜ込んで握って色を付けたおにぎりに、種は黒ごまで、緑の皮の部分はブロッコリーの葉でスイカっぽくしてみました。平らなお皿におにぎりが置いてあるよりも、箱のような小さな器にぎゅっと詰めてある方が遠足みたいで子ども達も楽しくお家での一日を過ごせるかな〜と思います。
大きなサイズの「お弁当鉢」と一緒に親子お揃いで使っても素敵だと思います。
「チャコール お弁当鉢 大」のページもぜひご覧ください。
2019年6月 ナカハラ
おやつ箱として、お惣菜箱として
四角形の深さのある器を見ると、箱に見立てて使いたくなってしまいます。子供たちのおやつを入れる「おやつ箱」として、常備菜を入れて「お惣菜箱」としても♪ シンプルなチャコール色の「箱」は、中に入れるものの色もキレイに見せてくれます♪
ヨシザワリエ

形を活かしておやつ箱にするのもいいですし、キレイな色の野菜のマリネなども色が映えます。お馴染みのメニューも、ちょっと違った雰囲気になるので、毎日の食卓でも活躍してくれると思います♪
色は、「チャコール」で仕上げています。薄い黒、深い緑、グレーっぽいものと個性豊かな焼き上がりです。
焼き色は一客一客で異なります。また、形はどれもちょっといびつです。お任せ発送となりますので、予めご了承ください。
ひとつとして同じものがない味わいこそが、よしざわ窯のうつわの魅力だと思っています。
個性豊かな仕上がりをチャームポイントとして、楽しんでいただけたらうれしいです。
重ねた時と、文庫本とのサイズ比較写真です。

■ご注文前に必ずご確認ください■
よしざわ窯で作る器には、細かい鉄点や小穴、細かい凹凸、形のゆがみ、釉薬のムラ等手作りならではの症状が見られますが、日常使いしていただくには問題ありません。
【器に見られる症状の例】のページをよくご確認の上、ご注文ください。
〈たたら作りについて〉
この器は、たたら作りで製作しています。
当窯の器は、どれも少しいびつです。「たたら作り」という手法で作っているこのお皿も、やっぱりちょっといびつ。 手作り感漂うのは、そのためだと思います。多少がたつきが感じられるものもあります。
「たたら作り」とは、簡単に言うと…1、良く練った土を、スライス状にする 2、その粘土を石膏型の上にのせて成形する という作り方。なので、ろくろ作りと違って、楕円や四角、花形など色々な形を作ることができます。
当よしざわ窯の器は、キレイに揃ったものをお好みの方にはお勧めできません。同じものとして製作していても、大きさ、形、色はすべて異なります。
買い足しをされる場合、お手元のものと新しくお買い求めになるものとは、色・形・大きさは異なるとお考えください。
ご注文の前には必ず「ご利用ガイド」のページをご覧ください。