どんな時にも安心して頼れる、万能な子です



「今日はどの器にしよう?」と迷った時、
ついついいつも手にとってしまうのが、『デリボウル 丸』。
ぽてっとした形がかわいらしい、ごくシンプルなデザインのボウルです。

もともとの始まりは、2010年頃につくった「デリカップ」。
お惣菜屋さんに並ぶ、色とりどりのサラダやデザート。
そんなデリの楽しげな雰囲気を食卓に持ち帰れたら…そんなイメージから生まれた、小さなカップの器でした。
その「デリカップ」を、大きくして生まれたのがこの「デリボウル」なのです。

いつものお惣菜も、丼や麺料理も、この器に盛り付けて並べるだけで、ちょっとだけ“デリ気分”の食卓に。
「気取らないけれど、ちゃんとおしゃれ。そして何より使いやすい。」を目指して作った器です。

製法を変えたり、色を新しくしたりしながらリニューアルを重ね、長く製作してきている「デリボウル 丸」は、私たちよしざわ窯メンバーにとっても愛着のある存在。
ここでは、そんなよしざわ窯の頼れる定番ともいえる、3色の「デリボウル 丸」をご紹介します。


「白いデリボウル 丸」



一番ベーシックなデリボウル、「白いデリボウル 丸」は、丼・麺・おかず、どれに使っても安定感抜群。 「まずはこの器があれば大丈夫」と思わせてくれる、デリボウルの中心的な存在です。 汁気のあるおかずも盛りやすく、気負わず使えるのに、どこか整って見えるのがうれしいところ。 「今日は煮物」という日にも、このボウルに自然と手が伸びます。毎日の定番として、そこにいてくれるとホッとする。それが「白いデリボウル 丸」です。


「チャコール デリボウル 丸」



がつんと食べたい日の、まぜ麺を用意する時にも活躍してくれるのが、「チャコール デリボウル 丸」です。 たっぷりの具も麺もしっかり受け止めてくれるので、思いきって混ぜてもOK。ただそれだけではなく、チャコールの落ち着いた色味が、卵黄の黄色や野菜の緑、お肉の焼き色それぞれをきれいに見せ、食欲もかきたててくれます。 和にも洋にも合わせやすく、どんな時にも頼れる、そんな子です。


「ソーダブルー デリボウル 丸」



爽やかな「ソーダブルー デリボウル 丸」は、一見すると「何を入れよう?」とちょっと迷ってしまいそうな色。 ですが実は、思い切って丼ものに使うのがおすすめです。 かつ丼のようなボリュームのある料理も、この色に盛りつけると、不思議と軽やかで洗練された印象になるんです。 料理の存在感を受け止めつつ、食卓に抜け感をつくってくれる色です。使ってみるとハマってしまう、そんな魅力があります。


色違いで使うのも、デリボウルの楽しみ方



白、チャコール、ソーダブルー。 同じ形のデリボウルでも、色が違うだけで食卓の表情はぐっと豊かになります。 たとえば、家族みんなでビーフシチューを囲む日。 メニューは同じでも、器の色はそれぞれ好きなものを。 やさしい白、落ち着いたチャコール、軽やかなソーダブルー。 3色が並ぶと、不思議とちぐはぐにならず、 ほどよいリズムのある食卓にまとまります。 ビーフシチューの深い色合いは、どの色のボウルにもよくなじみ、 それぞれ少しずつ違った表情を楽しめるのもポイント。 家族それぞれの“いつもの色”を選んで使う。 そんな使い方も、この器ならではの楽しみ方です。

「デリボウル 丸」を毎日のごはんに。いつもそこにある安心感こそが、このボウルの最大の魅力です。

オオタケ
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