西洋のアンティーク皿を思わせる、フリルのような縁が印象的な「洋まる平皿」。
華やかだけれど派手すぎず、どんな料理にもそっと寄り添ってくれる、そんな存在感のある器です。
実はこのお皿、長年にわたって型や製法を見直しながら、丁寧に作り続けてきたロングセラー。
よしざわ窯のうつわの中でも、特に愛されている定番のひとつです。
メインディッシュにはもちろん、ワンプレートごはんやデザートプレートとしても大活躍。
「とにかく便利で使いやすい!」と、つい手に取ってしまう一枚です。
まだ使ったことないという方に知っていただきたいだけではなく、もう使ってるよーという方にもここでもう一度!あらためてこの『洋まる平皿』の魅力を再発見していただけたらと思っています。
それぞれの表情と使い方のアイデアを、ぜひ写真といっしょにご覧ください。
<メインディッシュに>
忙しい日の晩ごはん、冷蔵庫にあるお肉に塩をふって、ハーブと一緒に焼くだけ。
「焼いただけ」「盛りつけただけ」のお料理も器づかいのひと工夫でちゃんと“ごちそう感”は出せるんです。
この「グレージュ 洋まる平皿」は、そんな時の頼れる味方!ナチュラルで落ち着いたトーンが、料理の色味をやさしく引き立ててくれて、気取らないのにきちんと感があり、「簡単ごはん」が「特別な一皿」にもなってくれます。
<大皿料理にも>
パスタやワンプレートランチなどひとり用のお皿として重宝する「白い洋まる平皿」ですが、家族みんなで取り分ける料理のお皿としても活躍してくれます。ボリューム満点の料理をテーブルの真ん中にどんっ!と置いても、どこか上品な雰囲気になるところが気に入っています。
「白い洋まる平皿」は、クラシカルな縁取りがアクセントになって、
器の余白の美しさでどんな料理もなんだか“いい感じ”に見せてくれる安心感が絶大な頼もしい一枚です。
<和のテーブルにも>
人が集まってテーブルを囲むお祝いの席。そんなおめでたい日のテーブルでも「チャコール 洋まる平皿」はその力を発揮してくれます。例えば、みんなで取り分ける太巻きの盛皿として。食材の色がキレイに映えて存在感が増し、かっこよく仕上がる気がしています。 洋の雰囲気がありながら、どこか落ち着いた佇まいもあるから、お寿司や煮物などの和食にもすっと馴染んで素敵な空間を演出してくれるんです。
<重ねて使っても>
大切な記念日やクリスマスなど「ちゃんと特別感を出したい」日。
そんな時は、「チャコール 洋まる平皿」と他のプレートを重ねて楽しんでみるのもおすすめです。
ふんわりと上品なフリルのようなリムは、他の器と重ねても相性がよく、全体を引き締めてくれます。
その日のテーマに合わせて重ねる器の形や色を選んで、コーディネートするのも楽しいですよ♪
いつもとはちょっと違う食卓演出をしたい時に、ぜひお試しください。
<朝食ワンプレートにも>
忙しい朝でも、ゆっくりとした週末でも。
お気に入りのパンに、卵料理やフルーツをちょこっと添えて一皿にぎゅっと詰め込んだワンプレートごはんは、やっぱり気分が上がります。
この日の朝食には「洋まる平皿」の白とグレージュ、2色を並べて使ってみました。
白の爽やかさと、グレージュの落ち着きが絶妙にマッチして、朝のテーブルがふんわりやさしい空気に包まれたようで心地良く感じられました。
使いやすさはもちろん、色の組み合わせでも楽しめる「洋まる平皿」なら、毎日バタバタの朝ごはんもちょっとした楽しみに変わるかもしれません。
<晩酌のおつまみにも>


週末のちょっと一息つきたい夜。
ワインを開けたら、チーズやオリーブなどを少しずつ盛り合わせた一皿を準備して、友人とのまったりおしゃべりタイム♪ 気取らないけど雰囲気のある、そんな一皿をつくるのにぴったりなのがこの「blue line 誕生花たちのブーケ」です。
形は洋まる平皿ですが、縁にはぐるりと囲むブルーのライン。 中央には可憐で繊細なタッチの誕生花のブーケが描かれている「blue line 誕生花たちのブーケ」は、シンプルな食材をのせても、ぱっと華やぐ存在感があります。
テーブルにひとつ置くだけで、気分もちょっと上がる。そんな“ちょうどいい特別感”が感じられるお皿です。
「洋まる平皿」の使い方あれこれをご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?
どんなお料理にもすっとなじんで、気取らずおしゃれに見せてくれるこのお皿。
自分用にはもちろん、贈りものにもきっと喜ばれる一枚です。
ぜひこの機会に、お気に入りのカラーを見つけて「洋まる平皿」の魅力を日々の食卓で感じてみていただけたら嬉しいです。
2025年7月 オオタケ
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