青錆釉 四月の魚 - J 5客制限

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青錆釉 四月の魚 - J 5客制限

販売価格 1,500円(税込1,620円)
型番 t1459/0409
*電子レンジ・オーブン・食洗機のご使用について、お取り扱い方法につきましてはこちらをご覧ください       

ギフトラッピングについて

   
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サイズ  
縦×横…10.5〜11.5×30.5センチ
高さ…2.5〜3センチ



※周囲の小物は含まれません。





青錆釉 四月の魚 - J / 4月限定製作

この器は、お一人さま(一軒のお届け先につき)5客までの購入とさせていただきます。

日本ではエイプリールフールとして馴染みのある4月1日。フランスでは「ポワソン・ダブリル(フランス語で"四月の魚")」と呼ばれる日で、魚の形のパイを食べたり、子どもたちが魚の絵を描いた紙を、こっそりと大人の背中に貼るいたずらをしたり…等の風習があるのだとか。そんなフランスのイベントにちなんで製作した「四月の魚」シリーズの、新しい形です。今ごろ「ポワソン・ダブリル」か…という気分は拭いきれませんが、もしよろしかったら使ってみてください。

このイベントにちなんで2015年より毎年4月に製作している「四月の魚 - F」には「France」の頭文字”F”を。そして新しい「四月の魚」は日本の伝統工芸「印傳(いんでん)」の技法からヒントをもらって製作したので「Japan」の頭文字”J”をつけました。そんな風にシリーズ化できたら楽しそうだなと思っています♪



「四月の魚 - J」は「青錆釉」と「レイクグリーン」の2色で製作しました。
よしざわ窯のInstagram(@onthetable_mashiko)では、たくさんのコメントをいただき、ありがとうございました♪「青錆釉」はどこか金属質にも感じられる、ツヤを抑えたグレーがかった濃い水色…言葉で表現するのがなんとも難しい色合いなのですが、落ち着いた雰囲気のとても良い色です。この釉薬は失敗の繰り返しから偶然に生まれた、私たちにとって「ごほうび釉薬」。ツヤの感じられるものでは光り物の魚の様に見えて…渋みのあるかっこよさも感じられる仕上がりになりました。
「レイクグリーン 四月の魚 - J 」




目元の印象や模様の出方、焼き色は一客一客で異なります。並べて比べると、ふっくらしたものと、ちょっぴり細身に感じられるものと…個性豊かです。お任せ発送となりますので予めご了承ください。




当窯の器は、どれも少しいびつです。「たたら作り」という手法で作っているこのお皿も、やっぱりちょっといびつ。手作り感漂うのは、そのためだと思います。多少がたつきが見られるものもあります。



「たたら作り」とは、簡単に言うと…1、良く練った土を、スライス状にする 2、その粘土を石膏型の上にのせて成形する という作り方。なので、ろくろ作りと違って、楕円や四角、花形など色々な形を作ることができます。



食事のときにも、後片付けのときにも、「縁をぶつけないように…」と緊張せずに使っていただけるような縁に仕上げています。縁の部分は焦げたように発色しているものもあります。





魚繋がりでお魚のおつまみを



最近おつまみメニューのバイブルにしているのは、写真事務所兼ギャラリーを運営するカワウソさんの本「酒肴(つまみ)ごよみ365日」。魅力的な料理写真と共に日記形式でカワウソさんの日々のおつまみが綴られた本。
この日は5月21日の「初鰹のたたき」を真似してみました。みじん切りの大葉や小葱、おろし生姜などを鰹に付けて冷蔵庫で1時間寝かせてから頂く…という簡単レシピ。魚のお皿に合わせたらお酒が進みそうな感じがします♪
次はどのおつまみを真似しようかと考えながら濁り酒を一杯。

2018年3月 ナカハラ





細かい部分もご確認ください

手作りの陶器には、そばかすの様な細かい鉄点や凹凸、小穴が見られるものがあります。模様の出方は一客一客で異なり、目元がはっきりしていないものもあります。また、釉薬の溜まりや流れが感じられるものや、釉薬が結晶化して白い斑点状に見えるものもあります。



表と裏では表情が異なりますので、裏側の様子もご確認ください。表面同様にそばかすの様な鉄点や小穴が見られるものもあります。釉薬の流れや溜まりが感じられるものもあります。



重ねた時と、CDとの比較写真です。





当よしざわ窯の品は手作りのため、キレイに揃った器をお好みの方にはお勧めできません。同じものとして製作している器でも、大きさ、形、色はすべて異なります。

同じ器をお持ちで、買い足しされる場合、お手元の品と新しくお買い求めになる品とは、色・形・大きさは異なるとお考えください。

オーダーの前には必ず、「ご注文の前に」のページをご覧ください。


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