ホワイトグレー シロクマ皿 5客制限

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ホワイトグレー シロクマ皿 5客制限

販売価格 1,500円(税込1,620円)
型番 t1330/0827
*電子レンジ・オーブン・食洗機のご使用について、お取り扱い方法につきましてはこちらをご覧ください       

ギフトラッピングについて

   
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サイズ
縦×横…16.5×19センチ
(*顔を含めた長さ…25.5センチ)
高さ…3センチ



※周囲の小物は含まれません。





ホワイトグレー シロクマ皿

この器は、お一人様(一軒のお届け先につき)5客までの購入とさせていただきます。

白くて大きなシロクマのお皿です。表面にスタンプで施した細かい凹凸のテクスチャーが、より動物らしさを感じさせるデザインにしてくれています。
色は、黒土にツヤのある白い釉薬をかけた「ホワイトグレー」。小穴や釉薬のムラ・溜まりが見られ、釉薬が薄い部分では素地の黒土の色が感じられます。焼き色やテクスチャーの見え方は一客一客で異なります(写真下3枚目)。お任せ発送となりますので、予めご了承ください。
氷の世界に住むシロクマの、あたたかくそして優しい雰囲気がある器に仕上がりました。少し深さがあるので、カレーなどの汁気のある料理にもお使いいただけます♪
子どもたちのお皿にしたら、嫌いな野菜も食べてくれそうな感じがします。




「シロクマ皿」と「子グマ皿セット」を一緒に使ってもかわいいかもしれません。
ホワイトグレー 子グマ皿セット


当窯の器は、どれも少しいびつです。「たたら作り」という手法で作っているこのお皿も、やっぱりちょっといびつ。 手作り感漂うのは、そのためだと思います。多少がたつきが見られるものもあります。



「たたら作り」とは、簡単に言うと…1、良く練った土を、スライス状にする 2、その粘土を石膏型の上にのせて成形する という作り方。なので、ろくろ作りと違って、楕円や四角、花形など色々な形を作ることができます。

また、釉薬をかける時には釉掛けハサミを使用しています(写真下左)。写真は「ブルーグレー」と「ホワイト」の器にみられる「はさみ跡」の様子ですが、同じように器の表面中央付近の一部がポツンと濃くなっていたり、色が薄くなっていたりします(写真下右)。予めご了承ください。





食事のときにも、後片付けのときにも、「縁をぶつけないように…」と緊張せずに使っていただけるような縁に仕上げています。縁の部分は釉薬が薄く、素地の色が感じられるものや、ザラッとした手触りの部分もあります。





愛おしい「シロクマカレー」


「シロクマには何を盛りつける?」
「まずはカレーかな♪」というメンバーからの声を参考に。
クマ好きにはたまらない、愛おしい感じの「シロクマカレー」の出来上がり(^^♪

2017年1月 ナカハラ

ワンプレート皿としてもちょうどいい!




ワンプレートや朝食のパン皿としてもちょうど良いサイズです。
この日はおにぎりのワンプレートにしてみました。「ふき出し雲皿」と一緒に使って、ちょっとしたストーリーを妄想してみたり…♪シロクマ皿があれば、テーブルの上はたちまち楽しい雰囲気に早変わり。色んな器と合わせて使ってみてください。
次はパンケーキを食べる時にぜひ使いたいなと思っています。

2018年8月 ナカハラ





細かい部分もご確認ください

手作りの陶器には、細かい鉄点や凹凸、小穴があります。施釉のハサミから釉薬が垂れた跡がポツンと残っているものや、釉薬の流れやムラが感じられる部分もあります。釉薬の薄い部分では、素地の黒土の色が感じられます。



表と裏では表情が異なりますので、裏側の様子もご確認ください。鉄点や凹凸、小穴は表面同様に見られます。釉薬の流れや溜まり、釉飛びが見られるものもあります。中には、底面が作業跡で白くなっているものがあります。



重ねた時と、CDケースとの比較写真です。





◇◇シロクマ皿ができるまで◇◇

よしざわ窯の器カテゴリーで人気の「愛しい仲間たち」。
そろそろ仲間を増やそうか♪♪という話から、クマ好きのオオタケさんが提案してくれた器が「リアルな熊のお皿」でした。もっと具体的に聞いてみると「立っている熊」がいい!ということで出来上がった器がこちら。木工作品などの表面を鑿(のみ)で削った跡をイメージした「はつり模様」を入れ、どこか木々の中に佇む「ヒグマ」のよう。



検品も済み、もうすぐホームページでご紹介できる!というときでしたが、当時(2016年6月ごろ)熊による被害のニュースが後を絶たず、ネットショップでのご紹介を見送ることにしました(陶器市と「やまに大塚」さんにて販売しました)。

でも…どうしてもクマの器を形にしたい!!ということで、熊の中でも優しいイメージのある、白クマをモチーフにした器が欲しい!ということで製作が始まった「シロクマ皿」。
まずは、氷の世界に佇む白クマの写真を参考に、ナリヨシさんがいくつかラフ案をあげてくれました。



クマの足の部分の表現に苦戦。
絵で描く分には簡単なことなのですが、これを器のデザインとして落とし込むとなると、その部分を凹凸で表現するのか、線で表現するのか、形で表現するのか…。話し合いを繰り返して足の部分は線で表すことに。





出来上がったモデルとなる石膏型。
表面には小さな石膏の欠片に針状のもので穴を開けて凹凸スタンプを作り、原型となる陶土に押すことでテクスチャー(動物の獣っぽさ)を加え、動物らしさを表現したところが、さすが!よしざわ窯デザイン部のキャプテン・ナリヨシさん!
(ナリヨシさんは「テクスチャー」という言葉も使いこなしていて驚き!せっかくなので、私も使わせてもらいました笑)



3パターンの色と土を試しました。
上 :黒土にマットな白釉をかけた「クラウドグレー」
左下:黒土にツヤのあるホワイトをかけた「ホワイトグレー」
右下:白土にマットな白釉をかけた「ホワイト」

最終的に落ち着いた雰囲気の中でツヤのある白が明るさを放つ左下の「ホワイトグレー」を。
熊好きにはたまらないビジュアルになり、発案してくれたオオタケさんもメンバーもお気に入りのよしざわ窯らしい「シロクマ皿」が完成しました。
みなさんがどんなお料理を盛り付けてくださるのかとても楽しみです♪

2017年1月 ナカハラ





当よしざわ窯の品は手作りのため、キレイに揃った器をお好みの方にはお勧めできません。同じものとして製作している器でも、大きさ、形、色はすべて異なります。

同じ器をお持ちで、買い足しされる場合、お手元の品と新しくお買い求めになる品とは、色・形・大きさは異なるとお考えください。

オーダーの前には必ず、ご注文の前にのページをご覧ください。


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