ホワイトグレー シロクマ皿 5客制限

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ホワイトグレー シロクマ皿 5客制限

販売価格 1,500円(税込1,620円)
型番 t1330/0324
*電子レンジ・オーブン・食洗機のご使用について、お取り扱い方法につきましてはこちらをご覧ください       

*ギフトラッピング出来ます!詳しくはこちら➡

   
SOLD OUT


サイズ  
縦×横…16.5×19センチ
*最長部(頭を含めた長さ)…25.5センチ
高さ…3センチ


※周囲の小物は含まれません。






ホワイトグレー シロクマ皿


この器は、お一人さま(一軒のお届け先につき)5客までの購入とさせていただきます。

白くて大きなシロクマ。黒土にツヤのある白い釉薬をかけた「ホワイトグレー」。氷山の中に住むイメージやシロクマの持つあたたかく、そして優しい雰囲気が出る器に仕上がりました。全体的に小穴や釉薬のムラや溜まりがわかるものがあります。釉薬が薄い部分は素地の黒土の色が分かるものもあります。
少し深さがあるのでカレーなどの多少の汁気のある料理にもお使いいただけますし、子ども用の器としても喜ばれそうです。



また焼き色は一客一客で異なります(写真下3枚目)。そして表面には細かい凹凸をスタンプで施していますが、凹凸のデザインの出方も一客一客で異なります。お任せ発送となりますので予めご了承ください。



当窯の器は、どれも少しいびつです。「たたら作り」という手法で作っているこのお皿も、やっぱりちょっといびつ。 手作り感漂うのは、そのためだと思います。多少がたつきが見られるものもあります。




「たたら作り」とは、簡単に言うと…1、良く練った土を、スライス状にする 2、その粘土を石膏型の上にのせて成形する という作り方。なので、ろくろ作りと違って、楕円や四角、花形など色々な形を作ることができます。

当窯の器は、釉薬をかける時に釉掛けハサミを使用しています(写真下1枚目)。そのため、器の表面中央付近の一部がポツンと濃くなっていたり、釉薬の色が薄くなっていたり、「ハサミ跡」が見られるものがあります。(写真下2枚目)。






食事のときにも、後片付けのときにも、「縁をぶつけないように…」と緊張せずに使っていただくため、毎日どんどん使っていただくため、縁は丸く。食洗機に入れても大丈夫です。また、縁の部分は釉薬が薄いので、素地の色が感じられたり、ざらざらとした手触りのものもあります。





愛おしい「シロクマカレー」



「シロクマには何を盛りつける?」
「まずはカレーかな♪」というメンバーからの声を参考に。
クマ好きにはたまらない、愛おしい感じの「シロクマカレー」の出来上がり(^^♪
カレー皿だけでなく、ワンプレート皿や朝食のパン皿にしても楽しい雰囲気になりそうです。
子どもたちのお皿にしたら、嫌いな野菜も食べてくれるかもしれないなと思うかわいい器ができました。

2017年1月 ナカハラ





細かい部分もご確認ください

手作りの陶器には、表面に細かい鉄点が出ていたり、小穴があったり、細かい凹凸が見られます。釉薬の濃淡もあり、白っぽく発色している部分、黒っぽくなっている部分があります。



また、表と裏では表情が異なりますので、裏側の様子もご確認ください。
ピンホール(小さな穴)や、釉薬の流れが分かる部分、釉薬が溜まった部分もあります。



重ねた時の写真。 比較的きちんと重なります。





◇◇シロクマ皿ができるまで◇◇

よしざわ窯の器カテゴリーで人気の「愛しい仲間たち」。
そろそろ仲間を増やそうか♪♪という話から、クマ好きのオオタケさんが提案してくれた器が「リアルな熊のお皿」でした。もっと具体的に聞いてみると「立っている熊」がいい!ということで出来上がった器がこちら。木工作品などの表面を鑿(のみ)で削った跡をイメージした「はつり模様」を入れ、どこか木々の中に佇む「ヒグマ」のよう。



検品も済み、もうすぐホームページでご紹介できる!というときでしたが、当時(2016年6月ごろ)熊による被害のニュースが後を絶たず、ネットショップでのご紹介を見送ることにしました(陶器市と「やまに大塚」さんにて販売しました)。

でも…どうしてもクマの器を形にしたい!!ということで、熊の中でも優しいイメージのある「シロクマ」をモチーフに再度製作が始まりました。銀世界に佇むシロクマの写真を参考に、ナリヨシさんがいくつかラフ案をあげてくれました。



クマの足の部分の表現に苦戦。
絵で描く分には簡単なことなのですが、これを器のデザインとして落とし込むとなると、その部分を凹凸で表現するのか、線で表現するのか、形で表現するのか…。
話し合いを繰り返して足の部分は線で表すことに。







出来上がったモデルとなる石膏型。
表面には小さな石膏の欠片に針状のもので穴を開けて凹凸スタンプを作り、原型となる陶土に押すことでテクスチャー(動物の獣っぽさ)を加え、動物らしさを表現したところがナリヨシさんならではのテクニックと発想。
(ナリヨシさんは「テクスチャー」という言葉も使いこなしていて驚き!せっかくなので、私も使わせてもらいました笑)



3パターンの色と土を試しました。
上 :黒土にマットな白釉をかけた「クラウドグレー」
左下:黒土にツヤのあるホワイトをかけた「ホワイトグレー」
右下:白土にマットな白釉をかけた「ホワイト」

最終的に落ち着いた雰囲気の中でツヤのある白が明るさを放つ左下の「ホワイトグレー」を。
熊好きにはたまらないビジュアルになり、発案してくれたオオタケさんもメンバーもお気に入りのよしざわ窯らしい「シロクマ皿」が完成しました。
みなさんがどんなお料理を盛り付けてくださるのかとても楽しみです♪

2017年1月 ナカハラ




当よしざわ窯の品は手作りのため、キレイに揃った器をお好みの方にはお勧めできません。 同じものとして製作している器でも、大きさ、形、色はすべて異なります。

同じ器をお持ちで、買い足しされる場合、お手元の品と新しくお買い求めになる品とは、色・形・大きさは異なるとお考えください。

オーダーの前には必ず、「ご注文の前に」のページをご覧ください。








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+使用している器は、現在ご紹介中のものもありますが、完売のもの、廃盤のものもあります。どうぞご了承ください。