白いラウンドリムプレート

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白いラウンドリムプレート

販売価格 1,000円(税込1,080円)
型番 1035/0201
*電子レンジ・オーブン・食洗機のご使用について、お取り扱い方法につきましてはこちらをご覧ください       

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サイズ
外径…21センチ
内径…17センチ 
高さ…1.5〜2センチ



*周囲の小物は含まれません。





白いラウンドリムプレート

全体的にツヤツヤ、つるつるとした質感で色は少しグレーがかった感じの白。
比較的均一な感じですが細かいそばかすのような鉄点も見られます。釉薬の濃さが一客一客で異なり、釉が薄く素地の色が感じられるものもあります(写真下3枚目:右)。お任せ発送となりますので予めご了承下さい。

この器は、現在、よしざわ窯の器づくりの大半を占めている「たたら作り」という方法で、私たちが初めて作ったお皿。私たちにとって「はじまりの器」です。当時は、白くてシンプルで平らで縁のある器を作りたくて、作りたくて。でも、なかなか上手くできずにいました。なので、この器が初めて出来上がったときには、とても嬉しかったのを覚えています。今でも、我が家の食卓では主役。シンプルだけど、ちょっといびつで愛嬌がある。使えば使うほどに愛着が湧く…。そんなお皿です。

ヨシザワリエ



当窯の器は、どれも少しいびつです。「たたら作り」という手法で作っているこのお皿も、やっぱりちょっといびつ。手作り感漂うのは、そのためだと思います。多少、がたつきが見られるものもあります。



「たたら作り」とは、簡単に言うと…1、良く練った土を、スライス状にする 2、その粘土を石膏型の上にのせて成形する という作り方。なので、ろくろ作りと違って、楕円や四角、花形など色々な形を作ることができます。

また、釉薬をかける時には釉掛けハサミを使用しています(写真下左)。写真は「ブルーグレー」と「ホワイト」の器にみられる「はさみ跡」の様子ですが、同じように器の表面中央付近の一部がポツンと濃くなっていたり、色が薄くなっていたりします(写真下右)。予めご了承ください。





食事のときにも、後片付けのときにも、「縁をぶつけないように…」と緊張せずに使っていただけるような縁に仕上げています。縁は釉薬が薄く、素地の色が感じられる部分や、ザラッとした手触りの部分もあります。





食パン皿としても、前菜のお皿としても



念願の「cimai」のパンを購入することができました。私の勝手なイメージですが、「cimai」のパンは白い器で清楚にいただく。そんな気がしているので、「白いラウンドリムプレート」にのせてみました。清く、正しく、かわいらしく、そんな雰囲気になってとても似合いました。



ホワイトマッシュルームを切って、並べて、塩&コショウ&オリーブオイル&レモン汁をかけただけですが、大好きな前菜のひとつです。スーパーで新鮮なホワイトマッシュルームを見つけるとこれを食べたくなります♪ このサラダ(?)を食べるために、立派な胡椒挽も買ってしまいました(;^ω^) こんな「白い料理」には、白い器が似合う!と思っているので、このマッシュルームのサラダは必ず「白いラウンドリムプレート」に。テーブルに置いてある姿を見ると、「今日もおいしくワインを飲むぞ!」と気持ちが盛り上がるのでした♪



宇都宮にある大好きなお菓子屋さん「keica」さんのタルトを。時々、当窯の器を販売していただけることになったときには、とても嬉しかったです。オーナーさんと色々お話をして、「keica」さんとよしざわ窯の「はじまりの器」もこの「白いラウンドリムプレート」に決まったときには、私自身が大好きなお皿を「keica」さんも好きだと言っていただけたことが本当に嬉しかったし、勝手に不思議なご縁を感じてしまいました。

ヨシザワリエ


餃子2人前にちょうどいい♪



このお皿は万能。どんな料理にも似合ってしまうから、ぜひ一度使ってみて欲しいと思う一枚です。
そうそう、中華にも!餃子を銘々に用意する時なら2人前(12個)がちょうどよくのります。



大勢で餃子を楽しむ時には、箸休めの中華の副菜などを用意したりするのにも。この日はチンゲン菜炒め、ナムルを盛り付けてみました。
デザインや色が凝った器たちと合わせて使うだけでも、テーブルの上をバランス良い雰囲気にしてくれておすすめです。

2018年11月 ナカハラ






明日から2月。まもなく節分、そして立春がやってきます。節分ときくと2月の「鬼は外、福は内」の豆まきをイメージしてしまいますが、立春、立夏、立秋、立冬、そのすべての前日が節分という日なのだそう。
四季のはじまりである春、よしざわ窯の「はじまりの器」である「白いラウンドリムプレート」には、大きな巻き寿司をたくさんのせてみました。恵方巻の風習の起源は諸説ありますが、わたしは1種類をひとり黙々と……よりも、色々な種類の巻き寿司をみんなとたくさんいただきたいなと思っています。今年はどんな具にしようかと考えるのが、今の楽しみのひとつです♪

2019年1月 カワハラ





細かい部分もご確認ください

手作りの陶器には、細かい鉄点や凹凸、小穴が見られます。釉薬の流れやムラが分かるものもあります。



表と裏では表情が異なりますので、裏側の様子もご確認ください。釉薬の流れや溜まり、釉ムラが見られるものがあります。中には、底面に釉飛びが見られるものもあります。



重ねた時と、CDケースとの比較写真です。





当よしざわ窯の器は全て手作りのため、キレイに揃った器をお好みの方にはお勧めできません。同じものとして製作している器でも、大きさ、形、色はすべて異なります。

同じ器をお持ちでも、買い足しをされる場合、お手元の器と新しくお買い求めになる器とは、色・形・大きさが異なるとお考えください。

ご注文の前には必ず「ご利用ガイド」のページをご覧ください。


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