ただいま焼きたて!新着の器たち

商品画像1 商品画像2 商品画像3 商品画像4

レモン鉢

型番:t3019/0404

販売価格 1,300円(税込1,430円)
SOLD OUT
入荷日案内を受け取る
*電子レンジ・オーブン・食洗機のご使用について、お取り扱い方法につきましてはこちらをご覧ください       

ギフトラッピングについて

   
※周囲の小物は含まれません

サイズ
縦×横…14.5×21センチ
高さ…6.5〜7センチ
*8分目までで約400ml入ります
手づくりの為、個体差があり、縦横・高さ共に5ミリ〜1センチ程度の誤差が生じることがあります。





レモン鉢

この器は、お一人様(一軒のお届け先につき)5客までの購入とさせていただきます。

レモンの形をした、深さのあるレモン鉢です。
色は、酸っぱさが伝わってきそうなレモン色。そばかすのような鉄点が全体に見られ、釉薬のムラや流れが分かる部分があります。
深さがたっぷりとあるので、サラダボウルとしても、パスタボウルとしても使いやすい器です。お菓子を入れておくのも、かわいいと思います。



横から見ると縁がたわんでいるものもあります。模様の出方や焼き色も一客一客で異なり、色の濃いもの・薄いものがあります。ツヤの出方も様々です。お任せ発送となりますので、予めご了承ください。



当窯の器は、どれも少しいびつです。「たたら作り」という手法で作っているこの器も、やっぱりちょっといびつ。手作り感漂うのは、そのためだと思います。多少、がたつきが見られるものもあります。



「たたら作り」とは、簡単に言うと…1、良く練った土を、スライス状にする 2、その粘土を石膏型の上にのせて成形する という作り方。なので、ろくろ作りと違って、楕円や四角、花形など色々な形を作ることができます。

また、釉薬をかける時には釉掛けハサミを使用しています(写真下左)。写真は「ブルーグレー」と「ホワイト」の器にみられる「はさみ跡」の様子ですが、同じように器の表面中央付近の一部がポツンと濃くなっていたり、色が薄くなっていたりします(写真下右)。予めご了承ください。





食事のときにも、後片付けのときにも、「縁をぶつけないように…」と緊張せずに使っていただけるような縁に仕上げています。縁は釉薬が薄く素地の色が感じられる部分や、細かい凹凸があり、ざらっとした手触りの部分もあります。





レモンを効かせたエスニック風なスープを



最近は、レモンを使ったお料理もいろいろ目にするようになりました。ネットで検索してみたら、鶏ガラスープ&ナンプラー&レモンで味をつけるスープが出てきたので作ってみました♪ ささ身と野菜を色々入れたのですが、これはおいしい! フォーとか、中華麺とか、素麺とか、麺類を入れてもいい感じだなぁ…と思いました。
レモンを使ったスープなら器はやっぱり「レモン鉢」。大きさも深さも具だくさんのスープのピッタリで、我が家の定番の組み合わせになりそうです♪

2022年3月 ヨシザワリエ


うどんをたっぷりと!



レモン鉢の魅力は、なんといっても大きさと深さと、鮮やかなレモン色♪どんな料理に使っても、なんだか元気になれそうな感じにしてくれるので、ここぞ!という時に使いたい器のひとつです。
前日の残り物のカレーをリメイクした日なんかは、まさにその機会。絶対に可愛い見た目にはならないカレーうどんも、レモン鉢を使うと、ちょっとイメージが変わります。この日は、たっぷりのチーズに温泉たまごをのせてみたら、すごく相性が良くて…クリーミーな味わいも見た目も、前日からのイメージチェンジに成功できた気がして大満足でした♪
うどんひと玉を使用して写真の感じなので、1.5玉くらいまでなら入ると思います。レモン色のもつイメージを受け取って元気になりたいときに、たっぷりの麺類や丼を食べたいときにおすすめの器です。

2021年10月 カワハラ


道の駅での収穫♪



道の駅ってついつい寄りたくなってしまう。その土地ならではのものが手に入るのが魅力です。
先日立ち寄ったのは「道の駅 明治の森・黒磯」。わたしにとっては馴染みの道の駅なので、新しい発見があればな〜なんて見てみたら、おしゃれな珈琲豆が♪ 猫のイラストが入った黄色いパッケージに魅かれて購入し、調べてみると「Konnichiwa Labo」さんというお店のものでした。しかも、cafe SHOZOさんでたまに出張カフェをしてらっしゃるのだとか。(次に出店される時に行ってみたいナ。)
この道の駅でいつも買う焼き菓子を「レモン鉢」に入れて、出会ったこちらの珈琲と一緒にゆっくり頂こうかなと思います。
こうやって「レモン鉢」をお菓子箱的に使うのが、ひそかなマイブームです。

2018年6月 ナカハラ


デザートボウルとしても



「ホーローバットで作るお菓子の本」に載っていたレシピを参考に、イチゴアイスを作ってみました。器の黄色と、イチゴのピンク。取皿にはブルーグレーの器を。なんだか、とってもかわいいデザートタイムになりました♪

2013年 ヨシザワリエ





細かい部分もご確認ください

手作りの陶器には、鉄点や細かい凹凸、小穴がみられます。釉薬の流れやムラが分かる部分や、釉薬が結晶化して白い斑点状になっている部分もあります。釉薬と素地の間にできたヒビ模様の「貫入」が見られるものや、施釉の跡が残っているものもあります。



表と裏では表情が異なりますので、裏側の様子もご確認ください。表面同様、鉄点や凹凸、小穴が見られます。釉薬の流れや溜まりがよく分かり、釉薬の結晶化や貫入もみられます。中には、釉飛びや作業跡が感じられるものもあります。



重ねた時と、文庫本との比較写真です。





メタルマークにご注意ください


*この写真は「レモン鉢」ではありません。

ホワイトやグレー等の薄い色の器では、金属製のスプーン等で強くこすると「メタルマーク」とよばれる跡がついてしまうことがあります。
これは、陶器よりも金属の方が弱く、摩擦で欠けてしまった金属の細かいかけらが陶器の隙間に入り込んで残ってしまうというものです。
洗っても落ちない傷がついてしまいますので、金属製のカトラリーをご使用の場合はご注意ください。



当よしざわ窯の陶器は手作りのため、キレイに揃ったものをお好みの方にはお勧めできません。同じものとして製作していても、大きさ、形、色はすべて異なります。

買い足しをされる場合、お手元のものと新しくお買い求めになるものとは、色・形・大きさは異なるとお考えください。

ご注文の前には必ず「ご利用ガイド」のページをご覧ください。


トップへ戻る
pagetop

よしざわ窯のカテゴリ

用途や形から探す

こちらのカテゴリーからは、まだ一部の商品しか見られません。

組み合わせたらもっと楽しい!365コーデ