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乙女な和食ごはんセット

型番:s109/1008

販売価格 3,800円(税込4,180円)
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*電子レンジ・オーブン・食洗機のご使用について、お取り扱い方法につきましてはこちらをご覧ください       

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*周囲の小物は含まれません。

サイズ
・「ホワイト 西洋長方皿」
外(縦×横)…17.3×20.7センチ
内(縦×横)…11.8×15センチ
高さ…2センチ

・「ホワイト シルバーモチーフ スープボウル」
縦×横…12×11センチ
*持ち手まで含めた長さ…15センチ
高さ…6.5センチ

・「パールストーングレー 馬の飯碗」
口径…11.5センチ
 高さ…5.5〜6センチ
※8分目までで約200ml入ります。
 ごはんは150〜170g入ります。

手づくりの為、個体差があり、縦横・高さ共に5ミリ〜1センチ程度の誤差が生じることがあります。





乙女な和食ごはんセット

*「ホワイト 西洋長方皿」・「ホワイト シルバーモチーフ スープボウル」・「パールストーングレー 馬の飯碗」を各1客、合計3客のセットです。



最近、20〜30代の若い女性の間にも和食人気が高まっていて、自炊して『ちゃんとしたごはん』を食べたいという人が増えてるように思います。
和食…といっても、かしこまったものではなくて、日頃から食べ慣れた、比較的簡単に準備できるもの。
和食のごはんを準備する時は、ちゃんと和風の食器を選ばなくては…なんていう必要は全然なく、一見、和のイメージのわかない洋風だったり乙女風だったりする器でも、思い切って和食を盛り付けてみると、これが意外と素敵!なんていう新しい発見につながることってあるんです。
そこで今回は…和食をかわいらしく、ちょっと乙女な雰囲気で楽しめそうなアイテムを集めてセットにしました♪



ひらひらしたリムが額縁のような「ホワイト 西洋長方皿」はちょっとエレガントな雰囲気で、切り身の焼き魚をのせるのにちょうどいいサイズ。やわらかく上品な印象の「パールストーングレー 馬の飯碗」には、ごはんを。そして、お味噌汁は思い切って銀食器をモチーフにした華やかな「ホワイト シルバーモチーフ スープボウル」に…♪シンプルですが、これだけでも『ちゃんとしたごはん』になります。
普段は、どちらかというと洋風の器として活躍しているアイテムたちを使った組み合わせですが、意外と和食にもよく合うので、ぜひお試しください♪
日本料理と言われるような、『かっこいい和食』じゃなくていいんです。ほかほかのごはんや温かいお味噌汁…焼き魚にちょっとだけお漬物…といった感じのごく身近にある、『いつもの和食ごはん』を、この器たちでかわいらしく、ちょっぴり乙女な気分で美味しく楽しんでいただけたら、嬉しいです!



*器の詳細はこちらのページからご確認ください*
「ホワイト 西洋長方皿」
「ホワイト シルバーモチーフ スープボウル」
「パールストーングレー 馬の飯碗」

当窯の器は、どれも少しいびつです。手作り感が漂うのは、そのためだと思います。
このセットの器は、「ホワイト 西洋長方皿」・「ホワイト シルバーモチーフ スープボウル」が、たたら作り。「パールストーングレー 馬の飯碗」は、鋳込み作りで製作しています。

〈たたら作りについて〉



「たたら作り」とは、簡単に言うと…1、良く練った土を、スライス状にする 2、その粘土を石膏型の上にのせて成形する という作り方。なので、ろくろ作りと違って、楕円や四角、花形など色々な形を作ることができます。

〈鋳込み製法について〉
デザイン部で作った石膏の型に、「でいしょう」と呼ばれる陶土を液状にしたものを流し込んで形をつくります。しばらくすると、泥しょうが固まるので型からはずします。
鋳込みの製法は、ろくろやたたら作りでは作ることが難しい形を作ることが出来ますし、器の外側に凹凸で表現した模様を入れることができます。*器の大きさ・形は一客一客で微妙に異なります。


*写真は「雲のお鉢」を作っているところです。



鋳込みは職人の技を要する製法です。当窯では、約20年のキャリアを持つ鋳込み職人のタカトクさんにも製作をお願いしています。
2017年から、自宅近くの廃校になった小学校の職員室だった場所を作業場にしているタカトクさん。写真は、作業をしながら、鋳込みの工程を私たちに教えてくださっている様子。話をする中で「焼き物が好きなんだよね〜」と一言。作業中も、にこやかな笑顔で楽しそうにされている姿が印象的です。日々、独自の実験を繰り返しながら、さまざまな形を器として製作するノウハウを磨いているのだそう。よしざわ窯の器づくりには、そんな焼き物が好きなタカトクさんの匠の技とアドバイスも詰まっています。



食事のときにも、後片付けのときにも、「縁をぶつけないように…」と緊張せずに使っていただけるような縁に仕上げています。縁は細かい凹凸があり、ザラっとした手触りのものがあったり、釉薬が薄く素地の色が分かるものがあったりします。





乙女なふつうの和食



鮭と卵焼きとお漬物。それに、ご飯とお味噌汁。定食屋さんの定番メニューのようなご飯ですが、日本人はやっぱりこういうご飯が食べたくなります。こんな和食を、ちょっと「乙女」な食器でいただいても素敵だな…と思い、落ち着いた色合いの、ちょっと乙女風なおかずのお皿とご飯茶わん、汁碗をセレクトして、「乙女な和食ごはんセット」を作ってみました♪
普通なシンプルなご飯を、ちょっとかわいらしい器にのせるだけで、なんだか嬉しくなる。そんな体験をしていただけたらな…と思っています。
ちなみに、私は鮭はすご〜くしょっぱい鮭、卵焼きはあま〜い卵焼きが好きです♪

2021年10月 ヨシザワリエ





細かい部分もご確認ください

手づくりの陶器には、大・小の鉄点や小穴、細かい凹凸、気泡が見られます。ピンホール(針で刺したような小さな穴)が多く見られるもの、釉薬の溜まりやムラが見られるものもあります。また、作業跡が見られるものもあります。模様の出方や焼き色は一客一客で異なります。お任せ発送となりますので、予めご了承ください。



裏側・外側の様子もご確認ください。表面と同様に、大・小の鉄点や小穴、細かい凹凸が見られます。気泡や作業跡が見られるものもあります。釉薬の流れや溜まりが分かる部分もあります。また、底面には道具跡が残っているものがあります。



重ねた時と文庫本との比較写真です。





メタルマークにご注意ください


*こちらはセットに含まれる器の写真ではありません。

ホワイトやグレー等の薄い色の器では、金属製のスプーン等で強くこすると「メタルマーク」とよばれる跡がついてしまうことがあります。
これは、陶器よりも金属の方が弱く、摩擦で欠けてしまった金属の細かいかけらが陶器の隙間に入り込んで残ってしまうというものです。
洗っても落ちない傷がついてしまいますので、金属製のスプーン等をご使用の場合はご注意ください。



当よしざわ窯の陶器は手作りのため、キレイに揃ったものをお好みの方にはお勧めできません。同じものとして製作していても、大きさ、形、色はすべて異なります。

買い足しをされる場合、お手元のものと新しくお買い求めになるものとは、色・形・大きさは異なるとお考えください。

ご注文の前には必ず「ご利用ガイド」のページをご覧ください。


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