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シルバーモチーフ 象の王様の小鉢

型番:i3084/0524

販売価格 1,000円(税込1,100円)
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サイズ   
縦×横…13×12.5
*持ち手まで含めた長さ…16センチ
高さ…3センチ
手づくりの為、個体差があり、縦横・高さ共に5ミリ〜1センチ程度の誤差が生じることがございます。





シルバーモチーフ 象の王様の小鉢

中世のヨーロッパ貴族が愛用していた「銀食器」をモチーフにした小鉢です。
「銀食器」特有の繊細な模様を、縁と取手部分に施し、さらに王冠を付けた象の王様のレリーフを入れた持ち手を付けました。銀食器のデザインに、象の模様を加えることで、西洋のテイストの中に、オリエンタルな雰囲気も感じられる器になりました。
色は、濃いベージュとグレーを合わせたような落ち着いた色合いで、一言では言い表せない深みのある「グレージュ」で仕上げました。グレーがもつシックで洗練された印象と、ベージュがもつ温かい印象の2つを兼ね備えた魅力的なカラーです。焼き色は一客一客で異なります。また模様がぼんやりとしているものもあります(写真下3枚目)。お任せ発送となりますので、予めご了承ください。
少し深さがあるので汁気のある副菜やデザートなどにもぴったりだと思います。グレージュの色合いと象の模様で、鮮やかなエスニック料理などにもとっても良く似合うので試してみてください♪



〈鋳込み製法について〉
デザイン部で作った石膏の型に、「でいしょう」と呼ばれる陶土を液状にしたものを流し込んで形をつくります。しばらくすると、泥しょうが固まるので型からはずします。
鋳込みの製法は、ろくろやたたら作りでは作ることが難しい形を作ることが出来ますし、器の外側に凹凸で表現した模様を入れることができます。


*写真は「雲のお鉢」を作っているところです。



鋳込みは職人の技を要する製法です。当窯では、約20年のキャリアを持つ鋳込み職人のタカトクさんにも製作をお願いしています。
2017年からは、自宅近くの廃校になった小学校の職員室だった場所を作業場にしているタカトクさん。写真は、作業をしながら、鋳込みの工程を私たちに教えてくださっている様子。話をする中で「焼き物が好きなんだよね〜」と一言。作業中も、にこやかな笑顔で楽しそうにされている姿が印象的です。日々、独自の実験を繰り返しながら、さまざまな形を器として製作するノウハウを磨いているのだそう。よしざわ窯の器づくりには、そんな焼き物が好きなタカトクさんの匠の技とアドバイスも詰まっています。

*鋳込み製作していますが、器の大きさ・形は一客一客で微妙に異なります。

また、釉薬をかける時には釉掛けハサミを使用しています(写真下左)。写真は、「ブルーグレー」と「ホワイト」の器にみられる「はさみ跡」の様子ですが、同じように器の表面中央付近の一部がポツンと濃くなっていたり、色が薄くなっていたりします(写真下右)。予めご了承ください。





食事のときにも、後片付けのときにも、「縁をぶつけないように…」と緊張せずに使っていただけるような縁に仕上げています。小さな凹凸があり、ザラッとした手触りのものもあります。





お家でエスニック料理を楽しむ時に♪



エスニック料理の中で好きなのが「生春巻き」♡ 具材を用意して巻くだけでとっても気軽に作れるので、我が家では常にライスペーパーをストックしています。先日は生ハムとアボガドを買ってきて、海老とレタスと共に巻き巻き♬ たくさん作って、生春巻きの時の定番皿の「ソーダブルー ラウンドリムプレート 8寸」に副菜と一緒に並べました。取り皿には「シルバーモチーフ 象の王様の小鉢」を合わせたら、さらにオリエンタルな雰囲気が高まって楽しい気分になりました。
生春巻きはレモンとマヨネーズでいただいたら美味しかった〜。(ちょうどナンプラーが切れていて残念ながらできなかったのですが、)以前にオオタケさんから「レモンとナンプラーで食べると美味しいよ」と教えてもらったのが癖になる美味しさでオススメなので、ぜひ試してみてください。
ここ数年で家の周りにタイ料理店が増え、テイクアウトをする機会も多いので、そんな時にもこの器を取り皿にするのがお決まりになりそうです♪
エスニック料理にはもちろん、普段のおかずやお菓子をのせても楽しく使えると思います。

2021年5月 ナカハラ





細かい部分もご確認ください

手作りの陶器には、表面に小穴や鉄点が見られるもの、細かい凹凸がありざらざらとしたものがあります。中にはハサミ跡が残っているものもあります。また模様の出方は一客一客で異なり、象の模様がぼんやりとしているものもあります。



表と裏では表情が異なりますので、裏側の様子もご確認ください。細かい凹凸や小穴が見られるものがあります。また釉薬の流れや溜まりが感じられるものもあります。底面には道具跡や作業跡が残っているものもありますので予めご了承ください。



重ねた時と、文庫本との比較写真です。





当よしざわ窯の陶器は手作りのため、キレイに揃ったものをお好みの方にはお勧めできません。同じものとして製作していても、大きさ、形、色はすべて異なります。

買い足しをされる場合、お手元のものと新しくお買い求めになるものとは、色・形・大きさは異なるとお考えください。

ご注文の前には必ず「ご利用ガイド」のページをご覧ください。


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