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藍色 bird & flower 丸皿

型番:i1026/1224

販売価格 1,300円(税込1,430円)
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サイズ 
外径…19.5センチ
内径…13.5センチ
高さ…1.5センチ
手づくりの為、個体差があり、縦横・高さ共に5ミリ〜1センチ程度の誤差が生じることがございます。





藍色 bird & flower 丸皿

太めのリムをつけた丸いお皿に、鳥とお花のぷっくりとした立体的なパターン模様を入れて可愛く仕上げた一枚です。
色は夜空のような、宇宙のような…深い青色の「藍色」をかけました。藍染めの布のように色の濃淡を感じられて、表情豊かです。「藍色」は昔、浮世絵や衣類、生活雑貨にと広く日常的に使われていた「粋」な色。日本人の心をくすぐる色だからか、料理の見栄えも不思議と良く感じます。
お花の模様には手作業でひとつひとつ色を付けているので、落ち着いた藍色の中にアクセントが入ってポップな雰囲気も感じられる丸皿になっています♪全体的に釉薬の流れやムラがよく分かるものもあります。また焼き色や模様の出方は一客一客で異なります。お任せ発送となりますので、予めご了承ください。
お食事の時にはメイン料理をのせたり、取り皿として使ったり、その他にもパン皿やお菓子皿としても幅広く活躍してくれると思います。また楽し気な印象もあるので来客の時にもおすすめです。



〈鋳込み製法について〉
デザイン部で作った石膏の型に、「でいしょう」と呼ばれる陶土を液状にしたものを流し込んで形をつくります。しばらくすると、泥しょうが固まるので型からはずします。
鋳込みの製法は、ろくろやたたら作りでは作ることが難しい形を作ることが出来ますし、器の外側に凹凸で表現した模様を入れることができます。


*写真は「雲のお鉢」を作っているところです。



鋳込みは職人の技を要する製法です。当窯では、約20年のキャリアを持つ鋳込み職人のタカトクさんにも製作をお願いしています。
2017年から、自宅近くの廃校になった小学校の職員室だった場所を作業場にしているタカトクさん。写真は、作業をしながら、鋳込みの工程を私たちに教えてくださっている様子。話をする中で「焼き物が好きなんだよね〜」と一言。作業中も、にこやかな笑顔で楽しそうにされている姿が印象的です。日々、独自の実験を繰り返しながら、さまざまな形を器として製作するノウハウを磨いているのだそう。よしざわ窯の器づくりには、そんな焼き物が好きなタカトクさんの匠の技とアドバイスも詰まっています。

また、釉薬をかける時には釉掛けハサミを使用しています(写真下左)。写真は、「ブルーグレー」と「ホワイト」の器にみられる「はさみ跡」の様子ですが、同じように器の表面中央付近の一部がポツンと濃くなっていたり、色が薄くなっていたりします(写真下右)。予めご了承ください。





食事のときにも、後片付けのときにも、「縁をぶつけないように…」と緊張せずに使っていただけるような縁に仕上げています。縁は、釉薬が薄い部分があり素地の色が見られたり、細かい凹凸が出ているものもあります。





藍色と黄色い食材



藍色は粋な表情でのせたものを見栄え良くみせてくれて重宝します。私的に、藍色と黄色い食材を合わせるのが好きで、卵料理に使いたくなります。その中でも一度はプリンをのせてみたくなります。この日も、そんな欲からプリンを作りました。私の「料理をする活力」のほとんどは“食欲”から来るものですが、何割かは“器にのせたい欲”から来るものも。そう思うと器って本当に大切だなって思います。脱線しましたが、プリンの隣に仕上げに生クリームを添えておめかししたら、思わず写真を撮りたくなる一皿に♪やはり藍色×プリンは鉄板だなと思い嬉しくなりました。このお皿は模様がとっても可愛いので、写真のように余白を残して盛り付けると、鳥やお花の柄も楽しめておすすめです。
お食事の時にはメイン皿や取り皿として使うと、このお皿があるだけで食卓が華やぎますし、おやつ皿やパン皿としても可愛く使えると思います。藍色との食材のコラボレーションで、それぞれの藍色使いを楽しんでみてください。

2020年12月 ナカハラ





細かい部分もご確認ください

手づくりの陶器には、小穴や鉄点が見られるものがあります。全体的に釉薬のムラや流れも見られ、中にはハサミ跡がくっきりとのこっているものや、表面が盛り上がっているものもあります。縁の部分は、釉薬が薄い部分があり素地の色が見られたり、細かい凹凸が出ているものもあります。模様の出方は一客一客で異なり、お花の釉を付けた部分もひとつひとつ手作業で施している為、塗り斑が分かるものもありますので予めご了承ください。



表と裏では表情が異なりますので裏側もよくご確認ください。細かい凹凸や小穴が見られ、釉薬のムラ・溜まりが感じられる部分もあります。底面は表に施した模様がうっすらと出ているものもあります。



重ねた時と、文庫本とのサイズ比較写真です。





当よしざわ窯の陶器は手作りのため、キレイに揃ったものをお好みの方にはお勧めできません。同じものとして製作していても、大きさ、形、色はすべて異なります。

買い足しをされる場合、お手元のものと新しくお買い求めになるものとは、色・形・大きさは異なるとお考えください。

ご注文の前には必ず「ご利用ガイド」のページをご覧ください。


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