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親子鳥のピッチャー こども鳥a

型番:t3069a/0922

販売価格 700円(税込770円)
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サイズ
縦×横…7.5×6センチ
高さ…3.5センチ
手づくりの為、個体差があり、縦横・高さ共に5ミリ〜1センチ程度の誤差が生じることがあります。





※今回の「親子鳥のピッチャー こども鳥」は、以前ご紹介した料理の写真のものよりも模様がぼんやりとした焼きあがりです。予めご了承ください。

親子鳥のピッチャー こども鳥a

鳥の形をしたピッチャーです。少し大きなタイプと一緒に「親子鳥」として製作しました。羽や目もと、尾羽の部分も凹凸で立体的に表現しています。
豆サイズのこども鳥は、ツヤのない黄色「シトロン」で仕上げました。鉄点や釉薬のムラが見られるものもあります。
大きさ的には、珈琲に添えるミルクピッチャーや、少量のわさび醤油などを作るときにちょうど良い感じかな…と思います。ピッチャーとして製作しておりますが、多少の液だれもあります。予めご了承ください。



焼き色や模様の出方は一客一客で異なります。今回は全体的に模様がぼんやりとした焼き上がりです。お任せ発送となりますので、予めご了承ください。



「親子鳥のピッチャー 親鳥」と入れ子になる大きさです。お母さんに抱かれる子供みたいで、収納するときにもかわいらしい感じです♪





〈鋳込み製法について〉
デザイン部で作った石膏の型に、「でいしょう」と呼ばれる陶土を液状にしたものを流し込んで形をつくります。しばらくすると、泥しょうが固まるので型からはずします。
鋳込みの製法は、ろくろやたたら作りでは作ることが難しい形を作ることが出来ますし、器の外側に凹凸で表現した模様を入れることができます。*器の大きさ・形は一客一客で微妙に異なります。


*写真は「雲のお鉢」を作っているところです。



鋳込みは職人の技を要する製法です。当窯では、約20年のキャリアを持つ鋳込み職人のタカトクさんにも製作をお願いしています。
2017年から、自宅近くの廃校になった小学校の職員室だった場所を作業場にしているタカトクさん。写真は、作業をしながら、鋳込みの工程を私たちに教えてくださっている様子。話をする中で「焼き物が好きなんだよね〜」と一言。作業中も、にこやかな笑顔で楽しそうにされている姿が印象的です。日々、独自の実験を繰り返しながら、さまざまな形を器として製作するノウハウを磨いているのだそう。よしざわ窯の器づくりには、そんな焼き物が好きなタカトクさんの匠の技とアドバイスも詰まっています。



食事のときにも、後片付けのときにも、「縁をぶつけないように…」と緊張せずに使っていただけるような縁に仕上げています。くちばしや尾羽のとがった部分は欠けやすいので、取り扱いにはご注意ください。また、縁の部分は細かい凹凸があり、ざらっとした手触りの部分や、釉薬が薄く素地の色が感じられる部分もあります。





ディップやジャムなどに♪



子供たちの大好きなフライドポテトを「大きな鳥皿と小さな花皿のセット」にのせて、「親子鳥のピッチャー こども鳥」にはケチャップを♪ 朝食のパンとジャムに使っても良いかもしれませんね。

2015年 ヨシザワリエ


お花の器に重ねて、幸せな朝食を…



我が家の休日の朝食は、“ちょっと豪華に”がマイルールです。平日はバタバタと忙しく、なかなかしっかりと朝食を食べられないことが多いので、休みの日は必ずしっかり朝を楽しみたい…という思いから、パン・サラダ・卵・スープのセットを基本に少し豪華な朝食を用意します。そんないつかの休日の朝に思いついたのが「親子鳥のピッチャー こども鳥」をエッグスタンドとして使う方法。なんとなくゆで卵をのせてみたらぴったりで、しかも見た目が可愛くて心打たれました♡



この日の朝食はクロワッサンとサラダ、そして鳥が運んできてくれたゆで卵を「ホワイト アネモネ皿 大」に。大きなアネモネのお皿に小さな黄色い鳥がちょこんと舞い降りたかの様♡ 鳥の器×お花の器で、幸せな朝食になりました♪
ぜひお持ちの器との組み合わせを楽しみながら使ってみてください。

2019年11月 ナカハラ

※今回の「親子鳥のピッチャー こども鳥」は、料理の写真よりも模様がぼんやりとした焼きあがりです。予めご了承ください。





細かい部分もご確認ください

手作りの陶器には、鉄点や青い点、細かい凹凸、小穴が見られます。釉薬の溜まりやムラ、釉薬が結晶化した白い斑点が見られるものもあります。釉薬が薄く、素地の白土の色が感じられる部分もあります。



外側の様子もご確認ください。表面同様に鉄点や凹凸、小穴が見られます。釉薬の流れが分かるところや、釉薬が溜まって模様がぼんやりとしているものもあります。模様の出方は一客一客で異なりますので、予めご了承ください。



重ねた時と文庫本との比較写真です。





当よしざわ窯の陶器は手作りのため、キレイに揃ったものをお好みの方にはお勧めできません。同じものとして製作していても、大きさ、形、色はすべて異なります。

買い足しをされる場合、お手元のものと新しくお買い求めになるものとは、色・形・大きさは異なるとお考えください。

ご注文の前には必ず「ご利用ガイド」のページをご覧ください。


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