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チャコール マーガレット深小皿

型番:i1016/0901

販売価格 800円(税込880円)
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サイズ
径…9.5〜10センチ
高さ…2.5センチ
手づくりの為、個体差があり、縦横・高さ共に5ミリ〜1センチ程度の誤差が生じることがございます。





※今回の「チャコール マーガレット深小皿」は、「鋳込みづくり」で製作しています。過去に製作していた「たたらづくり」のものとは異なりますので、予めご了承ください。

チャコール マーガレット深小皿

マーガレットの花をイメージした、少し深さのある小皿です♪
色はチャコールを掛けました。薄い黒…そんな感じの、一言では表せない深い色です。焼き色は一客一客で異なり、深緑っぽく見えたり、グレーっぽく見えたりするものがあります(写真下3枚目)。お任せ発送となりますので、予めご了承ください。
醤油皿やタレ皿、薬味用の豆皿として、小さな一口サイズのおやつ皿としても、ちょうど良いと思います。




〈鋳込み製法について〉
デザイン部で作った石膏の型に、「でいしょう」と呼ばれる陶土を液状にしたものを流し込んで形をつくります。しばらくすると、泥しょうが固まるので型からはずします。
鋳込みの製法は、ろくろやたたら作りでは作ることが難しい形を作ることが出来ますし、器の外側に凹凸で表現した模様を入れることができます。


*写真は「雲のお鉢」を作っているところです。



鋳込みは職人の技を要する製法です。当窯では、約20年のキャリアを持つ鋳込み職人のタカトクさんにも製作をお願いしています。
2017年から、自宅近くの廃校になった小学校の職員室だった場所を作業場にしているタカトクさん。写真は、作業をしながら、鋳込みの工程を私たちに教えてくださっている様子。話をする中で「焼き物が好きなんだよね〜」と一言。作業中も、にこやかな笑顔で楽しそうにされている姿が印象的です。日々、独自の実験を繰り返しながら、さまざまな形を器として製作するノウハウを磨いているのだそう。よしざわ窯の器づくりには、そんな焼き物が好きなタカトクさんの匠の技とアドバイスも詰まっています。

*器の大きさ・形は一客一客で微妙に異なります。



食事のときにも、後片付けのときにも、「縁をぶつけないように…」と緊張せずに使っていただけるような縁に仕上げています。縁の部分は焼き色が強く、焦げたように発色しているものや、細かい凹凸があり、ザラッとした手触りのものもあります。





お醤油皿や薬味皿として



栃木と言えば…やっぱり「餃子」!!月に一度か二度は必ず食べたいくらい餃子が好きです。県民性でしょうか?美味しい餃子屋さんがたくさんあるので外で食べることもあれば、お家でたくさん手作りすることもしばしば♪ 手作りするときは一度にたくさん作っておいて冷凍しておけばあとでまた食べられるから…とだいたい30個は作るのですが...どんどん箸が進んで食べ過ぎてしまうことも*笑 
つい最近、餃子にも合いそうな「能登のゆずぽんず」という商品を購入しました。売り場に一緒に置かれていた小さなカタログに魅かれて手に取り、ネットで調べてみると石川県の能登半島にてお醤油やお味噌を作っている「谷川醸造」さんの品だと分かりました。明治38年に創業し、現在は4代目となるオーナーが、自家製のしいたけ醤油と地元の厳選食材を使い丹精込めて作っている「ゆずぽんず」とのこと。
そんな商品だということが分かり、なかなか封を開けられずにいましたが、ついに餃子の日がやってきたので餃子につけて楽しみました。香りも味もとっても良く、癖になる爽やかな美味しさでした。また一味違う餃子が楽しめて最高でした。
谷川醸造さんはネット販売もされているのでぜひチェックしてみてください。
http://sakurashoyu.com/

2017年2月 ナカハラ


歴史とこだわりを感じるおやつと



稲の色が変わってきたり、作業場の掃除のときに落ち葉が混じっていたり。夏の終わりを感じると、栗のおいしい季節がもうすぐだなと、なんとなくワクワクしてきます。このあたりでは9月上旬頃からが栗の旬になるのですが、食べたい!と思ったら我慢がきかず……先日、長野県を訪れた際、「桜井甘精堂」さんの栗かの子を購入しました。2年ほど前に長野県小布施町の店舗で購入した羊羹がとてもおいしかったので、今回も!と決めていました♪砂糖と栗のみで作られる栗かの子は、念願叶った喜びの味。しっかりとした栗の味わいを楽しむことができました♪
200年の歴史を持つ「桜井甘精堂」さん。茶色い純栗あんと栗の甘露煮は、添加物や漂白を施さない、こだわりあってこその色合いです。本来の色合いと風味を大切にするために「少しくらい不恰好でもいい」と手づくりの理由を掲げていらっしゃる点に、「ちょっといびつ」だけど味のある、手づくりの器をつくり続けるよしざわ窯と重なるところがあるかなぁと、ほっこり嬉しくなりました。
「桜井甘精堂」さんはオンラインショッピングも可能なので、また購入したいなと思っています♪
桜井甘精堂さん

2018年8月 カワハラ


箸休めの漬物皿としても♪



こちらの小皿は、箸休めの漬物などを盛り付けるのにサイズ感がちょうどいいんです♪シックなカラーに、花形で可愛らしさもあって、いつものごはんに“上品さ”をプラスしてくれるアイテムで気に入っています。買ってきたしば漬けも、簡単に塩と梅肉で漬けたカブも、ちょっといい表情をしている気がします。

2019年2月 ナカハラ


鰹のたたきを楽しむ時にも



お刺身の中でも、鰹のたたきが好きで、特売の時にはついつい手を伸ばしてしまいます。そんな鰹のたたきは、シンプルでかっこいい雰囲気の「藍色 太リム六角皿」に盛り付けて、醤油とおろしショウガを「チャコール マーガレット深小皿」に用意するのが我が家のお決まりです。 そして、合わせるメニューはとろろご飯と具沢山のお味噌汁を熱々で…が私の中での定番献立♪
小さなお皿も、テーブルの上を飾ってくれる大切な脇役。何かと毎日の食卓に“ちょっといい小皿”があると、醤油皿や箸休めの副菜皿、お漬物皿などに活躍してくれてとっても便利です。

2019年10月 ナカハラ


食卓のポイントになる薬味皿として



定期的に食べたくなる、ざる蕎麦。ざるの周りを囲む蕎麦猪口には「ホワイト 線刻まるカップ」、かき揚げの皿には「白いラウンドリムプレート6寸ケーキ皿」といったシンプルな白い器を選び、薬味皿を「チャコール マーガレット深小皿」にしてモノトーンにまとめるのが、私のお気に入りのざる蕎麦コーデです。小さいけれど存在感のある「チャコール マーガレット深小皿」を置いただけで、グッと引き締まった印象に早変わり!大人っぽくもどこかかわいらしさを感じらせてくれる、お気に入りのアイテムです。

2020年9月1日 オオタケ





細かい部分もご確認ください

手作りの陶器には、細かい小穴や凹凸があります。釉薬のムラが感じられるものや、釉薬が結晶化した白い斑点が見られるものもあります。



表と裏では表情が異なりますので、裏側の様子もご確認ください。表面同様に小穴や凹凸、釉薬の結晶化が見られます。釉薬の流れや釉飛びが分かる部分もあります。



重ねた時と、文庫本との比較写真です。





当よしざわ窯の陶器は手作りのため、キレイに揃ったものをお好みの方にはお勧めできません。同じものとして製作していても、大きさ、形、色はすべて異なります。

買い足しをされる場合、お手元のものと新しくお買い求めになるものとは、色・形・大きさは異なるとお考えください。

ご注文の前には必ず「ご利用ガイド」のページをご覧ください。


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