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ホワイト ボタニカルボウル

型番:i3055/0803

販売価格 1,200円(税込1,320円)
SOLD OUT
*電子レンジ・オーブン・食洗機のご使用について、お取り扱い方法につきましてはこちらをご覧ください       

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お知らせ

入荷日について
※周囲の小物は含まれません。

サイズ 
口径…13〜13.5センチ
高さ…6センチ
※8分目まで約300ml入ります。
手づくりの為、個体差があり、縦横・高さ共に5ミリ〜1センチ程度の誤差が生じることがあります。





ホワイト ボタニカルボウル

外側にたくさんの草花の模様を施した、鋳込いこみ製作のボウルです。
鋳込み製作は、型の原形作りから始まります。まずは粘土で形を作った後、ナリヨシさんが下描きをしてから「いっちん」という技法で模様を描いていきます。模様を入れた原形ができたら石膏型を取り、その型にでいしょうを流して製作しています。模様がぷっくり盛り上がっているのが「いっちん」の特徴で、とても可愛いポイントです♪
サイズ的にはスープやサラダボウル、それからヨーグルトボウルとして。または小どんぶり的に、子どもたちのうどんやのっけ丼を用意するのにも丁度よいと思います。植物模様を楽しみながら使ってみてください。
 


色は、ツヤのない「ホワイト」で仕上げました。焼き色は一客一客で異なり、グレーっぽいもの、ピンクっぽいものがあります。模様の出方や形にも個体差が見られ、上から見ると正円ではなく、ちょっといびつなものもあります。お任せ発送となりますので、予めご了承ください。



〈鋳込み製法について〉
デザイン部で作った石膏の型に、「でいしょう」と呼ばれる陶土を液状にしたものを流し込んで形をつくります。しばらくすると、泥しょうが固まるので型からはずします。
鋳込みの製法は、ろくろやたたら作りでは作ることが難しい形を作ることが出来ますし、器の外側に凹凸で表現した模様を入れることができます。


*写真は「雲のお鉢」を作っているところです。



鋳込みは職人の技を要する製法です。当窯では、約20年のキャリアを持つ鋳込み職人のタカトクさんにも製作をお願いしています。
2017年から、自宅近くの廃校になった小学校の職員室だった場所を作業場にしているタカトクさん。写真は、作業をしながら、鋳込みの工程を私たちに教えてくださっている様子。話をする中で「焼き物が好きなんだよね〜」と一言。作業中も、にこやかな笑顔で楽しそうにされている姿が印象的です。日々、独自の実験を繰り返しながら、さまざまな形を器として製作するノウハウを磨いているのだそう。よしざわ窯の器づくりには、そんな焼き物が好きなタカトクさんの匠の技とアドバイスも詰まっています。

*器の大きさ・形は一客一客で微妙に異なります。また、ろくろ製作、型ろくろ製作のものより比較的軽い仕上がりです。



食事のときにも、後片付けのときにも、「縁をぶつけないように…」と緊張せずに使っていただけるような縁に仕上げています。縁には細かい凹凸があり、ざらざらとした手触りのものもあります。





朝食のお供に♪



一日のはじまりは朝ごはんを楽しむことから。忙しい時にはパン一枚になりがちですが、時間がある時はパンのお供も用意したいもの。パン派だからか、「パンとスープ」という言葉が以前から好きで、いい響だなって思うんです。パンと美味しいスープがあればそれだけで幸せ。この日は、夫が今年初めて作ったじゃがいもを使って、じゃがいもとベーコンのミルクスープをこの「ホワイト ボタニカルボウル」で。植物の絵柄が素敵な器でいただくスープ…自然のありがたみと、収穫の喜びを噛みしめながらスプーンで一口ずつ、とてもおいしかった。。。「パンとスープ」の時は、この器がさらに幸せな時間にしてくれそうです。
スープ以外にもサラダ、ヨーグルトボウルとして毎日の朝食のお供として活躍させたいです♪

2020年7月 ナカハラ





細かい部分もご確認ください

手作りの陶器には、そばかすのような細かい鉄点や凹凸、小穴が見られます。釉薬の流れや溜まりが感じられる部分や、道具跡が見られるものもあります。また、上から見た時にいびつなものもあります。



内側と外側では表情が異なりますので、外側の様子もご確認ください。鉄点や凹凸、小穴が見られます。釉薬の塗りムラが見られ、素地の色が分かる部分もあります。模様の出方は一客一客で異なり、模様がぼんやりとしている部分もあります。



重ねた時と、文庫本との比較写真です。




メタルマークにご注意ください


*この写真は「ホワイト ボタニカルボウル」ではありません。

ホワイトやグレー等の薄い色の器では、金属製のスプーン等を使用すると「メタルマーク」とよばれる跡がついてしまうことがあります。
これは、陶器よりも金属の方が弱く、摩擦で欠けてしまった金属の細かいかけらが陶器の隙間に入り込んで残ってしまうというものです。
洗っても落ちない傷がついてしまいますので、金属製のスプーンのご使用はお控えください。



当よしざわ窯の陶器は手作りのため、キレイに揃ったものをお好みの方にはお勧めできません。同じものとして製作していても、大きさ、形、色はすべて異なります。

買い足しをされる場合、お手元のものと新しくお買い求めになるものとは、色・形・大きさは異なるとお考えください。

ご注文の前には必ず「ご利用ガイド」のページをご覧ください。


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