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ホワイト 蝶々カップ

型番:i2051/0720

販売価格 1,000円(税込1,100円)
SOLD OUT
*電子レンジ・オーブン・食洗機のご使用について、お取り扱い方法につきましてはこちらをご覧ください       

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お知らせ

入荷日について
※周囲の小物は含まれません。

サイズ 
口径…9.5〜10センチ
高さ…6〜6.5センチ
※8分目まで約230ml入ります。
手づくりの為、個体差があり、縦横・高さ共に5ミリ〜1センチ程度の誤差が生じることがあります。





ホワイト 蝶々カップ

外側に蝶々と草花の模様を施した、鋳込いこみ製作のフリーカップです。
丸みのある太めのフォルムと、草花の上をふわふわと蝶々が飛んでいるデザインが、とてもかわいらしく優しい雰囲気です。飲み物はもちろん、スープやデザート、サラダボウルとしても。様々な用途で幅広く使えるアイテムです。



色は、ツヤのない「ホワイト」で仕上げました。焼き色は一客一客で異なります。鉄点が少ないものも、全体的にそばかすのように鉄点が見られるものもあります。模様の出方や形にも個体差が見られ、上から見ると正円ではなく、ちょっといびつなものもあります。お任せ発送となりますので、予めご了承ください。



〈鋳込み製法について〉
デザイン部で作った石膏の型に、「でいしょう」と呼ばれる陶土を液状にしたものを流し込んで形をつくります。しばらくすると、泥しょうが固まるので型からはずします。
鋳込みの製法は、ろくろやたたら作りでは作ることが難しい形を作ることが出来ますし、器の外側に凹凸で表現した模様を入れることができます。


*写真は「雲のお鉢」を作っているところです。



鋳込みは職人の技を要する製法です。当窯では、約20年のキャリアを持つ鋳込み職人のタカトクさんにも製作をお願いしています。
2017年から、自宅近くの廃校になった小学校の職員室だった場所を作業場にしているタカトクさん。写真は、作業をしながら、鋳込みの工程を私たちに教えてくださっている様子。話をする中で「焼き物が好きなんだよね〜」と一言。作業中も、にこやかな笑顔で楽しそうにされている姿が印象的です。日々、独自の実験を繰り返しながら、さまざまな形を器として製作するノウハウを磨いているのだそう。よしざわ窯の器づくりには、そんな焼き物が好きなタカトクさんの匠の技とアドバイスも詰まっています。

*器の大きさ・形は一客一客で微妙に異なります。また、ろくろ製作、型ろくろ製作のものより比較的軽い仕上がりです。



食事のときにも、後片付けのときにも、「縁をぶつけないように…」と緊張せずに使っていただけるような縁に仕上げています。縁には鉄点や細かい凹凸が見られ、ざらざらとした手触りのものもあります。





クリームあんみつを♪



この日のおやつは、クリームあんみつを「ホワイト 蝶々カップ」で♡
草花の上をちょうちょが舞うふんわりしたかわいらしい雰囲気と、あんみつの最後に飾る真っ赤なさくらんぼの相性がとてもよく思えて、満足の仕上がりでした♪容量もちょうどよく、手に持って食べやすいサイズ感も◎。これから迎える夏本番。アイスやフルーツポンチなどの冷たいデザートあれこれ、何を盛り付けてもかわいく使えそうな気がします。

2020月7月 オオタケ





細かい部分もご確認ください

手作りの陶器には、そばかすのような細かい鉄点や青い点、凹凸、小穴が見られます。また、模様のある部分の内側には、わずかに凹凸が感じられるものもあります。中には、作業跡が残っているものもあります。



内側と外側では表情が異なりますので、外側の様子もご確認ください。鉄点や青い点、凹凸、小穴は表面同様に見られます。また、模様の出方は一客一客で異なり、ぼんやりしている部分もあります。



重ねた時と、文庫本との比較写真です。





メタルマークにご注意ください


*この写真は「ホワイト 蝶々カップ」ではありません。

ホワイトやグレー等の薄い色の器では、金属製のスプーン等で強くこすると「メタルマーク」とよばれる跡がついてしまうことがあります。
これは、陶器よりも金属の方が弱く、摩擦で欠けてしまった金属の細かいかけらが陶器の隙間に入り込んで残ってしまうというものです。
洗っても落ちない傷がついてしまいますので、金属製のスプーンのご使用時はご注意ください。



当よしざわ窯の陶器は手作りのため、キレイに揃ったものをお好みの方にはお勧めできません。同じものとして製作していても、大きさ、形、色はすべて異なります。

買い足しをされる場合、お手元のものと新しくお買い求めになるものとは、色・形・大きさは異なるとお考えください。

ご注文の前には必ず「ご利用ガイド」のページをご覧ください。


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