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火を灯したキャンドルカップ

型番:i2049/0612

販売価格 900円(税込990円)
SOLD OUT
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入荷日について
※周囲の小物は含まれません。

サイズ
径…9センチ
高さ…7センチ
※8分目まで約180ml入ります。
手づくりの為、個体差があり、縦横・高さ共に5ミリ〜1センチ程度の誤差が生じることがございます。





火を灯したキャンドルカップ

「鋳込み」で製作したカップです。外側に一周、ろうそくのパターン模様を施しました。
今までは「キャンドルカップ」という名前で、レイクグリーンやヨルノアオの単色で製作をしてきたのですが…今回は、たくさん並んでいるろうそくの何本かに黄色で色付けをして、ほわっと火を灯してみました♪
全体の色は「シルキーホワイト」で仕上げています。なんとなくキメが細かく、手触りもソフトなやさしい雰囲気です。模様の出方や焼き色は一客一客で異なり、グレーっぽいものやクリーム色っぽいものもあります(写真下3枚目)。鉄点や青い点、細かい凹凸も見られます。お任せ発送となりますので、予めご了承ください。
おやすみ前にいただくお酒や白湯のカップに使うと、ほんわりとしたろうそくの火を眺めながら、ゆったりリラックスできそうです♪飲み物以外にも、デザートや副菜のフリーカップとして、様々な使い方ができる大きさです。



〈鋳込み製法について〉
デザイン部で作った石膏の型に、「でいしょう」と呼ばれる陶土を液状にしたものを流し込んで形をつくります。しばらくすると、泥しょうが固まるので型からはずします。
鋳込みの製法は、ろくろやたたら作りでは作ることが難しい形を作ることが出来ますし、器の外側に凹凸で表現した模様を入れることができます。


*写真は「雲のお鉢」を作っているところです。



鋳込みは職人の技を要する製法です。当窯では、約20年のキャリアを持つ鋳込み職人のタカトクさんにも製作をお願いしています。
2017年から、自宅近くの廃校になった小学校の職員室だった場所を作業場にしているタカトクさん。写真は、作業をしながら、鋳込みの工程を私たちに教えてくださっている様子。話をする中で「焼き物が好きなんだよね〜」と一言。作業中も、にこやかな笑顔で楽しそうにされている姿が印象的です。日々、独自の実験を繰り返しながら、さまざまな形を器として製作するノウハウを磨いているのだそう。よしざわ窯の器づくりには、そんな焼き物が好きなタカトクさんの匠の技とアドバイスも詰まっています。

*鋳込み製作していますが、器の大きさ・形は一客一客で微妙に異なります。

当窯の器は、釉薬をかける時に釉掛けハサミを使用しています(写真下左)。写真は「ブルーグレー」と「ホワイト」の器にみられる「はさみ跡」の様子ですが、同じように器の表面中央付近の一部がポツンと濃くなっていたり、色が薄くなっていたりします(写真下右)。予めご了承ください。





食事のときにも、後片付けのときにも、「縁をぶつけないように…」と緊張せずに使っていただけるような縁に仕上げています。





帰宅後のお楽しみ



お仕事終わりの帰宅時間でもまだまだ明るい、ちょっと嬉しい時期になりました♪夕飯の準備に取り掛かるまでの少しの間、涼しい風にあたって夕暮れの空を眺めながら、おやつやお酒をいただくのがお気に入りの特別な時間。ほんのりとした「火を灯したキャンドルカップ」は、そんな黄昏時に使いたくなるんです。
この日は、和歌山県の平和酒造さんが作る「鶴梅れもん」を炭酸水で割って楽しみました。和歌山県の山奥で収穫されたレモンをたっぷりと使ったリキュールの爽やかな味わいに、心も体もスッキリ!夏も元気に迎えられそうな気がしました♪

2020年6月 カワハラ


なんでもない日もキャンドルを



ろうそくを灯すって、ちょっと特別な感じがするのですが、でも、だからこそ、なんでもない日にキャンドルの香りを感じると、少し気分が上がるんです。なので、「火を灯したキャンドルカップ」もなんでもない日に使いたいな…と思っています。この日は、お取り寄せした熊本県産の甘夏みかんの缶詰を。このくらいのカップの大きさに入れれば、汁まで楽しめます♪
もうすぐ夏至。ぜひ、キャンドルナイトにも使ってみてください。

2020年6月 ヨシザワリエ





細かい部分もご確認ください

手づくりの陶器には、細かい鉄点や青い点、凹凸が見られます。鋳込み作りの特徴で、外側に模様がある部分は内側にも凹凸が感じられます。釉薬の流れやムラが感じられる部分や、釉薬が結晶化してツヤが感じられる部分もあります。



外側の様子もご確認ください。鉄点や青い点、細かい凹凸が見られます。模様の出方や、ろうそくの火の黄色の発色には個体差が見られます。中には器と器が擦れた跡が残っているものもありますが、お使いいただくうちに気にならない状態になっていきます。



重ねた時と、文庫本とのサイズ比較写真です。





メタルマークにご注意ください


*この写真は「火を灯したキャンドルカップ」ではありません。

ホワイトやグレー等の薄い色の器では、金属製のスプーン等で強くこすると「メタルマーク」とよばれる跡がついてしまうことがあります。
これは、陶器よりも金属の方が弱く、摩擦で欠けてしまった金属の細かいかけらが陶器の隙間に入り込んで残ってしまうというものです。
洗っても落ちない傷がついてしまいますので、金属製のスプーン等をご使用の場合はご注意ください。



当よしざわ窯の器は全て手作りのため、キレイに揃った器をお好みの方にはお勧めできません。同じものとして製作している器でも、大きさ、形、色はすべて異なります。

同じ器をお持ちでも、買い足しをされる場合、お手元の器と新しくお買い求めになる器とは、色・形・大きさが異なるとお考えください。

ご注文の前には必ず「ご利用ガイド」のページをご覧ください。


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