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ホワイト 森の台形鉢 大

型番:i3050/0612

販売価格 1,100円(税込1,210円)
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※周囲の小物は含まれません。

サイズ
口径…11センチ
高さ…6センチ
※8分目まで約180ml入ります。
手づくりの為、個体差があり、縦横・高さ共に5ミリ〜1センチ程度の誤差が生じることがあります。




ホワイト 森の台形鉢 大

上向き、下向きの木々が規則的なようで実はランダムに並んでいる「森」のシリーズ。「森の台形鉢」の大きなサイズです。
白土の素地にかけた釉薬は、マットな「ホワイト」。そばかすの様な細かい鉄点や凹凸が全体に見られます。模様の出方や焼き色は一客一客で異なり、グレーっぽいものや、クリーム色っぽいものもあります(写真下3枚目)。お任せ発送となりますので、予めご了承ください。
大きさは、大人が片手で持てるくらい。小さなスープカップや、ヨーグルトなどのデザートカップとしてもお使いいただけます。



〈鋳込み製法について〉
デザイン部で作った石膏の型に、「でいしょう」と呼ばれる陶土を液状にしたものを流し込んで形をつくります。しばらくすると、泥しょうが固まるので型からはずします。
鋳込みの製法は、ろくろやたたら作りでは作ることが難しい形を作ることが出来ますし、器の外側に凹凸で表現した模様を入れることができます。


*写真は「雲のお鉢」を作っているところです。



鋳込みは職人の技を要する製法です。当窯では、約20年のキャリアを持つ鋳込み職人のタカトクさんにも製作をお願いしています。
2017年から、自宅近くの廃校になった小学校の職員室だった場所を作業場にしているタカトクさん。写真は、作業をしながら、鋳込みの工程を私たちに教えてくださっている様子。話をする中で「焼き物が好きなんだよね〜」と一言。作業中も、にこやかな笑顔で楽しそうにされている姿が印象的です。日々、独自の実験を繰り返しながら、さまざまな形を器として製作するノウハウを磨いているのだそう。よしざわ窯の器づくりには、そんな焼き物が好きなタカトクさんの匠の技とアドバイスも詰まっています。

*器の大きさ・形は一客一客で微妙に異なります。また、ろくろ製作、型ろくろ製作のものより比較的軽い仕上がりです。



食事のときにも、後片付けのときにも、「縁をぶつけないように…」と緊張せずに使っていただけるような縁に仕上げています。縁には細かい凹凸があり、ざらっとした手触りの部分もあります。





おやつを詰めて



お菓子作りで余らせた生クリームで、生キャラメルを作った日。「ホワイト 森の台形鉢 大」にいくつも詰めたら、紐をきゅっとリボン結びにして、作業場のみんなのもとへ運びました♪
…森といえば最近は「どうぶつの森」の無人島に毎日通い詰めていて、先日、化石をコンプリートしました♪ゲームで植えられる針葉樹が、よしざわ窯の「森の」シリーズの木々たちとそっくりなんですよね。歴代の森でも大好きだったかわいい犬のキャラメルちゃん、わたしの島にも来てくれないかなぁ〜!

2020年6月 カワハラ


具入りの麺つゆカップに



素麺やうどんがおいしい季節。我が家では、炒めた舞茸をお汁の具にすることが多いです。普通のそば猪口サイズでは小さいので、ちょっと大きめの「ホワイト 森の台形鉢 大」がピッタリ♪ ネギやミョウガなど、後から追加する薬味もたっぷり入れられます♪

2020年6月 ヨシザワリエ





細かい部分もご確認ください

手作りの陶器には、そばかすの様な細かい鉄点や青い点、凹凸が見られます。鋳込み作りの特徴で、土のすじが見られる部分もあります。釉薬が結晶化して、ツヤが感じられる部分もあります。また、外側に模様がある部分は、内側にも凹凸が感じられます。



外側の様子もご確認ください。鉄点や青い点、細かい凹凸が見られます。釉薬の溜まりが感じられる部分もあります。模様の出方や高台の仕上がりは一客一客で異なります。



重ねた時と、文庫本とのサイズ比較写真です。





当よしざわ窯の陶器は手作りのため、キレイに揃ったものをお好みの方にはお勧めできません。同じものとして製作していても、大きさ、形、色はすべて異なります。

買い足しをされる場合、お手元のものと新しくお買い求めになるものとは、色・形・大きさは異なるとお考えください。

ご注文の前には必ず「ご利用ガイド」のページをご覧ください。


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