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チ−1   シルキーホワイト チューリップカップ 卸

型番:i2046/oro0519

卸価格 600円(税込660円)
SOLD OUT
*電子レンジ・オーブン・食洗機のご使用について、お取り扱い方法につきましてはこちらをご覧ください
   

お知らせ

入荷日について
*一般のお客さま用のページを流用している為、ページ内の説明が一部一般のお客さま向けとなっております。ご了承ください。

※周囲の小物は含まれません。

サイズ
径…8.5〜9センチ
高さ…8センチ
※8分目まで約240ml入ります。
手づくりの為、個体差があり、縦横・高さ共に5ミリ〜1センチ程度の誤差が生じることがございます。





シルキーホワイト チューリップカップ 卸

価格 1客 卸価格…660円 / 一般価格…1100円 (税込)

春の花の代表花ともいえる、チューリップをイメージした「鋳込み(いこみ)製作」のカップです。お花モチーフの新しいカップを作ろう!ということになり、「お湯のみ」的に使える少し縦長のシルエットに仕上げ、チューリップにしました。色は、ツヤなしの「ホワイト」の釉薬を改良し、ツヤを少しだけ配合したことで出来た「シルキーホワイト」。なんとなくキメが細かく手触りもソフトなやさしい雰囲気で、『思いやり』が花言葉であるチューリップにピッタリです。
かわいらしくも大人っぽさがあり、上品な雰囲気も感じさせるフリーカップ。お湯のみとしてだけではなく、中に淹れる飲み物やコーディネートを変えれば、洋菓子にも和菓子にもよく合って素敵に使えると思います♪普段使いにはもちろん、来客の時にお客様用のカップとしても揃えておくと便利なアイテムになりそうです。



〈鋳込み製法について〉
デザイン部で作った石膏の型に、「でいしょう」と呼ばれる陶土を液状にしたものを流し込んで形をつくります。しばらくすると、泥しょうが固まるので型からはずします。
鋳込みの製法は、ろくろやたたら作りでは作ることが難しい形を作ることが出来ますし、器の外側に凹凸で表現した模様を入れることができます。


*写真は「雲のお鉢」を作っているところです。



鋳込みは職人の技を要する製法です。当窯では、約20年のキャリアを持つ鋳込み職人のタカトクさんにも製作をお願いしています。
2017年から、自宅近くの廃校になった小学校の職員室だった場所を作業場にしているタカトクさん。写真は、作業をしながら、鋳込みの工程を私たちに教えてくださっている様子。話をする中で「焼き物が好きなんだよね〜」と一言。作業中も、にこやかな笑顔で楽しそうにされている姿が印象的です。日々、独自の実験を繰り返しながら、さまざまな形を器として製作するノウハウを磨いているのだそう。よしざわ窯の器づくりには、そんな焼き物が好きなタカトクさんの匠の技とアドバイスも詰まっています。

*鋳込み製作していますが、器の大きさ・形は一客一客で微妙に異なります。また、ろくろ製作、型ろくろ製作の器に比べて、軽い仕上がりです。



食事のときにも、後片付けのときにも、「縁をぶつけないように…」と緊張せずに使っていただけるような縁に仕上げています。





日向ぼっこをしながら



チューリップをイメージして製作したお湯のみ。日本茶を入れてもかわいらしくなる、普段使いできる湯呑が欲しかったのでピッタリな感じに出来上がって嬉しいです。アツアツのお茶をずず〜っと飲むのが好きなので、普段使いの湯呑はやはり背高で、7分目くらいまでお茶を入れてカップの上の方をもって飲めるタイプが良いのです。
この日は、「プルーン お花小鉢」にあんこのお団子を用意して、窓辺で日向ぼっこ。実はこの2つの器、どちらもチューリップをモチーフに製作しています。チューリップの季節は終わってしまったけれど、なんだかほっこりした気分になれる組み合わせです。
「しょっぱいもの」をのせている小さな器は「チャコール お菓子型の器 花菱」です。

2020年5月 ヨシザワリエ





細かい部分もご確認ください

手作りの陶器には、表面に小さな凹凸があり、他にも鉄点・青点や小穴が出ていたり、釉薬の気泡の跡が見られたりします。うっすら釉薬の流れが見られるものもあります。



内側と外側では表情が異なりますので、外側の様子もご確認ください。凹凸、鉄点・青点、小穴や気泡の跡が見られます。高台の部分に作業跡が見られるものもあります。




重ねた時と文庫本との比較写真です。




メタルマークにご注意ください

*この写真は「シルキーホワイト チューリップカップ」ではありません。

ホワイトやグレー等の薄い色の器では、金属製のスプーン等で強くこすると「メタルマーク」とよばれる跡がついてしまうことがあります。
これは、陶器よりも金属の方が弱く、摩擦で欠けてしまった金属の細かいかけらが陶器の隙間に入り込んで残ってしまうというものです。
洗っても落ちない傷がついてしまいますので、金属製のカトラリーをご使用の場合はご注意ください。



当よしざわ窯の陶器は手作りのため、キレイに揃ったものをお好みの方にはお勧めできません。同じものとして製作していても、大きさ、形、色はすべて異なります。

買い足しをされる場合、お手元のものと新しくお買い求めになるものとは、色・形・大きさは異なるとお考えください。

ご注文の前には必ず「ご利用ガイド」のページをご覧ください。


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