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白鳥のマグ

型番:i2048/0222

販売価格 1,500円(税込1,650円)
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*電子レンジ・オーブン・食洗機のご使用について、お取り扱い方法につきましてはこちらをご覧ください       

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*周囲の小物は含まれません

サイズ
口径…10〜10.5センチ
(取っ手を含めた横…13.5〜14センチ)
高さ…7.5〜8.5センチ
※8分目まで約300〜320ml入ります。
手づくりの為、個体差があり、縦横・高さ共に5ミリ〜1センチ程度の誤差が生じることがあります。





*この器は「金彩」を施している為、電子レンジや食洗器にはご使用いただけません。また、金彩は摩擦に弱いので強くこすらないでください。

※今回の「白鳥のマグ」は、高さに個体差が見られます(上の写真3枚目)。予めご了承ください。

白鳥のマグ

正面中央に一羽の白鳥をデザインした「鋳込いこみ」製作の大きめのマグカップです。あたまに載せた王冠の部分には金彩を施しました♪器のデザインと型作りを担当してくれたナリヨシさんによると、白鳥の胴体部分にふっくらした感じを出そうと、鋳込み製作で表現できるギリギリを狙うのに苦労したとのこと(立体的にしすぎると、土を型から外せなくなってしまうのです)。その奮闘のおかげで、ふんわりした優しさを感じる美しい白鳥に仕上がりました!
色は、白鳥のイメージにピッタリの「シルキーホワイト」♪なんとなくキメが細かく、手触りもソフトなやさしい雰囲気です。

大きさは、よしざわ窯のマグカップの中では少し大きめサイズ。今回の仕上がりは、器の高さに個体差が見られます(写真下2枚目)。
飲み物をたっぷりいただきたい時はもちろん、スープマグとして使うのもおすすめです。デザートカップとしても、朝食のシリアルやグラノーラをいれて牛乳をたっぷり注いでも♪様々な使い方ができるので、幅広く活躍してくれます♪



正面中央には、王冠をかぶった白鳥と2枚の羽根がデザインされています。模様の出方には個体差があり、下の写真のようにぼんやりとしてはっきり見えない部分もあります。
焼き色も一客一客で異なり、グレーっぽいもの、黄色っぽいものもあります。大きさや形も、真上から見るといびつなものもあります。お任せ発送となりますので、予めご了承ください。



〈鋳込み製法について〉
デザイン部で作った石膏の型に、「でいしょう」と呼ばれる陶土を液状にしたものを流し込んで形をつくります。しばらくすると、泥しょうが固まるので型からはずします。
鋳込みの製法は、ろくろやたたら作りでは作ることが難しい形を作ることが出来ますし、器の外側に凹凸で表現した模様を入れることができます。


*写真は「雲のお鉢」を作っているところです。



鋳込みは職人の技を要する製法です。当窯では、約20年のキャリアを持つ鋳込み職人のタカトクさんにも製作をお願いしています。
2017年からは、自宅近くの廃校になった小学校の職員室だった場所を作業場にしているタカトクさん。写真は、作業をしながら、鋳込みの工程を私たちに教えてくださっている様子。話をする中で「焼き物が好きなんだよね〜」と一言。作業中も、にこやかな笑顔で楽しそうにされている姿が印象的です。日々、独自の実験を繰り返しながら、さまざまな形を器として製作するノウハウを磨いているのだそう。よしざわ窯の器づくりには、そんな焼き物が好きなタカトクさんの匠の技とアドバイスも詰まっています。



食事のときにも、後片付けのときにも、「縁をぶつけないように…」と緊張せずに使っていただけるような縁に仕上げています。





たっぷりのハーブティー



コーヒーよりも紅茶やハーブティー派です。暑くなる季節は、朝、たっぷりと入れたハーブティーを冷ましながら、ちびちびと常温で飲むのが好きです(冷たいのを飲み過ぎるとお腹を壊してしまうので…)。本当はリーフで丁寧に淹れて…といきたいところですが、やっぱりティーバッグが便利なんですよねぇ。「白鳥のマグ」は大きめサイズなので、この夏の良いお供になりそう。大きなカップは香りも十分に楽しむことができました♪

2020年5月 ヨシザワリエ





細かい部分もご確認ください

手づくりの陶器には、鉄点や青い点、凹凸、小穴が見られます。釉薬の気泡の跡が残っているものや、釉薬や素地の間にできたヒビ模様の「貫入」が見られるものがあります。また、鋳込み作りの特徴で、土の凹凸が感じられる部分もあります。



外側の様子もご確認ください。表面と同様に、鉄点や青点、小穴、貫入が見られます。模様の出方は一客一客で異なり、金彩部分にムラや凹凸が見られるものもあります。また、高台部分に作業跡が見られたり、取っ手の付け根部分にスジが見られたりするものもあります。



重ねた時と文庫本との比較写真です。




メタルマークにご注意ください


*この写真は「白鳥のマグ」ではありません。

ホワイトやグレー等の薄い色の器では、金属製のスプーン等で強くこすると「メタルマーク」とよばれる跡がついてしまうことがあります。
これは、陶器よりも金属の方が弱く、摩擦で欠けてしまった金属の細かいかけらが陶器の隙間に入り込んで残ってしまうというものです。
洗っても落ちない傷がついてしまいますので、金属製のカトラリーをご使用の場合はご注意ください。



当よしざわ窯の陶器は手作りのため、キレイに揃ったものをお好みの方にはお勧めできません。同じものとして製作していても、大きさ、形、色はすべて異なります。

買い足しをされる場合、お手元のものと新しくお買い求めになるものとは、色・形・大きさは異なるとお考えください。

ご注文の前には必ず「ご利用ガイド」のページをご覧ください。


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