SOLD OUT

お知らせ

入荷日について


*一般のお客さま用のページを流用している為、ページ内の説明が一部一般のお客さま向けとなっております。ご了承ください。

※周囲の小物は含まれません

サイズ
口径…10センチ
高さ…7センチ
*8分目までで約200ml入ります
手づくりの為、個体差があり、縦横・高さ共に5ミリ〜1センチ程度の誤差が生じることがございます。





鉄彩 カフェオレボウル 卸

価格 1客 卸価格…924円 / 一般価格…1320円 (税込)

ぽてっとした丸みをつけたカフェオレボウルをつくりました。
色はホワイトをかけ、さらに器の側面半分に赤褐色&白い線を入れました♪ 鉄を使用して彩色した模様なので「鉄彩(てっさい)」 という名前を付けました。赤色に白い縦線のアクセントが可愛いボウルに仕上がりました♪
焼き色は一客一客で異なります(写真下3枚目)。また、鉄彩はひとつひとつ手作業で施しているため、ハケの流れが分かるものや、色ムラが見られるもの、土のカスなどが残っているものもあります。全体的に釉薬のムラがよく分かるものもあります。お任せ発送となりますので予めご了承ください。
カフェオレにはもちろん、デザートボウルや副菜小鉢として幅広くお使いいただけると思います。丸みが可愛く、優しい印象もあるのでお子様の器としてもおすすめです。



〈鋳込み製法について〉
デザイン部で作った石膏の型に、「でいしょう」と呼ばれる陶土を液状にしたものを流し込んで形をつくります。しばらくすると、泥しょうが固まるので型からはずします。
鋳込みの製法は、ろくろやたたら作りでは作ることが難しい形を作ることが出来ますし、器の外側に凹凸で表現した模様を入れることができます。


*写真は「雲のお鉢」を作っているところです。



鋳込みは職人の技を要する製法です。当窯では、約20年のキャリアを持つ鋳込み職人のタカトクさんにも製作をお願いしています。
2017年から、自宅近くの廃校になった小学校の職員室だった場所を作業場にしているタカトクさん。写真は、作業をしながら、鋳込みの工程を私たちに教えてくださっている様子。話をする中で「焼き物が好きなんだよね〜」と一言。作業中も、にこやかな笑顔で楽しそうにされている姿が印象的です。日々、独自の実験を繰り返しながら、さまざまな形を器として製作するノウハウを磨いているのだそう。よしざわ窯の器づくりには、そんな焼き物が好きなタカトクさんの匠の技とアドバイスも詰まっています。

*鋳込み製作していますが、器の大きさ・形は一客一客で微妙に異なります。また、ろくろ製作、型ろくろ製作のカップに比べて、軽い仕上がりです。



食事のときにも、後片付けのときにも、「縁をぶつけないように…」と緊張せずに使っていただけるような縁に仕上げています。





デザートボウルとしても可愛い



ぽってりとした丸みが何とも言えない可愛さがある器です。どこか懐かしささえ感じる雰囲気なので、あたたかみのある和のものも似合いそうと思い、あんみつと合わせてみました。盛り付けてみるとサイズ感も丁度よく、ほっこりとした印象になり◎♪食べる時も、器の丸みでスプーンですくいやすかったので、子どもたちの器としてもおすすめなボウルだと思います。

2020年3月 ナカハラ





細かい部分もご確認ください

手作りの陶器には、小穴や鉄点が見られるものがあります。また、全体的に釉薬の流れや溜まりが分かる部分もあります。縁の部分にも釉薬の溜まりが見られるものがあります。



表と裏では表情が異なりますので、裏側の様子もご確認ください。白い部分は、凹凸が見られたり、釉薬の流れがよく分かるものもあります。また、「鉄彩」を施した部分は、塗りムラが見られたり、ハケの流れが分かるものや、土のカスなどが残っているものもありますので予めご了承ください。



重ねた時と文庫本との比較写真です。





メタルマークにご注意ください

*この写真は「鉄彩 カフェオレボウル」ではありません。
ホワイトやグレー等の薄い色の器では、金属製のスプーン等で強くこすると「メタルマーク」とよばれる跡がついてしまうことがあります。
これは、陶器よりも金属の方が弱く、摩擦で欠けてしまった金属の細かいかけらが陶器の隙間に入り込んで残ってしまうというものです。
洗っても落ちない傷がついてしまいますので、金属製のスプーン等をご使用の場合はご注意ください。



当よしざわ窯の器は全て手作りのため、キレイに揃った器をお好みの方にはお勧めできません。同じものとして製作している器でも、大きさ、形、色はすべて異なります。

同じ器をお持ちでも、買い足しをされる場合、お手元の器と新しくお買い求めになる器とは、色・形・大きさが異なるとお考えください。

ご注文の前には必ず「ご利用ガイド」のページをご覧ください。


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