商品画像1 商品画像2 商品画像3 商品画像4

シルキーホワイト フローラルマグ

型番:i2039/0706

販売価格 1,400円(税込1,540円)
SOLD OUT
入荷日案内を受け取る
*電子レンジ・オーブン・食洗機のご使用について、お取り扱い方法につきましてはこちらをご覧ください       

ギフトラッピングについて

   
※周囲の小物は含まれません。

サイズ
径…9.5〜10センチ
高さ…6.5センチ
※8分目まで約120ml入ります。
手づくりの為、個体差があり、縦横・高さ共に5ミリ〜1センチ程度の誤差が生じることがございます。





シルキーホワイト フローラルマグ

お花をイメージした「鋳込いこみ製作」のマグカップです。胴の下部にはくびれを付けて、優美なシルエットに仕上げました。
色は…以前から使用しているツヤなしの「ホワイト」の釉薬を改良し、ツヤを少しだけ配合した「シルキーホワイト」。鉄点がほとんど出ない綺麗な白で、なんとなくキメが細かく、手触りもソフトな感じです。大きさや焼き色は一客一客で異なり、クリーム色っぽいもの、グレーがかったものもあります(写真下3枚目)。お任せ発送となりますので、予めご了承ください。
女性らしく、どこか上品な雰囲気も感じさせるマグカップは、洋菓子をいただく時にとっても似合いそうです♪普段使いにはもちろん、お客様用のカップとして揃えておくと来客時に便利なアイテムになりそうです。



〈鋳込み製法について〉
デザイン部で作った石膏の型に、「でいしょう」と呼ばれる陶土を液状にしたものを流し込んで形をつくります。しばらくすると、泥しょうが固まるので型からはずします。
鋳込みの製法は、ろくろやたたら作りでは作ることが難しい形を作ることが出来ますし、器の外側に凹凸で表現した模様を入れることができます。


*写真は「雲のお鉢」を作っているところです。



鋳込みは職人の技を要する製法です。当窯では、約20年のキャリアを持つ鋳込み職人のタカトクさんにも製作をお願いしています。
2017年から、自宅近くの廃校になった小学校の職員室だった場所を作業場にしているタカトクさん。写真は、作業をしながら、鋳込みの工程を私たちに教えてくださっている様子。話をする中で「焼き物が好きなんだよね〜」と一言。作業中も、にこやかな笑顔で楽しそうにされている姿が印象的です。日々、独自の実験を繰り返しながら、さまざまな形を器として製作するノウハウを磨いているのだそう。よしざわ窯の器づくりには、そんな焼き物が好きなタカトクさんの匠の技とアドバイスも詰まっています。

*鋳込み製作していますが、器の大きさ・形は一客一客で微妙に異なります。また、ろくろ製作、型ろくろ製作の器に比べて、軽い仕上がりです。

また、釉薬をかける時には釉掛けハサミを使用しています(写真下左)。写真は「ブルーグレー」と「ホワイト」の器にみられる「はさみ跡」の様子ですが、同じように器の表面中央付近の一部がポツンと濃くなっていたり、色が薄くなっていたりします(写真下右)。予めご了承ください。





食事のときにも、後片付けのときにも、「縁をぶつけないように…」と緊張せずに使っていただけるような縁に仕上げています。





ケーキの時間に



ケーキ屋さんで買ってきたカットケーキや、お祝い事や記念日に食べるホールケーキをいただく時にはちょっとおしゃれなマグカップを用意したくなりませんか?そんな時にはこの上品な雰囲気の「シルキーホワイト フローラルマグ」が出番です♪洋菓子を楽しむ時間がより優雅になる気がします。見栄えがするカップなので、来客時のティーアイテムとして揃えておくのもおすすめです。

2020年3月 ナカハラ





細かい部分もご確認ください

手作りの陶器には、鉄点や青い点、小穴が見られます。施釉のハサミの跡が残っているものや、釉薬が結晶化してツヤが感じられる部分もあります。



外側の様子もご確認ください。小穴や凹凸、釉薬と素地の間にできたヒビ模様の「貫入」が見られるものがあります。取っ手には釉薬のムラが見られます。釉薬が溜まって結晶化している部分や、施釉のハサミの跡がポツポツと残っているものもあります。



重ねた時と文庫本との比較写真です。





当よしざわ窯の陶器は手作りのため、キレイに揃ったものをお好みの方にはお勧めできません。同じものとして製作していても、大きさ、形、色はすべて異なります。

買い足しをされる場合、お手元のものと新しくお買い求めになるものとは、色・形・大きさは異なるとお考えください。

ご注文の前には必ず「ご利用ガイド」のページをご覧ください。


トップへ戻る
pagetop

Category