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鉄彩 小どんぶり

販売価格 1,300円(税込1,430円)
型番 i3041/0225
*電子レンジ・オーブン・食洗機のご使用について、お取り扱い方法につきましてはこちらをご覧ください       

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サイズ
口径…12センチ
高さ…6.5センチ
手づくりの為、個体差があり、縦横・高さ共に5ミリ〜1センチ程度の誤差が生じることがございます。





鉄彩 小どんぶり

小さめのどんぶりを久しぶりに製作しました。
ツヤのない「ホワイト」で仕上げ、さらに器の側面半分に赤褐色&ドット模様を入れました♪ 鉄を使用して彩色した模様なので「鉄彩(てっさい)」 という名前を付けました。赤褐色に白いドットの模様のアクセントが可愛く、とても魅力的な小碗です。 
全体的に小穴やそばかすのような鉄点が多く見られます。また、鉄彩はひとつひとつ手作業で施しているため、ハケの流れが分かるものや、色ムラが見られるもの、土のカスなどが残っているものもあります(写真下3枚目)。お任せ発送となりますので予めご了承ください。
軽めの丼ものご飯を用意したり、汁物を盛り付けたりする時にぴったりですし、サラダやヨーグルトボウルなどとして使ってもとても可愛いと思います。



上から見るといびつな形のものもありますので予めご了承ください。



〈鋳込み製法について〉
デザイン部で作った石膏の型に、「でいしょう」と呼ばれる陶土を液状にしたものを流し込んで形をつくります。しばらくすると、泥しょうが固まるので型からはずします。
鋳込みの製法は、ろくろやたたら作りでは作ることが難しい形を作ることが出来ますし、器の外側に凹凸で表現した模様を入れることができます。


*写真は「雲のお鉢」を作っているところです。



鋳込みは職人の技を要する製法です。当窯では、約20年のキャリアを持つ鋳込み職人のタカトクさんにも製作をお願いしています。
2017年から、自宅近くの廃校になった小学校の職員室だった場所を作業場にしているタカトクさん。写真は、作業をしながら、鋳込みの工程を私たちに教えてくださっている様子。話をする中で「焼き物が好きなんだよね〜」と一言。作業中も、にこやかな笑顔で楽しそうにされている姿が印象的です。日々、独自の実験を繰り返しながら、さまざまな形を器として製作するノウハウを磨いているのだそう。よしざわ窯の器づくりには、そんな焼き物が好きなタカトクさんの匠の技とアドバイスも詰まっています。

*鋳込み製作していますが、器の大きさ・形は一客一客で微妙に異なります。また、ろくろ製作、型ろくろ製作のカップに比べて、軽い仕上がりです。



食事のときにも、後片付けのときにも、「縁をぶつけないように…」と緊張せずに使っていただけるような縁に仕上げています。縁は歪みが見られるものや、釉薬の溜まりが感じられるものもありますので予めご了承ください。





軽めの丼ものにぴったり!



“小どんぶり”という名前なので、丼ものにはもちろん、汁物やサラダ、それからヨーグルトを盛り付けるというのもおすすめです。丼ものなら、麺類のサイドメニューとして用意するような“小盛”のサイズ感です。お昼ご飯に軽めの丼ものをという時にもぴったり!この日はカツ丼を盛り付けてみたら、器の赤いカラーが食欲をそそりました。
いつもの丼メニューも、なんだかちょっと洒落た感じに楽しめる…そんな器だと思います。 木のトレイと合わせたら、豪華な雰囲気も♪ 色々な丼ものを合わせてみたくなりました。

2020年2月 ナカハラ


ヨーグルトボウルとしても♪



朝食のヨーグルトボウルとしてもちょうどよい大きさです。この日はヨーグルトにアワーズダイニングさんのココナッツの卯の花グラノーラをかけて、スライスしたバナナを加えて朝ごはん♪ 「鉄彩 小どんぶり」でたっぷりといただいたら、ワンボウルでとても満足できました。

2020年2月 ナカハラ





細かい部分もご確認ください

手作りの陶器には、小穴やそばかすのような鉄点が多く見られるものがあります。また、釉薬の流れが分かる部分もあります。縁の部分は細かい凹凸があり、ざらざらとした手触りのものもあります。



表と裏では表情が異なりますので、裏側の様子もご確認ください。白い部分は、小穴や鉄点が多く見られるものがあったり、釉薬のムラや溜まりが分かるものもあります。また、「鉄彩」を施した部分は、塗りムラが見られたり、ハケの流れが分かるものや、土のカスなどが残っているものもありますので予めご了承ください。




重ねた時と文庫本との比較写真です。





メタルマークにご注意ください

*この写真は「鉄彩 小どんぶり」ではありません。
ホワイトやグレー等の薄い色の器では、金属製のスプーン等で強くこすると「メタルマーク」とよばれる跡がついてしまうことがあります。
これは、陶器よりも金属の方が弱く、摩擦で欠けてしまった金属の細かいかけらが陶器の隙間に入り込んで残ってしまうというものです。
洗っても落ちない傷がついてしまいますので、金属製のスプーン等をご使用の場合はご注意ください。



当よしざわ窯の器は全て手作りのため、キレイに揃った器をお好みの方にはお勧めできません。同じものとして製作している器でも、大きさ、形、色はすべて異なります。

同じ器をお持ちでも、買い足しをされる場合、お手元の器と新しくお買い求めになる器とは、色・形・大きさが異なるとお考えください。

ご注文の前には必ず「ご利用ガイド」のページをご覧ください。


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