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シトロン 花星豆鉢

型番:i3040/0117

販売価格 700円(税込770円)
SOLD OUT
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※周囲の小物は含まれません。

サイズ 
外径…8.5〜9センチ
内径…6センチ
高さ…3センチ
手づくりの為、個体差があり、縦横・高さ共に5ミリ〜1センチ程度の誤差が生じることがございます。





シトロン 花星豆鉢

お弁当の時に使用するアルミカップをイメージして形にした、鋳込みで成形した豆鉢です。内側も外側も底面も、ギザギザとしたデザインで、花のようにも、星のようにも見えるので「花星豆鉢」と名付けました♪
色はツヤのない黄色、「シトロン」をかけてポップに仕上げてみました。全体的に、そばかすのような鉄点が多く見られるものもあります。また、焼き色は一客一客で異なり、濃く発色しているものもあれば、くすんだ色合いのものもあります(写真下3枚目)。お任せ発送となりますので、予めご了承下さい。
程よい深さがあるので、汁気のある副菜を盛り付けて、ワンプレートのお供としても。また、ソースやドレッシングを入れるたれ皿としても便利です。ポンッ!と、リズミカルに弾けるような音が似合いそうな器です。テーブルに加えると、楽しい雰囲気を作ってくれると思います。子どもたちと一緒に使っても喜ばれそう…♪



〈鋳込み製法について〉
デザイン部で作った石膏の型に、「でいしょう」と呼ばれる陶土を液状にしたものを流し込んで形をつくります。しばらくすると、泥しょうが固まるので型からはずします。
鋳込みの製法は、ろくろやたたら作りでは作ることが難しい形を作ることが出来ますし、器の外側に凹凸で表現した模様を入れることができます。


*写真は「雲のお鉢」を作っているところです。



鋳込みは職人の技を要する製法です。当窯では、約20年のキャリアを持つ鋳込み職人のタカトクさんにも製作をお願いしています。
2017年からは、自宅近くの廃校になった小学校の職員室だった場所を作業場にしているタカトクさん。写真は、作業をしながら、鋳込みの工程を私たちに教えてくださっている様子。話をする中で「焼き物が好きなんだよね〜」と一言。作業中も、にこやかな笑顔で楽しそうにされている姿が印象的です。日々、独自の実験を繰り返しながら、さまざまな形を器として製作するノウハウを磨いているのだそう。よしざわ窯の器づくりには、そんな焼き物が好きなタカトクさんの匠の技とアドバイスも詰まっています。

*鋳込み製作していますが、器の大きさ・形は一客一客で微妙に異なります。また、ろくろ製作、型ろくろ製作のカップに比べて、軽い仕上がりです。



食事のときにも、後片付けのときにも、「縁をぶつけないように…」と緊張せずに使っていただけるような縁に仕上げています。縁は釉薬が薄く、素地の色が分かる部分もありますので予めご了承ください。





器に重ねて使っても…♪



ちょっとだけ用意したいご飯のお供や、副菜などにもちょうどいいですし、ソースや醤油などを入れる、たれ皿としても◎。または、晩酌の時にはナッツ類を入れてもよし、おやつの時には手でつまむ小さなお菓子を入れても可愛いと思います。
先日、栗原はるみさんの料理本に出てきた「中華まんのトンポーローサンド」を作った時にも活躍♪
サンドに付ける “からし” を用意する小鉢としてもぴったりでした。「チャコール 八角8寸皿」にのった、シンプルな料理に華やかさをプラスしてくれて、楽し気な一皿になりました。
小ぶりな器なので、プレートの上に重ねて使っても素敵です。お気に入りのプレートと一緒に、または色々な豆皿や豆鉢などと一緒に使ってみてください。

2020年1月 ナカハラ





細かい部分もご確認ください

手作りの陶器には、表面全体にそばかすのような鉄点が多く出ているものがあります。縁の部分は釉薬が薄く、素地の色が分かるものもあります。中には、底面の部分にやや膨らみが見られるものがあります。



表と裏では表情が異なりますので、裏側の様子もご覧ください。小穴や凹凸が見られ、そばかすのような鉄点が多く見られるものがあります。



重ねた時と文庫本との比較写真です。





当よしざわ窯の品は手作りのため、キレイに揃った器をお好みの方にはお勧めできません。同じものとして製作している器でも、大きさ、形、色はすべて異なります。

同じ器をお持ちで、買い足しされる場合、お手元の品と新しくお買い求めになる品とは、色・形・大きさは異なるとお考えください。

ご注文の前には必ず「ご利用ガイド」のページをご覧ください。


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