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ホワイト ボタニカルカップ

型番:i2034/0728

販売価格 1,000円(税込1,100円)
SOLD OUT
*電子レンジ・オーブン・食洗機のご使用について、お取り扱い方法につきましてはこちらをご覧ください       

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お知らせ

入荷日について
※周囲の小物は含まれません。

サイズ 
口径…10.5センチ
高さ…7.5〜8センチ
※8分目まで約230ml入ります。
手づくりの為、個体差があり、縦横・高さ共に5ミリ〜1センチ程度の誤差が生じることがあります。





※2020年3月より、価格が変更になりました。予めご了承ください。

ホワイト ボタニカルカップ

外側にたくさんの草花の模様を施した、鋳込いこみ製作のカップです。
鋳込み製作は、型の原形作りから始まります。まずは粘土でカップの形を作った後、ナリヨシさんが下描きをしてから「いっちん」という技法で模様を描いていきます。模様を入れた原形ができたら石膏型を取り、その型にでいしょうを流して鋳込み製作をして……そうしてようやく完成したのが、この「ホワイト ボタニカルカップ」です。模様がぷっくり盛り上がっていて、とってもかわいいんです♪洗ったあとにひっくり返して乾かしている時にも底面に模様が見えるのも、お気に入りのポイントです。

「いっちん」は、細いスポイトの中に泥を入れて、微妙な力加減で線を太く細く調整しながら模様を入れていくという技法。その様子はぜひ動画でご覧いただきたいので、デザイン部のInstagram@4438designをご覧ください♪

大きさは、よしざわ窯のカップの中では少し大きめのたっぷりサイズ。両手で持って、カフェオレボウルやスープボウル的に使うのもおすすめです。デザートカップとしても、グラノーラをいれてヨーグルトや牛乳をたっぷり注いでも。様々な使い方ができるので、幅広く活躍してくれます♪



色は、ツヤのない「ホワイト」で仕上げました。焼き色は一客一客で異なり、グレーっぽいもの、ピンクっぽいものがあります。模様の出方や形にも個体差が見られ、上から見ると正円ではなく、ちょっといびつなものもあります。お任せ発送となりますので、予めご了承ください。



〈鋳込み製法について〉
デザイン部で作った石膏の型に、「でいしょう」と呼ばれる陶土を液状にしたものを流し込んで形をつくります。しばらくすると、泥しょうが固まるので型からはずします。
鋳込みの製法は、ろくろやたたら作りでは作ることが難しい形を作ることが出来ますし、器の外側に凹凸で表現した模様を入れることができます。


*写真は「雲のお鉢」を作っているところです。



鋳込みは職人の技を要する製法です。当窯では、約20年のキャリアを持つ鋳込み職人のタカトクさんにも製作をお願いしています。
2017年から、自宅近くの廃校になった小学校の職員室だった場所を作業場にしているタカトクさん。写真は、作業をしながら、鋳込みの工程を私たちに教えてくださっている様子。話をする中で「焼き物が好きなんだよね〜」と一言。作業中も、にこやかな笑顔で楽しそうにされている姿が印象的です。日々、独自の実験を繰り返しながら、さまざまな形を器として製作するノウハウを磨いているのだそう。よしざわ窯の器づくりには、そんな焼き物が好きなタカトクさんの匠の技とアドバイスも詰まっています。

*器の大きさ・形は一客一客で微妙に異なります。また、ろくろ製作、型ろくろ製作のものより比較的軽い仕上がりです。



食事のときにも、後片付けのときにも、「縁をぶつけないように…」と緊張せずに使っていただけるような縁に仕上げています。縁には細かい凹凸があり、ざらざらとした手触りのものもあります。





大きめカップでおうちパフェ♪



「コーンフレークやないか!」のツッコミがとっても記憶に残った、漫才の頂点を決めるテレビ番組。それを見てからというもの、コーンフレークが入ったパフェが食べたくて(ちなみにコーンフレークは底上げ要員ではなく主役級だと思っています)、この日の作業場のおやつには「ホワイト ボタニカルカップ」でパフェを作ってみました。
放送のあった頃、よしざわ窯のつくりメンバーのヒダさんが柚子をたくさん持ってきてくれたんです。それを(同じくつくりメンバーの)ソエタさんが柚子ジャムにして、編集部にも1瓶おすそ分けしてくれたのがとってもおいしくて!パフェにもたっぷりとかけていただきました♪
パフェといえば透明なグラスが定番ですてきですが、食べ終わる頃にはアイスやフルーツソースの色が混ざってあんまりきれいにならないんですよね。冬だと、なんだか寒々しい感じも。陶器のカップなら周囲からの視線を気にせず食べ進めることができるし、温かみのある器にちょっとほっこりします。
ボタニカルカップでおうちパフェ、ぜひ楽しんでみてください♪

2020月1月 カワハラ





細かい部分もご確認ください

手作りの陶器には、そばかすのような細かい鉄点や青い点、凹凸、小穴が見られます。釉薬の流れや溜まりが感じられる部分や、釉薬が結晶化してツヤが出ているもの、釉薬の気泡の跡が見られるものもあります。また、模様のある部分の内側には、わずかに凹凸が感じられるものもあります。



内側と外側では表情が異なりますので、外側の様子もご確認ください。鉄点や青い点、凹凸、小穴は表面同様に見られます。釉薬の流れや溜まりが感じられ、釉薬の薄い部分では素地の色が感じられます。また、模様の出方は一客一客で異なります。



重ねた時と、文庫本との比較写真です。





メタルマークにご注意ください


*この写真は「ホワイト ボタニカルカップ」ではありません。

ホワイトやグレー等の薄い色の器では、金属製のスプーン等を使用すると「メタルマーク」とよばれる跡がついてしまうことがあります。
これは、陶器よりも金属の方が弱く、摩擦で欠けてしまった金属の細かいかけらが陶器の隙間に入り込んで残ってしまうというものです。
洗っても落ちない傷がついてしまいますので、金属製のスプーンのご使用はお控えください。



当よしざわ窯の陶器は手作りのため、キレイに揃ったものをお好みの方にはお勧めできません。同じものとして製作していても、大きさ、形、色はすべて異なります。

買い足しをされる場合、お手元のものと新しくお買い求めになるものとは、色・形・大きさは異なるとお考えください。

ご注文の前には必ず「ご利用ガイド」のページをご覧ください。


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