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ホワイト くし目小碗

型番:i3038/1211

販売価格 1,000円(税込1,100円)
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*電子レンジ・オーブン・食洗機のご使用について、お取り扱い方法につきましてはこちらをご覧ください       

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※周囲の小物は含まれません。

サイズ
径…10.5〜11センチ
高さ…7センチ
※8分目まで約180ml入ります。
手づくりの為、個体差があり、縦横・高さ共に5ミリ〜1センチ程度の誤差が生じることがございます。





ホワイト くし目小碗

側面に細かいくし目模様を施した小さなお碗です。
色はツヤのないマットなホワイトで仕上げました。全体的にそばかすのような鉄点が多く見られます。また、マットな釉薬なので模様がはっきりとしておらず、ぼんやりとしていますが、柔らかい雰囲気になり気に入っています♪ くし目模様は3段になっていて、それぞれ斜めに向っています。石膏型に手作業で模様を入れているので、ちょっぴり不揃いな感じです。
ご飯茶碗としては女性や子ども向きの小さめサイズなので「小碗」としました。ご飯茶碗としてだけでなく、汁碗にも、そして飲み物のフリーカップや小鉢としても…色々な用途でお使いいただけると思います。
 


模様の出方や焼き色は、一客一客で異なります。また、上から見ると正円ではなくいびつな様子が分かりますので、ご確認ください。また、全体的にそばかすのような鉄点が多く見られるものもあります。お任せ発送となりますので、予めご了承ください。



〈鋳込み製法について〉
デザイン部で作った石膏の型に、「でいしょう」と呼ばれる陶土を液状にしたものを流し込んで形をつくります。しばらくすると、泥しょうが固まるので型からはずします。
鋳込みの製法は、ろくろやたたら作りでは作ることが難しい形を作ることが出来ますし、器の外側に凹凸で表現した模様を入れることができます。


*写真は「雲のお鉢」を作っているところです。



鋳込みは職人の技を要する製法です。当窯では、約20年のキャリアを持つ鋳込み職人のタカトクさんにも製作をお願いしています。
数年前から、自宅近くの廃校になった小学校の職員室だった場所を作業場にしているタカトクさん。写真は、作業をしながら、鋳込みの工程を私たちに教えてくださっている様子。話をする中で「焼き物が好きなんだよね〜」と一言。作業中も、にこやかな笑顔で楽しそうにされている姿が印象的です。日々、独自の実験を繰り返しながら、さまざまな形を器として製作するノウハウを磨いているのだそう。よしざわ窯の器づくりには、そんな焼き物が好きなタカトクさんの匠の技とアドバイスも詰まっています。



食事のときにも、後片付けのときにも、「縁をぶつけないように…」と緊張せずに使っていただけるような縁に仕上げています。縁は細かい凹凸がありざらざらとした手触りのものもあります。





ホッと一息タイムに



「ホワイト くし目小碗」は飲み物をいただく時のカップとしても活躍します。
私は、寒い季節にふうふうしながらちょっとずつ飲むのが大好きな、ゆず茶をいただく時にもよく使っています。マットなホワイトの優しい雰囲気とゆずの黄色の色合わせも好きで、リラックス効果のある香りや味だけでなく見た目にも癒される気がします。
ビタミンCたっぷりのゆずはこれからの季節強い味方になるので、「ホワイト くし目小碗」でゆず茶を飲んで、冬を元気に過ごしたいです!

2020年12月 オオタケ


目にも楽しい炊き込みご飯に♪



秋といえば新米の季節。実りの秋だからこそ、美味しいお米に栗やお豆などを入れて炊き込んだご飯を楽しみたいもの。先日栗ご飯を作ったので、この日はサツマイモを使ったご飯に…と思って、道の駅で買ったサツマイモを切ってみたら!なんと、紫芋だったんです。あれ?表示はサツマイモなのに〜。でもご飯が色鮮やかになって、紫芋でもいいかも♪と、臨機応変に炊き込みご飯にしてみました。火からおろして数分後…土鍋を開けると、紫色がお米に広がって、綺麗な色のご飯が完成していました。具材を入れた目にも楽しい炊き込みご飯の時にはシンプルな「ホワイト くし目小碗」がお似合い。飯碗としては小ぶりなサイズですが、上品に盛り付けられるところもおすすめのポイントです。小盛にして、土鍋からまた熱々のおかわりをよそる…というのも楽しめそうです。白い器と、鮮やかな紫色のコントラストが、盛り付けているときも楽しい気分にさせてくれました。次は何の炊き込みご飯にしようかな♪♪
(*使用した土鍋は、佐藤敬さんの作品です。当窯のネットでは取り扱いはございませんのでご了承ください。)

2019年10月 ナカハラ





細かい部分もご確認ください

表面の色は均一ではなく、小穴や凹凸が見られたり、全体的にそばかすのような鉄点が多く見られるものもあります。また釉薬の流れやムラが感じられる部分もあります。中には、スジ状の作業跡が見られるものもあります。



表と裏では表情が異なりますので、裏側の様子もご確認ください。小穴や鉄点が所々見られます。全体的に釉薬の流れやムラが分かるところもあります。また、模様の出方は一客一客で異なり、模様がぼんやりしているものもあります。



重ねた時と、文庫本との比較写真です。




メタルマークにご注意ください


*この写真は「ホワイト くし目小碗」ではありません。

ホワイトやグレー等の薄い色の器では、金属製のスプーン等を使用すると「メタルマーク」とよばれる跡がついてしまうことがあります。
これは、陶器よりも金属の方が弱く、摩擦で欠けてしまった金属の細かいかけらが陶器の隙間に入り込んで残ってしまうというものです。
洗っても落ちない傷がついてしまいますので、金属製のカトラリーのご使用はご注意ください。



当よしざわ窯の陶器は手作りのため、キレイに揃ったものをお好みの方にはお勧めできません。同じものとして製作していても、大きさ、形、色はすべて異なります。

買い足しをされる場合、お手元のものと新しくお買い求めになるものとは、色・形・大きさは異なるとお考えください。

ご注文の前には必ず「ご利用ガイド」のページをご覧ください。


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