あめ色 森のスープボウル

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あめ色 森のスープボウル

販売価格 1,000円(税込1,080円)
型番 t3202/0730/0000
*電子レンジ・オーブン・食洗機のご使用について、お取り扱い方法につきましてはこちらをご覧ください       

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※周囲の小物は含まれません。

サイズ  
径…10〜10.5センチ
(持ち手含め…12.5〜13センチ)
高さ…5.5センチ
※8分目まで約160ml入ります。
手づくりの為、個体差があり、縦横・高さ共に5ミリ〜1センチ程度の誤差が生じることがございます。





あめ色 森のスープボウル

「森の」シリーズのスープボウルです。口縁の延長になっているような持ち手がついていて、内側底面に森の模様が入っています。色は、益子の伝統釉を使用した「あめ色」。ツヤがあり、あたたかい雰囲気のある色です。釉薬の溜まりや濃淡が感じられる部分や、釉薬と素地の間にできたヒビ模様の「貫入」、細かい凹凸が全体的に見られます。
大人のスープボウルとしてはもちろん、持ち手がありサイズも小ぶりなのでお子様用としてもオススメです♪



「森の」シリーズの器で何度か登場している隠れキャラクター“フクロウ”が
「あめ色 森のスープボウル」にも入っています♪

このスープボウルを作るための石膏型は全部で5個。
そのうち1個にだけ、フクロウを入れました。
ということは、約20%の確率、100個製作したら20客にフクロウが入っている器が出来上がる計算になります。ご注文いただいた方にお届けするスープボウルにフクロウがいるかどうか…は、お楽しみになります。予めご了承ください。

下の写真の器にフクロウがひっそり佇んでいるのが分かりますか?♪
届いた器にフクロウがいるかぜひチェックしてみてくださいね*



*5客ご注文いただいたら、必ずフクロウ入りが1客入っているという訳ではありません。併せてご了承いただけますようお願い申し上げます。

当窯の器は、どれも少しいびつです。「たたら作り」という手法で作っているこの器も、やっぱりいびつ。手作り感漂うのは、そのためだと思います。 一客一客で表情が違い、どこか愛嬌がある…そんな雰囲気です。 多少、がたつきが見られるものもあります。予めご了承ください。



「たたら作り」とは、簡単に言うと…1、良く練った土を、スライス状にする 2、その粘土を石膏型の上にのせて成形する という作り方。なので、ろくろ作りと違って、楕円や四角、花形など色々な形を作ることができます。



食事のときにも、後片付けのときにも、「縁をぶつけないように…」と緊張せずに使っていただけるような縁に仕上げています。また、縁の部分はざらざらとした手触りのものもあります。





冷たいめんに温かいつけ汁を



夏の冷たい麺・うどんや素麺を、具の入った温かいつけ汁で食べるのが我が家の定番です♪ 具はその時々で違うのですが、必ず入れるのがナス。この日は、舞茸とネギも使いました。これらの具材をごま油で軽く炒めて、温かい汁の中に入れます。
…なので、使う器は、具だくさんのつけ汁に大きすぎず、小さすぎずの「森のスープボウル」が登場! 隠れた夏の定番の器なんです。先日、早速夕食に用意したら、「あ〜、夏が来たって感じ〜」と言いながら、ズルズル。あっという間に麺がなくなってしまいました!
追記:薬味として用意したミョウガは「ペールグリーンマーガレット深小皿」に入れました。箸置きとして使っているのは、この夏限定のラッピングチャーム♪ かわいいので、ぜひご利用ください♪ 

2019年7月 ヨシザワリエ





細かい部分もご確認ください

手作りの陶器には、表面に細かい凹凸や小穴、そばかすのような鉄点が見られます。中には、釉薬と素地の間にできたヒビ模様の「貫入」が見られるものがあったり、模様がぼんやりとしているものもあります。縁の部分は細かい凹凸があり、ざらざらとした手触りのものもありますので予めご了承ください。



また、表と裏では表情が異なりますので、裏側の様子もご確認ください。全体的に小穴や鉄点が見られたり、釉薬の流れや溜まりが分かる部分もあります。中には、釉薬と素地の間にできたヒビ模様の「貫入」が見られるものがあったり、作業時の道具跡が残っているものもあります。


 
重ねた時と、文庫本との比較写真です。





当よしざわ窯の品は手作りのため、キレイに揃った器をお好みの方にはお勧めできません。同じものとして製作している器でも、大きさ、形、色はすべて異なります。

同じ器をお持ちで、買い足しされる場合、お手元の品と新しくお買い求めになる品とは、色・形・大きさは異なるとお考えください。

ご注文の前には必ず「ご利用ガイド」のページをご覧ください。






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