あめ色琥珀 カッティングボード小皿 しかく

商品画像1 商品画像2 商品画像3 商品画像4
あめ色琥珀 カッティングボード小皿 しかく

販売価格 1,000円(税込1,080円)
型番 t1570/0408
*電子レンジ・オーブン・食洗機のご使用について、お取り扱い方法につきましてはこちらをご覧ください       

ギフトラッピングについて

   
SOLD OUT


※周囲の小物は含まれません

サイズ   
縦×横…13×13センチ(器部分)
(*持ち手を含めた長さ…15.5センチ )
高さ…2〜3センチ  
手づくりの為、個体差があり、縦横・高さ共に5ミリ〜1センチ程度の誤差が生じることがございます。





あめ色琥珀 カッティングボード小皿 しかく

正方形のカッティングボードをモチーフにしたお皿です。表面の模様は伝統的な寄木細工をヒントにデザインしてみました♪今回からは、形をちょっとリニューアルして、持ち手部分に穴をあけました。そして、色も新しく!当窯の「釉薬部長」ウマノ君が調合した新しい釉薬をかけました。
 
実は、「灰釉」は釉薬の起源といわれる古くから使われてきた釉薬ですが、天然の木灰を安定して手に入れることが難しかったり、精製に大変な手間がかかって高価だったりすることから徐々に使われなくなっているようです。
そんな中でもウマノ君は一途に「灰釉」を使い続けている器作家のひとり。今回、その「灰釉」を使ってつくってくれたのは天然の灰釉独特のきれいな光沢が特徴の2種類です。
この器が窯から出てきたときには「ウチにもこんな器が作れるようになったんだ…。とうとうウチにも天然灰の釉薬が仲間入りした!」と、ちょっと感動しました。というのも、元来「焼き物」は、身のまわりにある土と草木、火、道具を使って作られてきました。そんな器づくりの「様式美」のようなものに近づけたような気がしたのです。

このキラキラと美しい姿がまるで琥珀の様だな…と思ったので『あめ色 琥珀』と名付けました(もう一つは『青灰釉』と名付けて、「カッティングボード小皿 まる」にかけました。ぜひこちらのページもご覧ください)。

デザインの模様もより引き立ち、小皿ですが立派な風格を感じさせる仕上がりになりました。
全体的に凹凸や小穴、釉薬のムラや溜まりがわかる部分があります。模様やツヤの出方は一客一客で異なり、手作りの焼き物らしさを感じることができます(写真下3枚目)。お任せ発送となりますので予めご了承ください。
形的には、少しだけ深さがあるので多少の汁気なら受け止めてくれます。
食卓を飾ってくれるおしゃれアイテム“カッティングボード”と同じように、オードブルやフルーツ、お菓子などをのせるだけで、テーブルの上が一気に大人おしゃれな雰囲気になる一枚だと思います♪
食事の時間には名脇役的に、お菓子の時間には主役の一枚としてぜひ使ってみてください。

(*「釉薬部長」のウマノ君、この春の陶器市も「遺跡広場」で出店していますので、ぜひこだわりの作品を手に取ってご覧ください。)



持ち手部分の立ち上がり方は一客一客で異なります。お任せ発送となりますので予めご了承ください。



当窯の器は、どれも少しいびつです。「たたら作り」という手法で作っているこのお皿も、やっぱりちょっといびつ。多少、がたつきが見られるものもあります。



「たたら作り」とは、簡単に言うと…1、良く練った土を、スライス状にする 2、その粘土を石膏型の上にのせて成形する という作り方。なので、ろくろ作りと違って、楕円や四角、花形など色々な形を作ることができます。



食事のときにも、後片付けのときにも、「縁をぶつけないように…」と緊張せずに使っていただけるような縁に仕上げています。





ほっこり優しいおやつ時間に



先日 march de NILS(マルシェドニルス) というイベントにいった時に購入したunballonさんのウィークエンドシトロンをのせてみました♪また食べたい!と思っていた お気に入りのunballonさんのケーキとミルクティーで至福のひととき…。 焼き菓子とカッティングボード小皿の組み合わせが優しい雰囲気でとてもよく似合いました。
キラキラとしたツヤ感がのせたものを素敵にみせてくれるので、おやつだけでなく、何気ない副菜や切っただけのフルーツなども見栄え良くなります。持ち手部分の丸穴にリボンを結んでお菓子と一緒にプレゼントしたり、お祝い事の席に使ったりしても可愛いと思います。

2019年4月 ナカハラ





細かい部分もご確認ください

手作りの陶器には、表面に細かい鉄点や凹凸、小穴が見られるものもあります。また釉薬の流れや溜まりが見られる部分があり、釉薬が濃く溜まっているものは模様がはっきりと見えないものもあります。全体的に、釉薬と素地の間にできたヒビ模様の「貫入」が見られます。予めご了承ください。



表と裏では表情が異なりますので、裏側の様子もご確認ください。ピンホール(小さな穴)や、釉薬の流れや溜まりが見られる部分もあります。 中には焦げたように発色している部分や、釉薬と素地の間にできたヒビ模様の「貫入」が見られるものがあります。また底面には作業跡が残ってるものもあります。



重ねた時と、CDとの比較写真です。





当よしざわ窯の品は手作りのため、キレイに揃った器をお好みの方にはお勧めできません。同じものとして製作している器でも、大きさ、形、色はすべて異なります。

同じ器をお持ちで、買い足しされる場合、お手元の品と新しくお買い求めになる品とは、色・形・大きさは異なるとお考えください。

注文の前には必ず「ご利用ガイド」のページをご覧ください。




トップへ戻る
pagetop

Category