ホワイト 線刻まるマグ

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ホワイト 線刻まるマグ

販売価格 1,400円(税込1,512円)
型番 i2030/0412
*電子レンジ・オーブン・食洗機のご使用について、お取り扱い方法につきましてはこちらをご覧ください       

ギフトラッピングについて

   
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※周囲の小物は含まれません。

サイズ
径…9.5〜10センチ
高さ…6〜6.5センチ
※8分目まで約130ml入ります。
手づくりの為、個体差があり、縦横・高さ共に5ミリ〜1センチ程度の誤差が生じることがございます。





ホワイト 線刻まるマグ

線刻模様の入った「鋳込み(いこみ)製作」のマグカップです。色はツヤのないホワイト。全体的にそばかすのような鉄点が見られます。コーヒーや紅茶のカップとしてはもちろん、取っ手付きのデザートカップにも。マグとしては小さめタイプなので、子ども用として使ってもかわいいと思います♪



真上から見ると正円ではなく、形がいびつなものもあります。お任せ発送となりますので、予めご了承ください。




〈鋳込み製法について〉
デザイン部で作った石膏の型に、「でいしょう」と呼ばれる陶土を液状にしたものを流し込んで形をつくります。しばらくすると、泥しょうが固まるので型からはずします。
鋳込みの製法は、ろくろやたたら作りでは作ることが難しい形を作ることが出来ますし、器の外側に凹凸で表現した模様を入れることができます。


*写真は「雲のお鉢」を作っているところです。



鋳込みは職人の技を要する製法です。当窯では、約20年のキャリアを持つ鋳込み職人のタカトクさんにも製作をお願いしています。
2年前からは、自宅近くの廃校になった小学校の職員室だった場所を作業場にしているタカトクさん。写真は、作業をしながら、鋳込みの工程を私たちに教えてくださっている様子。話をする中で「焼き物が好きなんだよね〜」と一言。作業中も、にこやかな笑顔で楽しそうにされている姿が印象的です。日々、独自の実験を繰り返しながら、さまざまな形を器として製作するノウハウを磨いているのだそう。よしざわ窯の器づくりには、そんな焼き物が好きなタカトクさんの匠の技とアドバイスも詰まっています。

*鋳込み製作していますが、器の大きさ・形は一客一客で微妙に異なります。また、ろくろ製作、型ろくろ製作の器に比べて、軽い仕上がりです。



食事のときにも、後片付けのときにも、「縁をぶつけないように…」と緊張せずに使っていただけるような縁に仕上げています。縁の部分は細かい凹凸があり、ザラッとした手触りのものもあります。





ホッと一息



3時のお茶の時間は、仕事の手をとめ、甘いお菓子とブラックコーヒーでホッと一息つく大好きな時間。
オランダ発祥のお菓子ストロープワッフル(キャラメルワッフル)をマグの縁において、熱々のコーヒーの湯気でワッフルに挟まれたキャラメルフィリングが柔らかくなるのを待つ…この待ち時間も好きです。
マグのツヤなしホワイトとワッフルの焼き色がよく似合ってイイ感じ…☆なんて思いながら眺めること数分、ちょうどいい具合にしっとりしたワッフルの出来上がり。とろけたあま〜いキャラメルと、ブラックコーヒーの苦みのバランスが絶妙!
お気に入りのマグとお菓子で気持ちをリセット。さらに仕事がはかどりそうです♪


朝は爽やかに



デザートカップに使ってもかわいいだろうな♪と思い、朝のヨーグルトカップとしても使ってみました。コーヒーに使った時とは、まるで別の顔!とっても爽やかでかわいらしい印象になり、その姿もまた気に入りました♪「ソーダブルー 山皿」と合わせて使ってみたら、さらに爽やかさアップ!しばらくこの組み合わせにハマりそうです♪

2019年4月 オオタケ





細かい部分もご確認ください

手作りの陶器には、表面全体にそばかすのように鉄点が出ていたり、小穴が見られるものもあります。また、凹凸が感じられたり、いびつな作りのものもあります。縁の部分は細かい凹凸がありざらざらとした手触りのものもあります。また、線刻模様の凹凸は内側にも感じられるものがあります。



表と裏では表情が異なりますので、裏側の様子もご確認ください。裏と表で表情が変わりますのでご確認ください。鉄点や凹凸が多く見られるものがあります。また高台には道具跡が残っているものもあります。



重ねた時と、CDとの比較写真です。





当よしざわ窯の品は手作りのため、キレイに揃った器をお好みの方にはお勧めできません。同じものとして製作している器でも、大きさ、形、色はすべて異なります。

同じ器をお持ちで、買い足しされる場合、お手元の品と新しくお買い求めになる品とは、色・形・大きさは異なるとお考えください。

オーダーの前には必ず、「ご注文の前に」のページをご覧ください。


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