青灰釉 猫の皿

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青灰釉 猫の皿

販売価格 1,400円(税込1,512円)
型番 t1566/0412
*電子レンジ・オーブン・食洗機のご使用について、お取り扱い方法につきましてはこちらをご覧ください       

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※周囲の小物は含まれません。

サイズ
外(縦×横)…24.5×15〜15.5センチ
内(縦×横)…19×10センチ
高さ…2センチ
手づくりの為、個体差があり、縦横・高さ共に5ミリ〜1センチ程度の誤差が生じることがございます。





青灰釉 猫の皿

中央に動物、それを囲む八角形の額縁のようなダブルリムのお皿のシリーズに新しい仲間「猫」が加わりました!スマートでシュッとしたスタイルに優美な長いしっぽが気品漂う猫と、縦長の器の上品な雰囲気が相まって、「大人なお皿」に仕上がりました!色は新しい釉薬『青灰釉』。当窯の「釉薬部長」ウマノ君が生み出した新しい釉薬をかけました。

実は、「灰釉」は釉薬の起源といわれる古くから使われてきた釉薬ですが、天然の木灰を安定して手に入れることが難しかったり、精製に大変な手間がかかって高価だったりすることから徐々に使われなくなっているようです。
そんな中でもウマノ君は一途に「灰釉」を使い続けている器作家のひとり。今回、その「灰釉」を使ってつくってくれたのは天然の灰釉独特のきれいな光沢が特徴の2種類です。
この器が窯から出てきたときには「ウチにもこんな器が作れるようになったんだ…。とうとうウチにも天然灰の釉薬が仲間入りした!」と、ちょっと感動しました。というのも、元来「焼き物」は、身のまわりにある土と草木、火、道具を使って作られてきました。そんな器づくりの「様式美」のようなものに近づけたような気がしたのです。

この深いツヤのある青色の新しい釉薬は『青灰釉』と名付けました。もう一つは『あめ色 琥珀』と名付けて、カッティングボード小皿 しかくにかけました。ぜひこちらのページもご覧ください。

模様やツヤの出方は一客一客で異なり、手作りの焼き物らしさが感じられます(写真下3枚目)。お任せ発送となりますので予めご了承ください。
リムが少しだけ上がっているので、ソース程度の汁気なら受け止めてくれます。副菜皿やデザート皿として活躍してくれると思います。




また、器と器が擦れた白い跡が見られますが、何度かお使いいただくうちに気にならなくなると思います。予めご了承ください。



当窯の器は、どれも少しいびつです。「たたら作り」という手法で作っているこのお皿も、やっぱりちょっといびつ。 手作り感漂うのは、そのためだと思います。多少がたつきが見られるものもあります。



「たたら作り」とは、簡単に言うと…1、良く練った土を、スライス状にする 2、その粘土を石膏型の上にのせて成形する という作り方。なので、ろくろ作りと違って、楕円や四角、花形など色々な形を作ることができます。



食事のときにも、後片付けのときにも、「縁をぶつけないように…」と緊張せずに使っていただけるような縁に仕上げています。縁は釉薬が薄く、素地の色が感じられるものもあります。





クールビューティーに



どことなく気品に満ちたクールビューティーな猫のデザインに合わせて、かっこよく使いたい器。おやつにレアチーズケーキを用意した時に使ってみました。シンプルなレアチーズケーキとブルーベリーの色が器とよく合って、ちょっと上品な雰囲気に。お客様をお招きした時にも活躍してくれそうで気に入りました♪
猫が大好きな友人へプレゼントしてもいいかも☆きっと喜んでくれるだろうな♪

2019年4月 オオタケ





細かい部分もご確認ください

手作りの陶器には、表面に細かい鉄点や凹凸、小穴が見られるものもあります。青く乳濁している部分があるものもあります。部分的に釉薬が薄く、素地の色が分かるものもあります。焼き色や模様の出方は一客一客で異なり、模様がくっきりと出ていないものもあります。予めご了承ください。



表と裏では表情が異なりますので、裏側の様子もご確認ください。小穴や凹凸が見られます。釉薬の流れや溜まりが感じられ、釉薬の薄い部分は素地の色が分かるものもあります。 また、器と器が擦れた白い跡が見られますが、何度かお使いいただくうちに気にならなくなると思います。



重ねた時と、CDとの比較写真です。





当よしざわ窯の品は手作りのため、キレイに揃った器をお好みの方にはお勧めできません。同じものとして製作している器でも、大きさ、形、色はすべて異なります。

同じ器をお持ちで、買い足しされる場合、お手元の品と新しくお買い求めになる品とは、色・形・大きさは異なるとお考えください。

オーダーの前には必ず、「ご注文の前に」のページをご覧ください。


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