ホワイト クロス鉢

商品画像1 商品画像2 商品画像3 商品画像4
ホワイト クロス鉢

販売価格 1,000円(税込1,080円)
型番 i3031/0320
*電子レンジ・オーブン・食洗機のご使用について、お取り扱い方法につきましてはこちらをご覧ください       

ギフトラッピングについて

   
SOLD OUT


※周囲の小物は含まれません

サイズ  
縦×横…13.5×13.5センチ
高さ…3.5センチ
手づくりの為、個体差があり、縦横・高さ共に5ミリ〜1センチ程度の誤差が生じることがございます。





ホワイト クロス鉢

鋳込みで製作したクロスの形をしたお鉢です。どこか箱のような…そんな雰囲気が気に入っています。
色はツヤのないホワイト。全体的にそばかすのような鉄点が見られたり、青く発色した点が見られるものもあります。また焼き色は一客一客で異なります(写真下3枚目)。お任せ発送となりますのでご了承下さい。
3センチほどの深さがあるので汁気のあるものにもお使いいただけます。
小さなお菓子用の器、子どもたち用の器、おかず鉢として…などいろいろな使い方が楽しめると思います♪



〈鋳込み製法について〉
デザイン部で作った石膏の型に、「でいしょう」と呼ばれる陶土を液状にしたものを流し込んで形をつくります。しばらくすると、泥しょうが固まるので型からはずします。
鋳込みの製法は、ろくろやたたら作りでは作ることが難しい形を作ることが出来ますし、器の外側に凹凸で表現した模様を入れることができます。


*写真は「雲のお鉢」を作っているところです。



鋳込みは職人の技を要する製法です。当窯では、約20年のキャリアを持つ鋳込み職人のタカトクさんにも製作をお願いしています。
2年前からは、自宅近くの廃校になった小学校の職員室だった場所を作業場にしているタカトクさん。写真は、作業をしながら、鋳込みの工程を私たちに教えてくださっている様子。話をする中で「焼き物が好きなんだよね〜」と一言。作業中も、にこやかな笑顔で楽しそうにされている姿が印象的です。日々、独自の実験を繰り返しながら、さまざまな形を器として製作するノウハウを磨いているのだそう。よしざわ窯の器づくりには、そんな焼き物が好きなタカトクさんの匠の技とアドバイスも詰まっています。

*鋳込み製作していますが、器の大きさ・形は一客一客で微妙に異なります。また、ろくろ製作、型ろくろ製作の器に比べて、軽い仕上がりです。



食事のときにも、後片付けのときにも、「縁をぶつけないように…」と緊張せずに使っていただけるような縁に仕上げています。細かい凹凸がありざらざらとした手触りのところがあります。また中には縁が反っているものもありますので予めご了承ください。





椿の手毬寿司を



桜より一足早く咲く真っ赤な椿の花をイメージした手毬寿司。まっしろなクロスのお鉢にひとつのせたら“粋”な雰囲気に♪♪ 器の中央に副菜やお菓子をのせると小粋に使えますし、器いっぱいに食材を詰めるクロスの形を活かした使い方もおすすめです。
椿の手毬寿司は…丸く握ったお米の周りに、赤酢漬けにした大根を付けて上に錦糸卵を少しのせて作りました。「クロス鉢」×「椿の手毬寿司」のコラボでハレの日にもぜひ♪

2019年3月 ナカハラ





細かい部分もご確認ください

手作りの陶器には、表面全体にそばかすのように鉄点が出ていたり、小穴が見られるものもあります。また、中央に凹凸が感じられたり、いびつな作りのものもあります。縁の部分は細かい凹凸がありざらざらとした手触りのものもあります。



表と裏では表情が異なりますので、裏側の様子もご確認ください。裏と表で表情が変わりますのでご確認ください。鉄点や小穴が多く見られるものがあります。また底面には道具跡が残っているものもあります。



重ねた時とCDケースとの比較写真です。





当よしざわ窯の器は全て手作りのため、キレイに揃った器をお好みの方にはお勧めできません。同じものとして製作している器でも、大きさ、形、色はすべて異なります。

同じ器をお持ちでも、買い足しをされる場合、お手元の器と新しくお買い求めになる器とは、色・形・大きさが異なるとお考えください。

ご注文の前には必ず「ご利用ガイド」のページをご覧ください。


トップへ戻る
pagetop

Category