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あめ色 小枝小鉢

型番:i3025/0210

販売価格 900円(税込990円)
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※周囲の小物は含まれません。

サイズ  
縦×横…18.5×10センチ(最長部)
高さ…1.5センチ
手づくりの為、個体差があり、縦横・高さ共に5ミリ〜1センチ程度の誤差が生じることがあります。

    



あめ色 小枝小鉢

鋳込いこみ」で製作した、小枝をモチーフにした器です。小枝ってとってもかわいいと思うんです。雑誌で桜の小枝を削って楊枝にするアイデアとかを見たりすると、もう、たまりません!なので、小枝の器を作りたい!と思ったのですが、小枝の魅力はその細さ。実用的な器としての「小枝」を作ろうとすると、どうも「小枝感」が出しにくい…。長さ・幅・深さ・曲がり具合、そして枝別れを作る場所まで吟味してたどり着いた「小枝小鉢」。側面の木肌模様や節の感じにもこだわりました。色は迷わず「あめ色」に。発色の具合、模様の出方は一客一客で異なります(写真下3枚目)。お任せ発送となりますので予めご了承ください。




〈鋳込み製法について〉
デザイン部で作った石膏の型に、「でいしょう」と呼ばれる陶土を液状にしたものを流し込んで形をつくります。しばらくすると、泥しょうが固まるので型からはずします。
鋳込みの製法は、ろくろやたたら作りでは作ることが難しい形を作ることが出来ますし、器の外側に凹凸で表現した模様を入れることができます。


*写真は「雲のお鉢」を作っているところです。



鋳込みは職人の技を要する製法です。当窯では、約20年のキャリアを持つ鋳込み職人のタカトクさんにも製作をお願いしています。
2017年からは、自宅近くの廃校になった小学校の職員室だった場所を作業場にしているタカトクさん。写真は、作業をしながら、鋳込みの工程を私たちに教えてくださっている様子。話をする中で「焼き物が好きなんだよね〜」と一言。作業中も、にこやかな笑顔で楽しそうにされている姿が印象的です。日々、独自の実験を繰り返しながら、さまざまな形を器として製作するノウハウを磨いているのだそう。よしざわ窯の器づくりには、そんな焼き物が好きなタカトクさんの匠の技とアドバイスも詰まっています。



食事のときにも、後片付けのときにも、「縁をぶつけないように…」と緊張せずに使っていただけるような縁に仕上げています。また、縁の部分は小さな凹凸があり、ざらざらとした手触りのものもあります。





絵本の世界から出てきたような器♪



まるで絵本の中に出てきそうな小枝の器が焼きあがりました。
わたし的に小枝の器から、小さい頃に愛読していた「はらぺこあおむし」を連想。
トマトとアボガドと一緒にその世界を作ってみました。
子どもたちが嫌いな野菜も小枝に乗せて出したら好きになってくれるかもしれません。
わたしの頭の中は終始「はらぺこあおむし」でいっぱいでしたが、
小枝からどんな器使いが生まれるが楽しみです。

2017年11月 ナカハラ





細かい部分もご確認ください

手作りの陶器には、表面に細かい気泡が出ていたり、小穴があったり、細かい凹凸があったり、釉薬の流れや溜まりがわかるところなどもあります。また、あめ色の器は、釉薬の濃淡が良く分かり、色の濃い部分があったりします。縁は小さな凹凸があり、ざらざらとした手触りのものもあります。



また、表と裏では表情が異なりますので、裏側の様子もご確認ください。全体的に小穴や凹凸、釉薬の流れや溜まりが分かる部分もあります。また模様の出方は一客一客で異なります。予めご了承ください。



重ねた時と、CDとの比較写真です。





当よしざわ窯の器は全て手作りのため、キレイに揃った器をお好みの方にはお勧めできません。同じものとして製作している器でも、大きさ、形、色はすべて異なります。

同じ器をお持ちでも、買い足しをされる場合、お手元の器と新しくお買い求めになる器とは、色・形・大きさが異なるとお考えください。

ご注文の前には必ず「ご利用ガイド」のページをご覧ください。


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