商品画像1 商品画像2 商品画像3 商品画像4

トルコブルー ハバタクトリ

型番:t1370/1223

販売価格 700円(税込770円)
SOLD OUT
*電子レンジ・オーブン・食洗機のご使用について、お取り扱い方法につきましてはこちらをご覧ください       

ギフトラッピングについて

   

お知らせ

入荷日について
※周囲の小物は含まれません。

サイズ  
縦×横…7×11センチ(最長部)
高さ…1.5センチ
手づくりの為、個体差があり、縦横・高さ共に5ミリ〜1センチ程度の誤差が生じることがあります。





トルコブルー ハバタクトリ

“鳥シリーズに新しく仲間入りさせる器を”…と考え、半年色々試行錯誤してようやく形になった一枚です。今までの鳥シリーズのかわいさとは異なる、どこか大人っぽさを感じさせる豆皿になりました。空を自由に舞っている姿をモチーフにした、その名も「ハバタクトリ」。 ドレスをまとっているかのようなフリル模様を羽にあしらい、飛んでいる鳥の美しいシルエットを形にしました。
テーブルで素敵に羽ばたいてくれる…そんな一枚になってくれたらうれしいです。
色は鮮やかなトルコブルー。幸せのブルーバード♪…そんな仕上がり。

表面には鉄点がところどころ見られるものもあります。また釉薬の流れやムラが感じられる部分もあります。
小さな豆皿なので、付け合わせの薬味・塩・ソースなどにぴったりだと思います。



当窯の器は、どれも少しいびつです。「たたら作り」という手法で作っているこのお皿も、やっぱりちょっといびつ。手作り感漂うのは、そのためだと思います。多少がたつきが見られるものもあります。予めご了承ください。



「たたら作り」とは、簡単に言うと…1、良く練った土を、スライス状にする 2、その粘土を石膏型の上にのせて成形する という作り方。なので、ろくろ作りと違って、楕円や四角、花形など色々な形を作ることができます。

また、釉薬をかける時には釉掛けハサミを使用しています(写真下左)。写真は、「ブルーグレー」と「ホワイト」の器にみられる「はさみ跡」の様子ですが、同じように器の表面中央付近の一部がポツンと濃くなっていたり、色が薄くなっていたりします(写真下右)。予めご了承ください。





食事のときにも、後片付けのときにも、「縁をぶつけないように…」と緊張せずに使っていただけるような縁に仕上げています。縁の部分は釉薬が薄く、素地の色が分かるものもあります。





森の上を優雅に羽ばたいて…



「ホワイト ラウンドリムプレート8寸」に森のイメージでブロッコリー(茹でてピンクペッパーとオリーブオイルで軽くマリネしました)を盛り付けてみました。
〜食べようとしたら一羽の青い鳥がやってきて〜
『岩塩をちょっとかけて食べると美味しいよ』と話しかけてくれて…というストーリーができそう。
皆さんのテーブルに幸せの青い鳥が舞い降りますように♪

2017年 7月 ナカハラ

薬味皿としても大活躍!



付け合わせの薬味・塩・ソースなどをのせたり、大皿の中に重ねて使ってもとっても可愛い豆皿です。何気ない薬味…例えば、ショウガの千切りでも、とっても楽し気で華やかな印象になりますョ。トルコブルーの鮮やかな羽で元気に飛んでいる鳥を食卓に招けば、心もパッと明るくなるような食卓を作ることができると思います。

2019年12月 ナカハラ





細かい部分もご確認ください

手作りの陶器には、表面に細かい鉄点や小穴が見られたり、細かい凹凸が見られる部分があります。また、釉薬の流れが分かる部分や釉薬が溜まっている部分もあります。また表面の中央部分にはハサミ跡がくっきりと感じられるものもあります。嘴の部分の仕上がりが少し丸みがかっているものもありますので予めご了承ください。



表と裏では表情が異なりますので、裏側の様子もご確認ください。ピンホール(小さな穴)や、鉄点が見られたりするものがあります。また釉薬の流れや溜まりが分かる部分もあります。底の部分には作業時の道具跡が残っているものもあります。



重ねた時とCDとの比較写真です。







**「ハバタクトリ」ができるまで…**



鳥シリーズに新しく仲間入りする器をここ半年間ぐらいずっと考えてきました。
今までとは異なる新しい形、デザインの「鳥」をと、
ナリヨシさんにイメージ画をお願いして、
その中から私たちが選んだのは「飛んでいる鳥」。
たたずまいがとても美しく、ぜひこのシルエットを器で表現してみようということになりました。



次はデザイン、模様です。(「羽」のデザインが変わると全体の印象もすごく変わるな〜と思いながら。)
色々なデザイン案の中から、右側中央のドレープ模様に決定。
今までとは違う“大人の雰囲気”のある鳥が生まれそうな予感がしました。
ナリヨシさんがいよいよ石膏に模様をホリホリ。試作した生地を見たメンバーの反応も良い感じ。



早速何客か窯に入れてみました。
色は鮮やかなトルコブルー。
より鮮やかに、艶やかに、そして美しく、そんな思いで選んだ釉薬です。

*余談…
最後の最後に「目」はどうしよう?つける?つけない?ということに。
今までは目が鳥の表情そのものだったので、ないのは少し抵抗があったのですが…
いざ作ってみると、「目」がなく表情を隠した分だけシルエットが強調され
よりきれいな鳥のお皿に仕上がったと思っています。

希望?期待?不安や憂い?表情からは窺い知ることのできない「大人」な雰囲気です。



鳥たちが皆さんのテーブルで美しく羽ばたきますように…*。+*

追記:
現在、この鳥のデザインのカップを製作中です。
デザイン部のインスタグラム(@4438design)にナリヨシさんがアップしている動画があるので
ぜひチェックしてみてください。

2017年7月 ナカハラ



当よしざわ窯の品は手作りのため、キレイに揃った器をお好みの方にはお勧めできません。同じものとして製作している器でも、大きさ、形、色はすべて異なります。

同じ器をお持ちで、買い足しされる場合、お手元の品と新しくお買い求めになる品とは、色・形・大きさは異なるとお考えください。

ご注文の前には必ず「ご利用ガイド」のページをご覧ください。


トップへ戻る
pagetop

Category