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ホワイトグレー こぐま皿セット

型番:t1365/0420

販売価格 1,200円(税込1,320円)
SOLD OUT
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※周囲の小物は含まれません。

サイズ  
縦×横…10×8センチ
(*鼻先からおしりまで…12センチ)
高さ…2センチ
手づくりの為、個体差があり、縦横・高さ共に5ミリ〜1センチ程度の誤差が生じることがあります。





ホワイトグレー こぐま皿セット

*右向きと左向きの「こぐま皿」1客ずつのセットです。

白くてほわほわのシロクマの子どもたちをモチーフにした、可愛らしい小皿のセットです。ほわほわを表現するため、スタンプで細かいテクスチャーを施しています。
(最初に製作した「シロクマ皿」の子ども版を作ろう!という話から親と向き合う子グマを……という内容で進めていたのですが、色々ありまして……汗 2種類が完成したんです。詳細はページ下部の「『シロクマ皿』と『こぐま皿セット』ができるまで」をご覧ください♪)
色は、黒土にツヤのある白い釉薬をかけた「ホワイトグレー」で仕上げました。小穴や釉薬のムラや溜まりが見られ、釉薬が薄い部分では素地の黒土の色が感じられます。模様の出方は一客一客で異なります。お任せ発送となりますので、予めご了承ください。
氷の世界に住むシロクマの持つ、あたたかくそして優しい雰囲気の仕上がりになりました。まるで子グマたちが向き合って楽しくおしゃべりしているかのよう♪小さなお皿なので、醤油や薬味入れ、お菓子皿としてもかわいいかもしれません。テーブルの上でとっても楽しめそうな予感がする器です♪



「シロクマ皿」と「こぐま皿セット」を一緒に使ってもかわいいと思います♪
「シロクマ皿」



当窯の器は、どれも少しいびつです。「たたら作り」という手法で作っているこのお皿も、やっぱりちょっといびつ。 手作り感漂うのは、そのためだと思います。多少がたつきが見られるものもあります。



「たたら作り」とは、簡単に言うと…1、良く練った土を、スライス状にする 2、その粘土を石膏型の上にのせて成形する という作り方。なので、ろくろ作りと違って、楕円や四角、花形など色々な形を作ることができます。

また、釉薬をかける時には釉掛けハサミを使用しています(写真下左)。写真は「ブルーグレー」と「ホワイト」の器にみられる「はさみ跡」の様子ですが、同じように器の表面中央付近の一部がポツンと濃くなっていたり、色が薄くなっていたりします(写真下右)。予めご了承ください。





食事のときにも、後片付けのときにも、「縁をぶつけないように…」と緊張せずに使っていただけるような縁に仕上げています。縁の部分は釉薬が薄く、素地の色が感じられるものや、ザラッとした手触りの部分もあります。





シロクマの親子で白くま!!!



こぐま皿の製作が決まった時から「シロクマ皿」(親)と出会わせたい♪と、切に願っていてやっと叶いました。
向かい合わせの「こぐま皿セット」と「シロクマ皿」を3枚揃って使えるシーンを色々あれこれ考えて、思いついた中で一番夏らしいメニューのかき氷にしてみました。親グマの背中にのったかき氷。そこに、子グマたちがやってきて…サクランボやミカンをのせてくれて(^^♪というストーリが浮かびそう!(人気アイス「白くま」をイメージしたので果物はフルーツ缶を使ってみました)楽しそうな親子の会話が聞こえてきそうな3枚のお皿の共演です♪

2017年7月 ナカハラ


一緒に、わくわく



12月1日からクリスマスまでのカウントダウンをしながら、日付の書いてある窓をひとつだけ開けて、中のお菓子を楽しむアドベントカレンダー。引き出し型や小箱の形等々、大きいものも楽しいのですが。。。最初は毎日楽しむのに、ついつい開け忘れて、2〜3日分たまってしまい。。。数日分をまとめて、おやつの時間にいただくのが恒例行事になっているのです。なので今年は小さめに!最近気になっていたクマのキャラクターのものを選びました。
まだ11月だけど、2日分オープン!入っていたのはリースやクリスマスブーツの模様の入ったチョコレートでした♪いただきもののラングドシャをプラスして「こぐま皿セット」にのせたら、本日のおやつ時間スタート!
落ちてきたラズベリーで体の色が染まって命が宿ったというストーリーのあるクマのぬいぐるみ「ラズ」。それを見た子グマたちが、もし毛色が変わるなら何が良いかな?なんてお話をしているような感じになりました♪今年のクリスマスプレゼントは何にしようか、そんなことも考えながら、カウントダウンを子グマたちと一緒に楽しみたいなと思っています。

2019年11月 カワハラ


ディップソースの器に



パーティーメニューとしてあると喜ばれるフライドポテト。そこに添えるケチャップを「こぐま皿」にのせて出したら、かわいいー!と場が盛り上がるかもしれません♪他にも野菜スティックをつけるディップソースをのせたり、1客ずつで違う味のソースにしてみたり、色々な使い方で楽しめると思います♪


小さめの和菓子にも



「ちょっと甘いものがほしい」なんて時にちょうどいい、小さめの和菓子にもピッタリのサイズです。こぐまちゃんデザインなのでこどもの器としてもかわいいですし、大人が渋カワイイ感じに使うのも好きです。

2020年4月 オオタケ





細かい部分もご確認ください

手作りの陶器には、大小の鉄点や細かい凹凸、小穴が見られます。釉薬の流れや溜まり・ムラが見られ、釉薬が薄い部分では、素地の黒土の色が感じられます。施釉の跡がぽつんと残っているものもあります。



表と裏では表情が異なりますので、裏側の様子もご確認ください。鉄点や細かい凹凸、小穴は表面同様に見られます。釉薬の流れや溜まり・釉飛びが見られるものや、素地の色が感じられるものもあります。中には、底面が仕上げの作業跡で白くなっているものがあります。



重ねた時と、文庫本とのサイズ比較写真です。







◇◇「シロクマ皿」と「こぐま皿セット」ができるまで◇◇

熊の中でも優しいイメージのある、白クマをモチーフにした器が欲しい!ということで製作が始まった「シロクマ皿」。
まずは、氷の世界に佇む白クマの写真を参考に、ナリヨシさんがいくつかラフ案をあげてくれました。



クマの足の部分の表現に苦戦。
絵で描く分には簡単なことなのですが、これを器のデザインとして落とし込むとなると、その部分を凹凸で表現するのか、線で表現するのか、形で表現するのか…。話し合いを繰り返して足の部分は線で表すことに。





出来上がった石膏型。
小さな石膏の欠片に針状のもので穴を開けて凹凸スタンプを作り、原型となる陶土の表面に押すことでテクスチャーを施し、動物らしさを表現したところは、さすが!よしざわ窯デザイン部のキャプテン・ナリヨシさん!
(ナリヨシさんは「テクスチャー」という言葉も使いこなしていてさすが!せっかくなので、私も使わせてもらいました笑)

熊好きにはたまらないビジュアルになり、発案者のオオタケさんもメンバーもお気に入りのよしざわ窯らしい「シロクマ皿」が完成しました。(2017年1月)

「シロクマ皿」完成後すぐに「豆皿サイズのクマ皿があったらかわいいね♪」という意見が持ち上がり、
製作が始まりました。まずはナリヨシさんのラフ案からイメージに近いものを選びました(どれもかわいいラフで選ぶのに困りました)。



そして出来上がった粘土型がこちら。
「シロクマ皿」と合わせた時に、見上げているような子グマの表情を思わせる雰囲気に。



しかし!見上げるのを想像して作ったはずが…、型を作るため、原型に石膏を流し込むと反対向きに作られるため、出来上がりが親と同じ方向になってしまうことが発覚!

ナリヨシさんが急きょ向きを変えたもう一つの石膏型を作ってくれて…2つ石膏型ができました。
失敗から生まれた可愛らしい器のセットです。(石膏を見ただけでワクワク♪)



製作も向かい合わせの姿で。
並んだ様子を愛でながらの製作で作業場もほっこりムード♪



皆さんがシロクマ親子をどんな風にかわいくコーディネートしてくださるか楽しみです。



2017年7月 ナカハラ



当よしざわ窯の陶器は手作りのため、キレイに揃ったものをお好みの方にはお勧めできません。同じものとして製作していても、大きさ、形、色はすべて異なります。

買い足しをされる場合、お手元のものと新しくお買い求めになるものとは、色・形・大きさは異なるとお考えください。

ご注文の前には必ず「ご利用ガイド」のページをご覧ください。


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