ソーダブルー 山皿

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ソーダブルー 山皿

販売価格 1,600円(税込1,728円)
型番 t1345/0311/0000
*電子レンジ・オーブン・食洗機のご使用について、お取り扱い方法につきましてはこちらをご覧ください       

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※周囲の小物は含まれません。

サイズ  
縦×横(最長部)…23.5×23.5センチ
高さ…2センチ
手づくりの為、個体差があり、縦横・高さ共に5ミリ〜1センチ程度の誤差が生じることがございます。





*今回の焼き上がりは全体的にぼんやりとしていて模様がくっきりと出ていないものが多いです。予めご了承ください。

ソーダブルー 山皿 / 春夏限定製作

栃木の山の美しさは言葉で表せないものがあるなと思うんです。特に四季折々の山の変化や夕日が沈んでいく山の景色は感動的です。そんな大好きな山を器にできないかなという思いで製作が始まった「山皿」。一番最初に出来上がった時、季節は秋だったので、第一弾はあめ色を掛け秋の山らしい雰囲気を出しました。山々の四季折々の変化を追いかけるように、よしざわ窯の山皿も色を変えて年に2度ご紹介できたら…と思い、今回は春と夏の爽やかな山をイメージして、鮮やかなソーダブルーでのご紹介です♪
形はゆるやかな谷間をつけて、栃木の山脈を思わせるものに。そして山の裾野の部分には色々なデザインの木が重なり合っている森の模様を。焼き色や模様の入り方は一客一客で異なります(写真下3枚目)。全体的に小穴や釉薬の流れやムラが見られます。縁の部分は焦げたように発色しているものもあります。また、今回の焼き上がりは全体的にぼんやりとしていて模様がくっきりと出ていないものが多いです(写真下4枚目)。お任せ発送となりますので予めご了承ください。
少し深さもあるのでソース程度の汁気なら受け止めてくれそうです。山のことを思い浮かべながら製作した器なので、お家でアウトドア気分を味わったり、お外ご飯やピクニックのときのお供にしたりと、そんな楽しい器として使っていただけると嬉しいです♪山のことを語ったりしながら使うととても楽しいのです♪



当窯の器は、どれも少しいびつです。「たたら作り」という手法で作っているこのお皿も、やっぱりちょっといびつ。手作り感漂うのは、そのためだと思います。多少がたつきが見られるものもあります。



「たたら作り」とは、簡単に言うと…1、良く練った土を、スライス状にする 2、その粘土を石膏型の上にのせて成形する という作り方。なので、ろくろ作りと違って、楕円や四角、花形など色々な形を作ることができます。



食事のときにも、後片付けのときにも、「縁をぶつけないように…」と緊張せずに使っていただけるような縁に仕上げています。縁は焦げたように発色しているものもあります。





お家ピクニックは山皿でサンドイッチを♪♪



晴れた日は公園のベンチや芝生の上で太陽の光を浴びながらご飯を食べると気持ちがいい。
おうちでそんなピクニック気分を味わいたいときはこの山皿が活躍しそうです♪色鮮やかなソーダブルーのカラーが爽やかな青空を想像します。そんなお皿にサンドイッチをのせたら、まるでおうちピクニック気分。
一緒に「ブルーグレー 山マグ」を使ったらさらにピクニックセット感も♪

2017年4月 ナカハラ


「山」だけに山盛り!



器としてはちょっと個性的な形状の山皿。一見どう使おうかな?と迷いそうになりますが…使ってみると、意外と幅広い用途で使える器です。1人分のワンプレートごはんに使うのにもちょうどいい大きさですし、テーブルの真ん中におくメインのおかずの盛皿としても活躍します。この日は、山つながりで笑、ドーンと山盛りのポテトを!皮つきにんにくやローズマリーも一緒に揚げた、トスカーナ風のフライドポテトは、揚げている時から食べている間もずっといい香りがして、一度食べ始めると止まらないおいしさです。初めて食べたというよしざわ窯メンバーのウチヤマさんも「おいしい!自分でも作ってみます!」と大絶賛してくれました!胡椒をきかせるととってもビールに合うので、ひとりで晩酌する時のおつまみにもいいですが、パーティーシーンにももってこいのメニュー☆存在感たっぷりの山皿にのせれば、パーティーで話題にもなりそうです♪

2019年 3月 オオタケ

*今回の焼き上がりは全体的にぼんやりとしていて模様がくっきりと出ていないものが多いです。予めご了承ください。





細かい部分もご確認ください

手作りの陶器には、細かい凹凸や鉄点、小穴が見られます。釉薬が結晶化して白い斑点状(斑模様)になって見えるものもあります。中には、釉薬のムラが見られるものもあります。模様の出方や焼き色は一客一客で異なります。お任せ発送となりますので、予めご了承ください。



表と裏では表情が異なりますので、裏側の様子もご確認ください。表面同様に、鉄点や凹凸、小穴、貫入が見られるものもます。釉薬の溜まりや流れが分かるところもあります。



重ねた時と、CDとの比較写真です。





△▲山皿ができるまで▲△

秋はキャンプや山登りやピクニックなどアウトドアレジャーが盛んになる季節。夏に生き生きと生い茂っていた緑の葉が赤や黄色に変わっていく山々の姿を見るとウキウキするものです。
そんな山の姿を器に…と、ナリヨシさんの描く下絵を基に器全体の形を決めて、まずは3色の釉薬で試し焼きを。



試作は、山頂の谷の部分にヒビが入ってしまい悪戦苦闘…。
ヒビができないようにと山の谷の形を修正して、形が決定。やっとデザインを施せる段階へ。
「山の裾野には森があるから森のデザインをいれてみよう!」ということで、今度はナリヨシさんに森のデザインをいくつかデッサンしてもらい、山の写真と見比べつつ、その中から森のイメージと近いものに決定。



「実がなっていたり、色々な模様の入っている木があったりすると素敵だよね」という意見も出て、立体的な奥行きを感じる様々な木々が重なりあった「森」のデザインがプラスされました。

それからイシイさんがデザインの入った石膏型をきれいに仕上げてくれて基礎となる形が完了。



そしていよいよ、たたらメンバーが作った200個以上の山皿が窯へ。

窯から出てきた器を見て作業場メンバーが集まってきて、「山に行きたくなるね」「秋らしいね」と。
メンバーも盛り上がる器の完成です。
秋のアイテムと並べたくなるかわいい器になりました。



(2016年 秋)

そして今回春夏限定製作としてソーダブルーを掛けて製作しました。
同時に山皿と同じデザインが施された「ブルーグレー 山マグ」もできました♪一緒に使うと、よりいっそうお家アウトドアな雰囲気に。





当よしざわ窯の品は手作りのため、キレイに揃った器をお好みの方にはお勧めできません。 同じものとして製作している器でも、 大きさ、形、色はすべて異なります。

同じ器をお持ちで、買い足しされる場合、お手元の品と新しくお買い求めになる品とは、色・形・大きさは異なるとお考えください。

オーダーの前には必ず、「ご注文の前に」のページをご覧ください。


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