白い正方西洋皿

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白い正方西洋皿

販売価格 1,400円(税込1,512円)
型番 t1180/1130
*電子レンジ・オーブン・食洗機のご使用について、お取り扱い方法につきましてはこちらをご覧ください       

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サイズ  
外(縦×横)…20.5×20.5センチ
内(縦×横)…14.5×14.5センチ
高さ…1.5〜2センチ



※周囲の小物は含まれません。






白い正方西洋皿

その昔、ヨーロッパを西洋と呼んでいたころ、こんな器が使われていたのでは…とイメージして製作した「正方西洋皿」。比較的平らで、少しだけ深さのあるお皿に、ひらひらとしたドレスの裾のようなリムが印象的なお皿です。色はツヤのある「白」を掛けました。ところどころに細かい鉄点や小穴も見られ、どこかアンティークのような雰囲気もあるかな…と思います。
焼き色や縁の立ち上がり方は一客一客で異なります(写真下3枚目)。お任せ発送となりますので予めご了承ください。
メイン皿としてサイズ感がいいですし、パンやデザートにもおすすめです♪ 一枚だけでもテーブルの上を華やかにしてくれるアイテムだと思います。



当窯の器は、どれも少しいびつです。「たたら作り」という手法で作っているこのお皿も、やっぱりちょっといびつ。多少、がたつきが見られるものもあります。



「たたら作り」とは、簡単に言うと…1、良く練った土を、スライス状にする 2、その粘土を石膏型の上にのせて成形する という作り方。なので、ろくろ作りと違って、楕円や四角、花形など色々な形を作ることができます。

また、釉薬をかける時には釉掛けハサミを使用しています(写真下左)。写真は、「ブルーグレー」と「ホワイト」の器にみられる「はさみ跡」の様子ですが、同じように器の表面中央付近の一部がポツンと濃くなっていたり、色が薄くなっていたりします(写真下右)。予めご了承ください。





食事のときにも、後片付けのときにも、「縁をぶつけないように…」と緊張せずに使っていただけるような縁に仕上げています。 縁は色が薄く、素地の色が感じられる部分もあります。





ワインのお供に



夏の休日の楽しみは、キンキンに冷えた白ワインを、まだ明るい時間から飲むこと。だんだんと日が暮れていくのを眺めながら飲むワインは最高です。そんなワイン時間のお供にピッタリなお皿だなぁ…。でも、朝食に使っても、爽やかな気分になれそう!

2015年8月 ヨシザワリエ


ミモザの日に♪



優しい雰囲気のある「正方西洋皿」は、朝食やケーキとの相性がいい器です。リムがひらひらと存在感があるので、食パン一枚をさらっとのせるだけでもとっても素敵な雰囲気を作ってくれます♪♪

「3月8日」。男性が女性に感謝を込めてミモザの花を贈る『ミモザの日』に「ミモザパン」をのせて楽しみました♪
ゆでたまごの白身と黄身を別々に角切りして、水菜は2〜3センチ幅に切って、バターをたっぷり塗って焼いたパンに水菜→白身→黄身の順でのせるだけ。わたしは具材を円を描くようにのせて、ミモザのリース風にしてみました♪
お好みで上に塩コショウやマヨネーズを掛けても美味しいです。ぜひ試してみてください*

追記:
「ミモザの日」の発祥の地・イタリアでは、恋人や夫婦間だけでなく、家族や職場の人の間でもミモザが贈られるのだとか…♡たくさんのミモザを胸に抱えて嬉しそうに微笑むイタリア女性の姿が頭に浮かんで、とてもうらやましい気持ちになります。日本でもそんな日になるといいなぁ。

2018年3月 ナカハラ





細かい部分もご確認ください

手作りの陶器には、細かい鉄点や凹凸、小穴が見られるものがあります。釉薬のムラが見られるものや、縁やリムの凹凸部分の釉薬が薄く、素地の色が分かる部分もあります。



表と裏では表情が異なりますので、裏側の様子もご確認ください。表面と同様に鉄点が多く見られるもの、釉薬の流れや、ムラがよく分かる部分があります。



重ねた時と、CDケースとの比較写真です。





当窯の品は手作りのため、キレイに揃った器をお好みの方にはお勧めできません。同じものとして製作している器でも、大きさ、形、色はすべて異なります。

同じ器をお持ちで、買い足しされる場合、お手元の品と新しくお買い求めになる品とは、色・形・大きさは異なるとお考えください。

ご注文の前には必ずご利用ガイドのページをご覧ください。


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