OVEN あめ色 たまねぎ鉢 大

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OVEN あめ色 たまねぎ鉢 大

販売価格 1,300円(税込1,404円)
型番 t3063/
*電子レンジ・オーブン・食洗機のご使用について、お取り扱い方法につきましてはこちらをご覧ください       

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SOLD OUT


サイズ  
縦×横…15×17センチ 
(*最長部…19センチ)
高さ…5.5センチ
   


※周囲の小物は含まれません





オーブンの器 あめ色 たまねぎ鉢 大 / 秋冬限定製作

オーブンにも使える耐火土を使って製作した大きなスープボウルです。釉薬は益子の伝統釉・あめ釉を使用しました。色は温かみとツヤのある茶色。形は「たまねぎ」をモチーフにデザインしました。内側にも「たまねぎ」の断面をイメージしたパターン模様が施してあります。通称(? というかそのまま)「大きいあめ色たまねぎ」です。
小丼くらいの容量があるので、具だくさんのシチューや、うどんやおそばにもお使いいただけると思います♪



「オーブンの器 あめ色 たまねぎ鉢」は大と小の2サイズ展開です。すっぽりとはいきませんが一回り違いで重ねられる大きさです。サイズ違いで親子で使用してもいいかもしれません♪
「オーブンの器 あめ色 たまねぎ鉢 小」



当窯の器は、どれも少しいびつです。「たたら作り」という手法で作っているこの「オーブンの器 あめ色たまねぎ鉢」も、やっぱりちょっといびつで、一客一客で大きさ・形が微妙に異なります。手作り感漂うのは、そのためだと思います。また、多少がたつきが見られるものもあります。



「たたら作り」とは、簡単に言うと…1、良く練った土を、スライス状にする 2、その粘土を石膏型の上にのせて成形する という作り方。なので、ろくろ作りと違って、楕円や四角、花形など色々な形を作ることができます。



食事のときにも、後片付けのときにも、「縁をぶつけないように…」と緊張せずに使っていただけるような縁に仕上げています。縁の部分は細かい凹凸があり、ザラっとしているところもあります。また、焦げた様に発色している部分もあります。





野菜ゴロゴロのポトフに



まるごと1個のジャガイモや、大きな人参・玉ねぎなどを入れた我流ポトフ。スープというよりも洋風煮物に近いような…((;^ω^) 大きな野菜とスープが入る。丼のように使えるけれど、丼っぽくない。しかもオーブンにも入れられる。そんな器です。


玉ねぎの中から、玉ねぎ♪



オーブン料理の時はいつもオーブンのドアを開ける瞬間、上手に焼けたかどうかワクワクしますが、包み焼きの時は、包みを開ける時にさらにワクワクするので二度楽しい!今回は、「たまねぎ鉢 大」の大きさに合わせてちょっと大きめの玉ねぎで、ネットで見つけた簡単レシピを参考に作った『玉ねぎのグリル』を。玉ねぎ鉢の中の包みを開けると、また玉ねぎが…とちょっとマトリョーシカ的♪玉ねぎの切込みに、粉チーズをまぶしたトマトとベーコンを詰め、塩コショウとオリーブオイルをかけて焼くだけのシンプル料理。簡単ですが、じっくり焼かれたおかげで玉ねぎがとってもやわらかく甘くなって、これぞオーブン料理!といったお味に満足しました♪やわらかくなった玉ねぎをフォークでくずしながら、食材から出る旨味が凝縮されたスープもいっしょにいただくの時に、器の大きさと深さがちょうどピッタリでした。
「チャコール ゆるしかくプレート」を受け皿に使いましたが、器と受け皿、その間に敷く布も一緒にコーディネートを楽しめるのも、オーブン料理の醍醐味です♪

2018年10月オオタケ





細かい部分もご確認ください

手作りの陶器には、細かい鉄点や凹凸、小穴が見られるものもあります。色は均一ではなく、釉薬が溜まって濃くなっている部分や、模様が鮮明ではない部分、中には焦げた様に発色している部分もあります。釉薬と素地の間にできたヒビ模様の「貫入」が見られるものもあります。



表と裏では表情が異なりますので、裏側の様子もご確認ください。小穴や凹凸があるものもあります。色は均一ではなく、釉薬の流れや溜まりが感じられるものもあります。表面同様に、釉薬と素地の間に貫入も見られます。



重ねた時と、CDとの比較写真です。







新しいパターンが欲しい!

この器を製作したスタート地点は、「新しいパターンが欲しい!」 ということでした。
2015年の8月半ば過ぎ、そろそろ、この秋・冬にどんな器を製作するか考えるぞ!というとき、それまでの「cedar pattern」や「flower pattern」、「leaf pattern」のようなパターンデザインの新しいバージョンを作りたい!と思いました。

そこでまず、当窯のデザインを担当してくれているナリヨシさんに、パターンのアイデアを考えてもらうことに。



かわいらしいパターンがいくつか出来上がってきたのですが、この中で編集メンバーがピン!ときたのが、たまねぎパターン
(右側の正方形っぽい形の粘土に押されているものです)。これを使って秋の器を作りたい!ということになりました。
秋・冬に欠かせないものと言えば、スープ。 毎年、スープの器を色々ご紹介したい…と思いつつ、なかなか十分に製作できないこともあり、このたまねぎパターンを使ってスープの器を作ろう!ということに決まりました。

次は、どんな形のスープの器が良いか…。スープ皿が良いか、スープボウルが良いか…。シチューに似合うものが良いか、けんちん汁か、それとも朝食の軽めのスープか…。今までにないタイプの大きさが良いね!ということになり、野菜がゴロゴロ入ったポトフに使える感じで、「ホワイト 取鉢」よりは大きく、パターンの入り方は「ペールグリーン leaf pattern たたらフラットボウル」みたいな感じ。ということでスタートしました!



最初に出来上がったのは、こんな感じ。



うんうん、かわいい!…が、いや待てよ…。これだと、「ホワイト 取鉢」と大差ない器になってしまうような…。ということで、形もたまねぎ風にしてみることに…。

そして、完成形となりました!





当よしざわ窯の品は手作りのため、キレイに揃った器をお好みの方にはお勧めできません。同じものとして製作している器でも、大きさ、形、色はすべて異なります。

同じ器をお持ちで、買い足しされる場合、お手元の品と新しくお買い求めになる品とは、色・形・大きさは異なるとお考えください。

オーダーの前には必ず、「ご注文の前に」のページをご覧ください。


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