オートミール 八角長洋鉢

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オートミール 八角長洋鉢

販売価格 1,500円(税込1,620円)
型番 t1110/0901
*電子レンジ・オーブン・食洗機のご使用について、お取り扱い方法につきましてはこちらをご覧ください       

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サイズ  縦×横…15.5×26.5センチ
     高さ…3センチ


※周囲の小物は含まれません





オートミール 八角長洋鉢

雑誌で見かけた、ヨーロッパの蚤の市で売っているようなアンティークの器をモデルに作った、 長八角形の洋鉢です。細いリムの部分にドットの凹凸が施してあります。ツヤのない、マットなベージュ色で、色合いは均一ではなく、そばかすのような細かい鉄点や、焦げたような風合いが見られる部分もあります。手触りはザラッとした感じです。上品な中にも温かみを感じる印象の器です。お肉料理・お魚料理など一人前のおかず皿としてはもちろん、サラダ皿、副菜皿、ちょっと軽めのパスタ皿・カレー皿としてお使い頂いてもステキだと思います。



当窯の器は、どれも少しいびつです。「たたら作り」という手法で作っているこのお鉢も、やっぱりちょっといびつ。手作り感漂うのは、そのためだと思います。多少がたつきが見られるものもあります。予めご了承ください。




「たたら作り」とは、簡単に言うと…1、良く練った土を、スライス状にする 2、その粘土を石膏型の上にのせて成形する という作り方。なので、ろくろ作りと違って、楕円や四角、花形など色々な形を作ることができます。



食事のときにも、後片付けのときにも、「縁をぶつけないように…」と緊張せずに使っていただけるような縁に仕上げています。縁は焦げた様に発色している部分や細かい凹凸がある部分もありザラっとしています。





洋風メニューにピッタリ



たっぷりの朝食グラノーラ&ヨーグルト&フルーツを。朝食のデザート的にいただくなら2人前、これだけの朝食なら1人前といった感じの量が盛りつけられました♪ こんな洋風なメニューにピッタリの雰囲気の器です。





細かい部分もご確認ください

手作りの陶器には、表面に細かい白点が出ていたり、小穴があったり、細かい凹凸が見られます。また、施釉の指跡・釉薬の流れが分かる部分があります。



また、表と裏では表情が異なりますので、裏側の様子もご確認ください。細かい凹凸や小穴、釉薬の流れが分かる部分もあります。



重ねた時の写真。 きっちりとはいきませんが重なります。一客一客で大きさ・形・焼き色が異なります。





美味しそうな色『オートミール』

この釉薬は、元々はヒロオさん(吉沢家次男・いつも釉薬掛け、窯詰等の仕事を担当しています)が、本来もっと濃い色をイメージして作っていたものだそうです。 普段から、いろいろな色試しをしている中での途中経過の段階で、試しにこの色をかけて焼いてみたものを、なんとなく女性メンバーの方に持っていってみたら、 想定外にすごく好評だったので商品化が決まったという、本当に「偶然の産物」といえる色です。

「こういう色が欲しい!」と思っても、ほんのちょっとの色味の違いや雰囲気の違いで納得いくものが出来ず、何カ月もかけて試行錯誤することもありますし、この『オートミール』のように、偶然にすごくいい色が出来ることもあります。



『オートミール』の器は、鉄点や部分的に焦げたような風合いが出ている様子から、 見ていると、香ばしい香りがしてきそうな美味しそうな色です。そんな雰囲気が伝わるよう、色の名前は食べ物の名前からつけようということになり・・・、 いろいろな候補の中から『オートミール』に決まりました。





当よしざわ窯の品は手作りのため、キレイに揃った器をお好みの方にはお勧めできません。同じものとして製作している器でも、大きさ、形、色はすべて異なります。

同じ器をお持ちで、買い足しされる場合、お手元の品と新しくお買い求めになる品とは、色・形・大きさは異なるとお考えください。

オーダーの前には必ず、「ご注文の前に」のページをご覧ください。


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