SI 蝶とリボンのラウンドリムプレート 5客制限

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SI 蝶とリボンのラウンドリムプレート 5客制限

販売価格 1,200円(税込1,296円)
型番 t1436/0213
*電子レンジ・オーブン・食洗機のご使用について、お取り扱い方法につきましてはこちらをご覧ください       

ギフトラッピングについて

   
SOLD OUT


サイズ   
外径…21センチ
内径…17センチ 
高さ…1.5〜2センチ



*周囲の小物は含まれません。





ヨーロッパでは、復活祭(イースター)の3日〜1週間前(2月)に「断食」をする風習があるそうです。その断食に入る前に食べて、飲んで、それから賑やかな仮装で街を歩きパレードをするお祭りが「Carnival」(=カーニバル/謝肉祭)。
器たちもたまには「仮装」してみるのもいいかな…と思い(笑)、当窯シンプルメンバー3種類のプレートに華やかなリボンの模様を入れてみました。このリボンは良く見ると美しい蝶の模様になっています(デザインについての裏話はページの下部をご覧ください)。
そして釉薬は、シトロン・トルコブルー・ブルーグレーを使って、春の装いに。



「ブルーグレー 蝶とリボンの正方リムプレート」
「トルコブルー 蝶とリボンのオーバルリム」

この器たちには「カーニバル」にちなんで、パーティーの時にしか食べられないような…
豪勢なお肉料理、大盛のサラダ、そして甘々なスイーツなどを盛り付けて楽しんでもらえたらと思います。
編集部では、ここぞとばかりにパンケーキ、ポテトサラダ、ハンバーグを“タワー盛り”にしてみました。



たくさんのお皿を周りに置いたら、パレードしてきた3種類の器を沿道でみんなが歓迎しているかのようになりました!
「蝶とリボンのお皿」たちに、お持ちの器をたくさん合わせて
春はおうちで「器パレード」を楽しんでみてください♪

2018年2月 ナカハラ



シトロン 蝶とリボンのラウンドリムプレート / 2月限定製作

この器は、お一人様(一軒のお届け先につき)5客までの購入とさせていただきます。

「ラウンドリムプレート」にはシトロンを掛けました。黄色い器の中に美しい蝶が舞い、春の菜の花畑を連想させる雰囲気に♪
シトロンは、ツヤのないちょっとくすんだ黄色。その色合いは均一ではなく、グレーを感じる部分があったり、そばかすのような白い点が出ていたり、鉄点が見られたりと表情豊かです。また焼き色や模様の出方は一客一客で異なります(写真下3枚目)。お任せ発送となりますので、あらかじめご了承ください。
リムがあるので、多少の汁気なら受け止めてくれると思います。
「蝶とリボンのお皿」はカーニバル時期、2月限定製作です。





当窯の器は、どれも少しいびつです。「たたら作り」という手法で作っている、このお皿も、やっぱりちょっといびつ。手作り感漂うのは、そのためだと思います。多少、がたつきが見られるものもあります。



「たたら作り」とは、簡単に言うと…1、良く練った土を、スライス状にする 2、その粘土を石膏型の上にのせて成形する という作り方。なので、ろくろ作りと違って、楕円や四角、花形など色々な形を作ることができます。



食事のときにも、後片付けのときにも、「縁をぶつけないように…」と緊張せずに使っていただけるような縁に仕上げています。





ポテトサラダタワー!



カーニバルだから糖質たっぷりのポテトサラダも食べるぞ〜!…ということで、たっぷりのポテトサラダを高さのある紙コップに入れてパカッとしました。でもやっぱり、ジャガイモだけだとな…と思い、カリフラワーとゆでたまごを加えています。黄身の色とお皿の色のコンビネーションが気に入ったので、こんなにたくさんのポテトサラダじゃなくて、いつもの量を用意するときにも使おうかな♪と思っています。

2018年2月 ヨシザワリエ





細かい部分もご確認ください

手作りの陶器には、そばかすのような白い点やピンホール(小さな穴)、鉄点が見られるものもあります。また縁の部分は、細かい凹凸が見られたり、素地の色が感じられるものもあります。



表と裏では表情が異なりますので、裏側の様子もご確認ください。小穴や凹凸が見られたり、釉薬の溜まりや流れが感じられるものもあります。底面には道具跡が残っているものもあります。



重ねた時の写真。




◆◆◆「蝶とリボンの器」製作秘話◆◆◆

「カーニバル」をテーマに…
シンプルな器に施す「賑やかな仮装」を考えるところから製作が始まりました。
“蝶とリボン”で可愛く!というのはどうだろう?ということで製作部キャプテン・ナリヨシさんにお願いしたデザイン案がこちら。



ちょっと遊び心を感じる「仮装」にしたくて、これらの”蝶とリボン”をハート型になるように配置してもらってみたのですが…



「カーニバル」とリンクさせる要素を感じさせるにはもう少しスパイスが必要な気がして…
それから暗礁に乗り上げてしましました。
シンプルだからこそ良いデザインの器たちに、「仮装」させるということは中々難しいものだったんです。
模索する日々が続く中で、「蝶がリボンを作ってくれたら素敵かもしれない」という思いつきから、改めてナリヨシさんに描いてもらうことに。



さらに上の製図に「蝶はリアルなものよりも、シルエットだけのほうがいいと思う」というナリヨシさんの案や、「蝶がきちっと詰まっていない方が素敵かも」という案から様々な調整が加えられ、最終的にシルエットの蝶が集まってきてリボンを作っているデザインで決定!スタンバイしていた3種類の型にそれぞれ蝶のシルエットを彫ってもらい型が完成しました。
幻想的な世界感の器になってメンバー皆満足のいく仕上がりに♪



2018年2月 



当窯の品は手作りのため、キレイに揃った器をお好みの方にはお勧めできません。
同じものとして製作している器でも、 大きさ、形、色はすべて異なります。


同じ器をお持ちで、買い足しされる場合、お手元の品と新しくお買い求めになる品とは、色・形・大きさは異なるとお考えください。

オーダーの前には必ず、「ご注文の前に」のページをご覧ください。




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